鴨川市(千葉県)の実家じまい
南房総の海と大山千枚田の里山を持つ市で、天津小湊・江見・長狭の集落に古い戸建てや別荘の空き家が多くあります。市は企画政策課内の「鴨川市ふるさと回帰支援センター」が空き家バンクを運営し、会員不動産業者8社が仲介、令和7年に「鴨川市空き家の手引き」を発行。粗大ごみは1点500円の処理券制で集積所から収集し、クリーンステーション鴨川へは指定袋なら無料で持ち込めます。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは毎週火曜日までに環境課廃棄物処理係(執務場所は鴨川清掃センター、北小町2118、電話 04-7093-5300、平日8時30分〜17時15分)に電話で予約し(住所・氏名・電話番号・捨てるもの・指定の集積所を伝え、予約番号をメモ)、市役所2階環境課・天津小湊支所・ふれあいセンター・江見・吉尾・小湊の各出張所で予約番号を伝えて「粗大ごみ処理券」(1枚500円、払い戻し不可)を購入、貼って収集日の朝8時30分までに指定のごみ集積所へ出します(出し忘れは次回収集)。引っ越しなどで大量に出る場合や事業系ごみは、一般廃棄物中継施設クリーンステーション鴨川へ自分で持ち込む(月〜金〈祝日含む〉8時30分〜11時45分・13時〜16時、日曜8時30分〜11時45分。身分証明書の提示が必要で、分別区分ごとの指定袋を使えば家庭ごみは無料、使えない場合は重量制の手数料。草木枝は50cm未満・太さ10cm未満に切り1日軽トラック1台程度)か、市の許可業者に依頼します。
空き家相談窓口
企画政策課 住み続けたいまちづくり係(電話 04-7093-7828)/鴨川市ふるさと回帰支援センター(市役所3階企画政策課内、電話 04-7094-4600、FAX 04-7094-4601)。「鴨川市空き家バンク」は移住・二地域居住・定住希望者に購入や賃貸が可能な市内の空き家を紹介する制度で、所有者が売りたい・貸したい空き家を登録し、市とふるさと回帰支援センターが協力して橋渡し、売買・賃貸の仲介は同センターの会員不動産業者(株式会社ケイテイエス、ふるさと不動産、ハイブリッジ興産、東和不動産、吉田屋サービス、EMIEL、フローレ住宅情報センター、房総住建)が行います(法定の仲介手数料あり、市は契約に関与しません)。登録できるのは市内にあり著しく老朽化していない・大規模修繕を要しない物件で、登録申込書に登録個票・同意書・位置図・間取図・公図・登記事項証明書・写真・本人確認書類を添えて提出(図面等は協力不動産業者が用意できる場合あり)。近所の空き家の情報提供も随時受付。令和7年発行の「鴨川市空き家の手引き」(放置リスク・管理・相続・不動産の扱い)を企画政策課・都市建設課・天津小湊支所・ふれあいセンターで配布、空き家DIY活用の参加者募集や空き家巡りツアーも実施。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空き家バンク・移住定住・申請手続きのページには一般向けの解体(除却)補助金や家財処分の補助は確認できませんでした。住宅関連の補助は木造住宅耐震改修事業補助金、家庭用小型合併処理浄化槽の設置補助、住宅用地球温暖化対策設備の設置補助など。解体するか売るかは、ふるさと回帰支援センター(04-7094-4600)に相談すれば会員不動産業者を紹介してもらえ、「鴨川市空き家の手引き」に解体・売却・賃貸の考え方がまとまっています。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認を。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターは「福祉総合相談センター」として3か所(平日8時30分〜17時15分、相談無料・秘密厳守、要介護認定の申請代行可):鴨川市福祉総合相談センター(八色887-1 ふれあいセンター、04-7093-1200、火曜のみ19時まで。鴨川・田原・西条・江見・曽呂・太海)、天津小湊(天津163-1、04-7094-5800。天津・小湊)、長狭(宮山233 市立国保病院地域包括ケアセンター内、04-7096-5711。大山・吉尾・主基)。江見公民館内にも相談窓口(東江見308、04-7096-1111)。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが総合相談、介護予防ケアプラン、高齢者虐待や悪質な訪問販売・住宅リフォーム被害への対応、成年後見制度の活用支援を行います。
関連する補助金・制度
売りたい・貸したい空き家を登録すると市とセンターが橋渡し。図面等は協力業者が用意できる場合あり。
放置リスク、管理・相続、不動産の扱いをまとめた冊子。PDF公開、市役所・支所・ふれあいセンターで配布。
ふるさと回帰支援センターが空き家情報を随時募集し、所有者確認や土地の調査に伺う。
分別区分ごとの指定袋を使えば家庭ごみは無料、使えない場合は重量制。月〜金と日曜午前。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
1点500円の処理券制です。火曜日までに鴨川清掃センター(04-7093-5300)に電話予約し、予約番号を伝えて処理券を買い、貼って収集日の朝8時30分までに集積所へ出します。大量に出る場合はクリーンステーション鴨川へ持ち込み、指定袋を使えば家庭ごみは無料です。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。売却や賃貸はふるさと回帰支援センター(04-7094-4600)に相談すると会員不動産業者を紹介してもらえ、空き家バンクに登録できます。
位置図・間取図・公図の写し・登記事項証明書・写真は、空き家バンク協力不動産業者が用意・作成できる場合があります。まずふるさと回帰支援センターに相談してください。登録できるのは著しく老朽化しておらず大規模修繕を要しない物件です。
出典(公式サイト)
- 鴨川市 粗大ごみの出し方 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 一般廃棄物中継施設クリーンステーション鴨川 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 鴨川市空き家バンク 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 会員不動産業者一覧 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 空き家募集 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 鴨川市空き家の手引き 確認日 2026-09-22
- 鴨川市 地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。