成田市(千葉県)の実家じまい

成田山と国際空港のまちで、ニュータウンの計画住宅地と下総・大栄地区の農村集落が併存します。市は平成28年に千葉司法書士会・成田市シルバー人材センターと協定、平成30年に宅建協会印旛支部と媒介協定を結んで空き家バンクを開設し、毎年秋に空き家対策セミナーと個別相談会を開催、「成田市空き家の手引き」を配布。粗大ごみは1世帯1回3点まで無料で集積所から収集します。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは指定ごみ袋に入らない大きさのごみ(可燃は特大袋、資源物は大袋に入らないもの)で、事前申込制ですが料金は無料。成田富里いずみ清掃工場(0476-36-1689、平日8時30分〜17時15分。申込が多く電話がつながりにくい)に申し込み、1世帯1回3点まで。申込後、任意の紙に「粗大ごみ申し込み済み」とカタカナの名字を書いて見やすいところに貼り、指定日の朝8時30分までにごみ集積所へ出します(自転車は再生品利用承諾書を添付)。きず・しみ・がたつきのない大型木製家具は成田市リサイクルプラザ(0476-36-1000、月曜・祝日休み)に相談してリユースへ。問合せはクリーン推進課(0476-20-1530)。

成田市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

土木部 建築住宅課(電話 0476-20-1564、FAX 0476-24-4354、メール [email protected]、市役所行政棟5階)。平成30年6月開設の「成田市空き家バンク」は、市内の住宅を賃貸・売買したい所有者が登録すると専用サイトで公開して移住希望者に紹介し、平成30年5月に締結した宅建協会印旛支部との媒介協定に基づき契約を支援。平成28年4月に千葉司法書士会(法律相談・相続人調査)と成田市シルバー人材センター(見回り・外観点検・草刈り・樹木のせん定)とも協定。令和8年度は11月7日に市役所で空き家対策セミナー(相続と管理のポイント、売却・賃貸の手続き)と司法書士・宅建協会による個別相談会(先着6組、無料)を開催。「成田市空き家の手引き」(2024年度版、放置リスク・管理・相続・不動産の扱い)を建築住宅課・支所・地域包括支援センターで配布。不動産無料相談会も実施。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空き家ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体するか売るかの判断は、空き家対策セミナー・個別相談会(司法書士・宅建協会印旛支部)や不動産無料相談会で相談できます。相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書は市が発行します。

成田市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが担当地域別に7か所(令和6年4月に地区名に改称):成田・中郷(新町1037-63 新町デイサービスセンター玲光苑内、0476-23-7151)、ニュータウン(橋賀台1-16-3 橋賀台ショッピングセンター内、0476-29-5005。はなのき台も)、八生・豊住支所(押畑896-4 玲光苑内、0476-20-3655)、遠山(本三里塚226-1 セントアンナナーシングホーム内、0476-35-6081)、公津(公津の杜6-5-16、0476-36-4981)、久住・下総(猿山1600 下総地域福祉センター内、0476-80-7007)、大栄支所(松子413-1 大栄支所内、0476-94-5664)。社会福祉士・保健師・主任介護支援専門員が常勤し、高齢者福祉サービスの申請や成年後見の支援を行います。

成田市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

成田市空き家バンク(宅建協会印旛支部と媒介協定)

賃貸・売買したい所有者が登録すると専用サイトで公開し移住希望者に紹介。媒介は協定先の宅建協会印旛支部が支援。

詳細

空き家対策セミナー及び個別相談会(年1回・無料)

司法書士と宅建協会印旛支部が相続・管理・売却・賃貸を講義し個別相談(先着6組)。令和8年は11月7日。

詳細

協定団体(千葉司法書士会・成田市シルバー人材センター)

司法書士会は法律相談・相続人調査、シルバー人材センターは見回り・外観点検・草刈り・樹木せん定。平成28年協定。

詳細

空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除(確認書)

相続空き家の売却時の特例に必要な確認書を市が発行。

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粗大ごみの無料収集(1回3点まで)

事前申込で1世帯1回3点まで無料、集積所から収集。

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※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 成田市の粗大ごみは有料ですか?

無料です。成田富里いずみ清掃工場(0476-36-1689)に申し込み、1世帯1回3点まで、指定日の朝8時30分までに集積所に出します。電話がつながりにくいので時間を空けてかけ直してください。まだ使える木製家具はリサイクルプラザに相談できます。

Q. 成田市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体するか売るかは、毎年秋の空き家対策セミナー・個別相談会(司法書士・宅建協会)や不動産無料相談会で相談できます。建築住宅課(0476-20-1564)へ。

Q. 遠方に住んでいて成田市の実家の草木が心配です。

市と協定した成田市シルバー人材センターが見回り・外観点検・草刈り・樹木のせん定を請け負います。相続手続きは協定先の千葉司法書士会に相談でき、売る・貸すなら空き家バンクに登録すると宅建協会印旛支部が媒介を支援します。

出典(公式サイト)

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