松戸市(千葉県)の実家じまい

常磐線・新京成線沿線の住宅地で、東京から日帰りで通える距離です。市は空き家の活用・管理・相続の相談窓口を宅建協会や司法書士会と協定を結んで設けており、老朽空き家の除却費用補助(受付期間あり)もあります。

このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは「品物の1辺の長さがおおむね50センチ以上のもの」(大きさに関わらず粗大ごみになる品目もあります)。事前申込制で、粗大ごみ受付センター(電話 047-391-0007、午前8時30分〜午後5時)またはインターネット申請(24時間)で申し込み、粗大ごみ処理券(1点につき1,000円・税込)を貼って出します。リサイクルセンター(七右衛門新田316番地の4)への持ち込みも予約制で可能で、料金は1キログラム当たり17.6円(20kg未満は一律352円)。洗濯機・テレビ・冷蔵庫・エアコンなど家電リサイクル対象品目は粗大ごみでは出せません。家の外までの運び出しは、松戸市シルバー人材センター(047-330-5005)などが有料で請け負っています。

松戸市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

街づくり部 住宅政策課 空家活用推進室(電話 047-366-7366、FAX 047-366-2073)。空き家の有効活用等の相談は、一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会松戸支部との協定により相談料無料で受けられます(所定の相談申込書を空家活用推進室へ持参・郵送・FAX)。相続・成年後見等の相談窓口、被相続人居住用家屋等確認書(相続空き家の譲渡所得特例に必要)の発行も同課が案内しています。

公式サイト

解体・除却

「松戸市老朽空家等除却費用補助金」:昭和56年5月31日以前に建築された建築物で、居住その他の使用がおおむね1年以上なされていない空き家の除却に対し、補助対象経費の3分の1以内(60万円を上限)。所有者であること、市税の滞納がないこと、他の補助金と重複しないこと等の要件があります。令和8年度の受付期間は令和8年5月18日〜7月17日で、年度ごとに受付期間が設けられるため、着工前に空家活用推進室(047-366-7366)へ確認してください。

松戸市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

「高齢者いきいき安心センター(地域包括支援センター)」が市内15か所にあり、介護・福祉・健康・認知症などの相談に応じます。開所は月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)午前8時30分〜午後5時、土日祝は事前予約で対応。担当地区が分からないときは 福祉長寿部 地域包括ケア推進課(047-366-7343)へ。親の施設入居や判断能力の心配(成年後見)を相談する入口になります。

松戸市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

松戸市老朽空家等除却費用補助金

昭和56年5月31日以前建築・おおむね1年以上使用されていない空き家の除却費用の3分の1以内(上限60万円)。年度ごとに受付期間あり(令和8年度は5月18日〜7月17日)。

詳細

空き家の有効活用等に関する無料相談(宅建協会松戸支部との協定)

売却・賃貸などの活用について、協定先の宅建協会松戸支部の相談を無料で受けられます。申込書を住宅政策課空家活用推進室へ。

詳細

被相続人居住用家屋等確認書の発行

相続した空き家を売却する際の譲渡所得の特例(国税)に必要な確認書を市が発行します。要件は税務署・税理士にも確認を。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

松戸市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 松戸市の実家を片付けるとき、粗大ごみは一度に何点まで出せますか?

市の粗大ごみページには点数の上限の記載はありません(2026年9月確認)。ただし収集は事前申込制で希望日に空きがない場合があるため、大量に出す場合はリサイクルセンターへの持ち込み(予約制・重量制料金)や、市の一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者との併用が現実的です。

Q. 松戸市で空き家の解体に補助金はありますか?

「松戸市老朽空家等除却費用補助金」があり、昭和56年5月31日以前建築などの要件を満たすと除却費用の3分の1以内(上限60万円)が補助されます。年度ごとの受付期間内に、着工前に申請する必要があります。

Q. 親が施設に入りました。まず誰に相談すればよいですか?

介護・認知症・成年後見の入口は、担当地区の高齢者いきいき安心センター(地域包括支援センター)です。家をどうするかは住宅政策課空家活用推進室の無料相談(宅建協会・司法書士会との協定)が使えます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。