富里市(千葉県)の実家じまい

成田空港に隣接し、スイカの産地として知られる市で、日吉台などの住宅団地と七栄・根木名・南部の農村部に空き家が増えています。市は都市計画課宅地建築班が窓口となり、特定空家等の除却に5分の4(限度50万円)を補助(令和8年度は受付終了)、令和8年8月にクラッソーネ(家じまいの相談窓口・解体費用シミュレーター)とアルバリンク(流通が難しい空き家の相談)と協定、宅建協会印旛支部と協力する空き家バンクと庁内活用調査を運用。粗大ごみは戸別収集(300kgまで3,300円)か、クリーンセンターへ10kg110円で直接搬入します。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

家庭の粗大ごみの出し方は3通り:(1)市の戸別収集(要申込):収集希望日の3か月前〜2週間前にクリーンセンター(0476-93-4529)へ電話か窓口で予約し、郵送される粗大ごみ収集申請書・品名一覧表を1週間前までにクリーンセンターか日吉台出張所へ提出して手数料を先払い。2tトラック1台・作業員2人で自宅前まで来て積み込み(家の中には入らない、アパートは1階まで出す、立会い必要、50kg超は不可、木や枝は2m位に切って束ねる)。料金は1回300kgまで3,300円、超えた分は10kgごとに110円を後日請求。(2)富里市一般廃棄物収集運搬業許可業者へ依頼。(3)クリーンセンターへ直接搬入:月〜金 8時30分〜12時・13時〜16時、土曜午前(日祝・年末年始休み)、行き帰り2回計量、家庭ごみは10kgまで110円(以降10kgごと110円加算、現金のみ、市内発生分のみ)。粗大ごみに当たるかは市の「ごみ分別検索」で確認。担当は環境課(環境計画班 0476-93-4945)。

富里市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市建設部 都市計画課 宅地建築班(電話 0476-93-5148、FAX 0476-93-5153、市役所 七栄652-1)。市は平成30年策定・令和5年3月改訂の空家等対策計画に基づき、「空き家活用制度」として全国版空き家バンク(LIFULL HOME'S・at home)を使う「空き家バンク」(市が調査・確認して登録、宅建協会印旛支部の会員が売買・賃貸の仲介、媒介契約中や法令違反の物件は不可)と、登録空き家の情報を庁内で共有して市の関係各課や団体での活用需要を調べる「庁内活用調査」の2本立てを運用(申込は物件登録申込書・登録カード・同意書、都市計画課宅地建築班へ)。令和8年8月7日に株式会社クラッソーネと空き家除却促進に係る連携協定(家じまいの相談窓口 0120-304-395〈平日9〜18時〉、解体費用シミュレーター等)、8月24日に株式会社AlbaLinkと空き家の流通促進に関する包括連携協定(一般市場に流通しにくい空き家の相談 0120-897-461、10〜19時、水・日曜除く)を締結。富里市シルバー人材センターとも空き家等の適正管理に関する協定を締結。近隣の空き家の相談も都市計画課が受け付け、職員が現地確認して所有者へ文書送付。

公式サイト

解体・除却

「富里市危険空家除却工事費補助事業」:特定空家等(命令を受けたものを除く)に該当する個人所有の戸建て住宅(公共事業の補償対象外、共有なら所有者全員の同意)を、所有者または法定相続人(市税滞納なし)が施工業者に依頼して敷地内の建築物・工作物を全部除却する工事に、撤去工事費(税抜)の5分の4(限度額50万円、千円未満切捨て)。交付決定後の請負契約、令和9年1月31日までに完了。まず空家調査申請書を提出し、見積書は「一式」でなく数量を記入。令和8年度の受付は終了しているため、次年度は都市計画課(0476-93-5148)に確認を。解体費用の目安は市が協定したクラッソーネの解体費用シミュレーターと家じまいの相談窓口(0120-304-395)で無料で確認でき、売れにくい空き家はアルバリンク(0120-897-461)に相談できます。相続空き家の3,000万円特別控除の案内ページもあります。

富里市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが4か所(委託型)と基幹型(市直営、高齢者福祉課内 七栄652-1):北部(日吉台4-6-14、0476-36-7725。日吉台小学校区)、中部東(七栄653-2 福祉センター内、0476-29-4110。富里小・根木名小学校区の大部分)、中部西(七栄653-2 福祉センター内、0476-92-2776)、南部(立沢新田192-16、0476-90-6331)。総合相談、介護予防ケアマネジメント、高齢者虐待対応と成年後見制度の活用支援、消費生活センターと連携した消費者被害防止に対応します。

富里市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

危険空家除却工事費補助金(5分の4・限度額50万円)

特定空家等の戸建て住宅を全部除却する所有者・法定相続人に撤去費の5分の4。空家調査申請→交付決定→契約。令和8年度は受付終了。

詳細

家じまいの相談窓口・解体費用シミュレーター(クラッソーネと協定)

解体の概算費用とプロセスを確認でき、利活用・売却を含めた相談を無料でワンストップ対応。0120-304-395。

詳細

空き家の流通・活用相談(アルバリンクと協定)

一般不動産市場に流通しにくい空き家の買取・活用の相談。0120-897-461(10〜19時、水・日曜除く)。

詳細

富里市空き家活用制度(空き家バンク+庁内活用調査)

全国版空き家バンクで公開し宅建協会印旛支部が仲介。市の関係各課での活用需要も調査。

詳細

粗大ごみの戸別収集(300kgまで3,300円)

2tトラックと作業員2人が自宅前まで来て積み込み。3か月前〜2週間前に予約、1週間前までに申請。

詳細

クリーンセンターへの直接搬入(10kgまで110円)

月〜金と土曜午前に持ち込み、2回計量して現金払い。市内発生分のみ。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 富里市の粗大ごみはいくらかかりますか?

戸別収集は1回300kgまで3,300円(超過分は10kgごと110円)で、3か月前〜2週間前にクリーンセンター(0476-93-4529)に予約し、立会いが必要です。自分で持ち込めば10kgまで110円(以降10kgごと110円)です。50kgを超えるものは戸別収集できません。

Q. 富里市に空き家の解体補助はありますか?

あります。特定空家等に該当する戸建て住宅を全部除却する場合、撤去工事費の5分の4(限度額50万円)が補助されますが、令和8年度分は受付終了しています。次年度は都市計画課(0476-93-5148)に確認し、契約前に空家調査申請から始めてください。解体費の目安はクラッソーネのシミュレーターで確認できます。

Q. 富里市の実家は古くて売れそうにありません。

市が令和8年8月に協定したアルバリンク(0120-897-461)は、一般の不動産市場で流通しにくい空き家の買取・活用の相談を受け付けています。解体を含めた出口戦略はクラッソーネの家じまいの相談窓口(0120-304-395)で無料相談でき、活用できる状態なら空き家バンクと庁内活用調査にも登録できます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。