我孫子市(千葉県)の実家じまい

手賀沼の北岸、常磐線沿線の住宅都市で、我孫子・天王台・湖北台・布佐の住宅地に昭和期の戸建てが多く残ります。市は建築住宅課が窓口となり、市内の宅建業者(協力事業者)と3者で現地調査する空き家バンクを運営して全国版空き家バンクにも掲載、令和7年8月に「我孫子市空き家の手引き」を発行。粗大ごみは1点700円の予約制で、クリーンセンターへ持ち込めば10kg300円です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは市が指定する品目(タンス・本棚・食器棚・テーブル・マッサージチェア・スプリング入りマットレス・ベッド一式・洗面化粧台・仏壇など)または資源にならない一辺1m以上のもの(学習机と椅子、座椅子4個、食卓椅子4脚、布団2枚、ふすま4枚などは複数で1点)。ごみ集積所には出せず、粗大ごみ受付専用ダイヤル(04-7181-5374、平日8時30分〜17時)または「ちば電子申請サービス」で申し込み(1日の点数制限なし)、案内された枚数の粗大ごみ処理券(1点700円、市内のコンビニ・商店で販売、払い戻し不可)を貼って指定日の朝8時30分までに玄関前など決められた場所へ(立会い不要、品目変更は前日まで)。クリーンセンター(中峠2274、04-7187-0015)へは予約不要で搬入でき、点数制限なし、10kgごとに300円(令和6年10月改定、現金、本人確認書類が必要)。受入は平日8時30分〜11時30分・13時〜16時(祝休日は15時まで)。屋外で使い土がついた敷物や濡れたものは受け入れ不可。遺品整理・不用品の処分と無許可回収業者への注意も案内。

我孫子市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市部 建築住宅課(電話 04-7185-1111、FAX 04-7185-4329、東別館1階)。「自宅や実家を手放したい、有効活用したい」「何から始めればいいか、そもそも売れるのか」という相談を受け付けています。「我孫子市空き家バンク」は市内の住宅・土地・店舗等(所有者全員の承諾あり、媒介契約未締結)を、所有者が協力事業者名簿から希望する市内宅建業者を選んで登録申込書・登録カード・同意書を提出し、申込者・協力事業者・市の3者で現地調査・顔合わせ、媒介契約後に市HPと全国版空き家バンク(アットホーム・LIFULL)に掲載、協力事業者の仲介で交渉・契約します(2026年7月時点で新木野の一戸建て500万円、湖北台の土地800万円などを掲載)。利用者の声として「登録から1年かからず売却できた」等を紹介。令和7年8月にサイネックスと協定して発行した「我孫子市空き家の手引き」(管理・利活用・支援事業・相談窓口)を市役所等で配布。マイホーム借上げ制度も案内。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の住まい・空き家ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした(住まいに関わる助成は住宅リフォーム補助金、木造住宅の耐震診断・耐震改修助成など)。売却・利活用は建築住宅課に相談し、空き家バンクへの登録で市内宅建業者の支援を受けられます。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。

我孫子市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

我孫子市では地域包括支援センターを「高齢者なんでも相談室」と呼び、5地区に設置(8時30分〜17時、緊急時は時間外も電話対応、土日の相談日あり):我孫子北(我孫子4-5-28 山長第6ビル1階、04-7179-7360)、我孫子南(緑1-4-5 モリエビル1階、04-7199-8311)、天王台(柴崎台4-5-13 クオリティヒル大塚1階、04-7182-4100)、湖北・湖北台(湖北台1-13-4、04-7187-6777)、布佐・新木(布佐平和台4-1-1、04-7189-0294)。主任ケアマネジャー・保健師・社会福祉士・認知症地域支援推進員が介護・福祉・健康・認知症の相談、介護離職防止の相談、成年後見制度の利用支援、介護保険の申請代行を無料で行います。

我孫子市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

我孫子市空き家バンク(市内協力事業者と3者で現地調査・全国版に掲載)

住宅・土地・店舗を登録でき、所有者が選んだ市内宅建業者と市が現地調査、媒介契約後に全国版空き家バンクへ掲載。

詳細

我孫子市空き家の手引き(令和7年8月発行)

空き家の管理・利活用の方法、支援事業、相談窓口をまとめた冊子。市役所・行政サービスセンターで配布、PDFあり。

詳細

クリーンセンターへの粗大ごみ搬入(10kg300円・予約不要)

点数制限なし、処理券不要で平日に搬入。本人確認書類を持参。

詳細

住まいに関わる助成・補助(リフォーム補助・耐震助成)

住宅リフォーム補助金制度、木造住宅耐震診断・耐震改修工事助成制度など。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

我孫子市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 我孫子市の粗大ごみはいくらかかりますか?

戸別収集は1点700円の処理券で、受付ダイヤル(04-7181-5374)か電子申請で申し込み、点数制限はありません。クリーンセンター(中峠2274)へ自分で持ち込めば10kgごとに300円で予約不要です。学習机と椅子、布団2枚などは1点扱いです。

Q. 我孫子市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。売るか活用するかは建築住宅課(04-7185-1111、東別館1階)に相談でき、空き家バンクに登録すると市内の宅建業者が現地調査から仲介まで支援します。

Q. 我孫子市の実家が売れるかどうか分かりません。

建築住宅課は「そもそも売れるのか」という段階から相談を受けています。空き家バンクに登録すると、所有者が協力事業者名簿から選んだ市内宅建業者と市の3者で現地調査を行い、全国版空き家バンクにも掲載されます。登録から1年以内に売却できた例も紹介されています。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。