匝瑳市(千葉県)の実家じまい

八日市場の商業地と野栄の九十九里海岸、植木の里として知られる農村部からなる市で、古い農家住宅の空き家が多くあります。市は企画課まちづくり戦略室が市内宅建業者と協定した空き家バンクを運営し、バンクで成約した所有者に成約助成金10万円を交付、令和7年12月にクラッソーネと協定して家じまいの相談窓口・解体費用シミュレーターを提供。粗大ごみの戸別収集はなく、匝瑳中継施設か東総地区クリーンセンターへ10kg100円で持ち込みます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

指定ごみ袋に入らないごみ(粗大ごみ)はゴミステーションに出せず、市による戸別収集も行っていません。普通ごみ・資源ごみなどに分別して、匝瑳中継施設(松山107、電話 0479-85-7110)または東総地区クリーンセンター(銚子市野尻町1678-1、電話 0479-30-2311)へ直接搬入し、10kgごとに100円のごみ処理手数料を支払います(搬入日は月〜土、日曜と12月29日〜1月3日は不可、8時30分〜12時・13時〜16時)。自分で搬入できない場合は市の一般廃棄物収集運搬許可業者(一覧を市HPで公開)に収集運搬を依頼します。市はマーケットエンタープライズと協定し、ごみとして出す前に「おいくら」で売却するリユースも案内。テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機は家電リサイクル法により別扱い。問合せは環境生活課環境班(0479-73-0088)。

匝瑳市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

企画課 まちづくり戦略室(電話 0479-73-0081、FAX 0479-72-1114、本庁2階 八日市場ハ793-2。空家等対策計画や解体の相談は都市整備課管理班 0479-73-0091)。「匝瑳市空き家バンク」は個人が市内に所有し現に居住していない(近く居住しなくなる)建物と敷地を、所有者が物件登録申込書・物件登録カード・同意書で登録すると市が情報を提供し、契約交渉は市と協定した市内宅地建物取引業者(一覧を公開)が仲介する制度で(仲介手数料は法定の範囲)、登録物件の売買・賃貸借契約が利用登録者と成立した空き家所有者には「成約助成金」10万円(1物件1回)を交付します。令和7年12月18日にクラッソーネと空き家除却促進に係る連携協定を締結し、「家じまいの相談窓口」(0120-304-395、平日9〜18時、無料。利活用・売却を含む出口戦略を専門家ネットワークで支援)、匝瑳市版すまいの終活ナビ(解体費用と土地売却査定相場)、解体費用シミュレーター、固定資産税シミュレーター、空き家の迷惑度診断、すまいの終活オンラインセミナーを案内。第2次空家等対策計画を策定済み。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金や家財処分の補助は確認できませんでした。解体を検討する方には、市がクラッソーネと協定して提供する匝瑳市版解体費用シミュレーター(傾斜地・べた基礎・茅葺・アスベスト等は大幅に高くなる旨の注意あり)と固定資産税シミュレーター(解体後の税額上昇の目安)、家じまいの相談窓口(0120-304-395)を案内しています。売る場合は空き家バンクに登録して成約すると所有者に10万円の成約助成金があります。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認を。

匝瑳市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが2か所(月〜金 8時30分〜17時15分):匝瑳市地域包括支援センター(市役所1階高齢者支援課内、八日市場ハ793-2、0479-73-0033。中央〈八日市場ホを除く〉・豊和・共興・平和・椿海・野田地区)、匝瑳市西部地域包括支援センター(飯倉2-5 旧あかしあ幼稚園、0479-85-5582、社会福祉法人九十九里ホームに委託。八日市場ホ・豊栄・須賀・匝瑳・吉田・飯高・栄地区)。保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士が「どこに相談したらよいか分からない」悩みを含む総合相談、介護予防ケアプラン、虐待防止、成年後見制度・地域福祉権利擁護事業の活用支援を行います。

匝瑳市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家バンク成約助成金(所有者に10万円)

バンク登録物件で利用登録者と売買または賃貸借契約が成立した所有者に10万円。1物件1回。

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家じまいの相談窓口・すまいの終活ナビ(クラッソーネと協定)

利活用・売却・解体の出口戦略を無料相談(0120-304-395)。解体費用・固定資産税シミュレーター、迷惑度診断、オンラインセミナー。

詳細

匝瑳市空き家バンク(協定した市内宅建業者が仲介)

物件登録申込書・登録カード・同意書で登録し市が情報提供。交渉・契約は協定業者。企画課まちづくり戦略室。

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匝瑳中継施設・東総地区クリーンセンターへの直接搬入(10kg100円)

粗大ごみは分別して月〜土に持ち込み。運べない場合は許可業者へ。

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※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

匝瑳市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 匝瑳市の粗大ごみはどう出しますか?

戸別収集はなく、匝瑳中継施設(松山107、0479-85-7110)か東総地区クリーンセンター(銚子市)へ分別して直接持ち込み、10kgごとに100円を払います(月〜土、8時30分〜12時・13時〜16時)。運べない場合は市の許可業者に依頼します。まだ使えるものは「おいくら」での売却も案内されています。

Q. 匝瑳市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。市がクラッソーネと協定して提供する解体費用シミュレーターで概算を確認し、家じまいの相談窓口(0120-304-395、平日9〜18時)で解体・売却の出口戦略を無料で相談できます。

Q. 匝瑳市の実家を貸したり売ったりすると市から助成はありますか?

空き家バンクに登録し、利用登録者と売買または賃貸借契約が成立すると、所有者に成約助成金10万円が交付されます(1物件1回)。仲介は市と協定した市内宅建業者が行い、登録は企画課まちづくり戦略室(0479-73-0081)へ。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。