東庄町(千葉県)の実家じまい

利根川下流の笹川を中心とする香取郡の農村の町で、農家住宅の空き家が増えています。町はまちづくり課都市計画係が空き家対策を担当し、「空き家をお持ちの方へ」「売却・解体・家じまいをご検討の方へ」と段階別に案内、クラッソーネ(家じまいの相談窓口・解体費用シミュレーター)とアルバリンク(売却・買取)と連携協定を結び、空き家・空き地バンクで成約した方には家財処分費と仲介手数料の各2分の1(上限5万円)を補助。粗大ごみの町収集はなく、佐原環境リサイクル協同組合への依頼か香取広域の処理場への直接搬入です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

ごみの収集は香取広域市町村圏事務組合が担い、ソファー・マットレス・毛布・布団・カーペット、こたつやストーブの木材部分などの粗大ごみは町の収集では扱わず、「家庭ごみの分け方」では依頼先として佐原環境リサイクル協同組合(0478-56-2621)を案内しています。自分で運べる場合は、役場町民課窓口または組合HPの搬入申請書を用意して長岡不燃物処理場(香取市長岡1539、0478-78-2144)または伊地山クリーンセンター(香取市伊地山665-2、0478-59-2148)へ直接搬入(枝木・木幹が多い場合も同様)。処理困難物は民間の旭エコ・プラント(旭市さくら台1-6、0479-85-7691)が申込書と単価表に基づき受け入れる場合あり(運搬は行わない)。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電販売店・指定引取場所(港南運輸物流センター 神栖市)・リネットジャパンとSGムービングの宅配便回収へ。分別はごみ分別辞典「ごみサク」と令和8年度「家庭ごみの分け方」で確認。問合せは町民課生活環境係(0478-86-6072)、収集は組合(0478-78-1311)。

東庄町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

まちづくり課 都市計画係(電話 0478-86-6078、FAX 0478-86-4051、役場 笹川い4713-131。空き家・空き地バンクと活用事業補助金は総務課企画財政係)。町は「まずは状況整理だけでも」と早めの相談を呼びかけ、「何から始めればよいかわからない」「相続したが今後どうするか決めていない」「管理が負担」といった相談を無料で受け付け、内容に応じて利活用・売却はアルバリンク(0120-897-461)、解体や費用はクラッソーネ(家じまいの相談窓口 0120-304-395、平日9〜18時)を案内。クラッソーネのすまいの終活ナビ・解体費用シミュレーター・固定資産税シミュレーター、アルバリンクの空き家売却ガイド・訳あり物件買取プロ・空き家買取隊、空き家解決マニュアル(リーフレット)も提供。「空き家・空き地バンク」は町内の空き家・空き地(農地を除く)を売却・賃貸したい所有者が物件登録申込→現地調査→町HPで情報公開→現地見学→交渉・契約の流れで、町内に居住希望の利用登録者に紹介(連絡調整)します。条例に基づき危険な空き家には現地調査・助言指導・勧告・措置の段階的対応。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、町の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体を検討する方には、町がクラッソーネと連携して提供する解体費用シミュレーター(接道状況やアスベスト・茅葺きで大きく変動する旨の注意あり)、すまいの終活ナビ(解体費用と解体後の土地売却価格の目安)、固定資産税シミュレーター(解体後の税額変化)と家じまいの相談窓口を案内し、解体の流れ(費用確認→業者選定→契約→工事→土地活用)を示しています。片付けについては「東庄町空き家等活用事業補助金」があり、空き家・空き地バンクに登録した物件が成約した際に、物件登録者または町内に居住する意思のある利用登録者に、家財道具等の処分・搬出費用の2分の1(上限5万円)と仲介手数料の2分の1(上限5万円)を補助(処分前後の写真と領収書、媒介契約書の写しが必要。総務課企画財政係へ)。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認を。

東庄町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

東庄町地域包括支援センター(健康福祉課、保健福祉総合センター内、石出2692-4、電話 0478-80-3155、FAX 0478-80-3112)。主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師が、介護の悩みや生活の困りごとの総合相談(「どこに相談したら良いかわからない」相談や、近所の方・民生委員・匿名からの相談も可、来所が難しい場合は自宅訪問)、介護予防ケアプラン、高齢者虐待対応、成年後見制度の活用促進、消費者被害の防止に対応します。

東庄町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

東庄町空き家等活用事業補助金(家財処分費・仲介手数料の各2分の1・上限5万円)

空き家・空き地バンクの登録物件が成約した際、物件登録者と町内居住意思のある利用登録者に補助。処分前後の写真・領収書が必要。

詳細

家じまいの相談窓口・すまいの終活ナビ(クラッソーネと連携)

売却・賃貸・解体の最適な方法を無料相談(0120-304-395)。解体費用・固定資産税シミュレーターで目安を確認。

詳細

空き家の売却・買取相談(アルバリンクと連携)

訳あり物件や売却が難しい空き家の買取・売却相談。専用ダイヤル 0120-897-461。

詳細

東庄町空き家・空き地バンク

空き家・空き地(農地除く)を登録し現地調査後に町HPで公開、町内居住希望者と連絡調整。

詳細

東庄町住宅取得補助金(基本30万円・最大100万円)

中古住宅(床面積70平方m以上・300万円以上)を取得して5年以上定住する方に基本30万円、町外からの居住者30万円・40歳未満20万円加算。取得から1年以内に申請。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

東庄町に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

3分の無料診断で、あなたの手順を作る

よくある質問

Q. 東庄町の粗大ごみはどう出しますか?

町の収集では扱わず、ソファーや布団、家具などは佐原環境リサイクル協同組合(0478-56-2621)に依頼するか、搬入申請書を用意して長岡不燃物処理場や伊地山クリーンセンターへ自分で持ち込みます。分別は町民課生活環境係(0478-86-6072)に確認してください。

Q. 東庄町に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で町のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。町が連携するクラッソーネの解体費用シミュレーターと家じまいの相談窓口(0120-304-395)で費用の目安と進め方を無料で相談できます。空き家・空き地バンクで成約すれば家財処分費と仲介手数料の各2分の1(上限5万円)が補助されます。

Q. 東庄町の実家を相続しましたが、何から始めればいいですか?

町は「まだ使う予定がない」「どうするか決めていない」段階からの早めの相談を勧めており、都市計画係(0478-86-6078)で状況整理から無料で相談できます。売却ならアルバリンク、解体ならクラッソーネを案内し、買い手には町の住宅取得補助(中古住宅で最大80万円程度)が使えるため売りやすくなります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。