八街市(千葉県)の実家じまい
落花生の産地として知られる北総台地の市で、駅周辺の住宅地と広い農村部に高齢化・相続による空き家が増えています。市は都市計画課が窓口となり、空き家バンクは令和3年から休止する一方、令和8年に一般社団法人空き家再生協会・オハナホーム株式会社・株式会社ジチタイアドと協定して「八街市空き家お悩み相談窓口」(0120-087-255)を開設、7月に空き家相談会・終活セミナーを開催、「八街市空き家の手引き」も公開。粗大ごみは1個1,000円の予約制戸別収集か、クリーンセンターへ10kg200円で搬入します。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは地区ごとに毎月1回の予約制有料戸別収集で、クリーン推進課(クリーンセンター、用草500、電話 043-443-6937。市公式LINEでも予約可)に収集日の8日前までに予約(1回1世帯3個まで、1個が60kg以上・2m以上は不可、スチール物置は処理券3枚で1個まで、スプリング入りマットレスは解体が必要)し、粗大ごみ処理券(1個1,000円、令和8年4月改定、払い戻し不可)を貼って収集日(A地区第1火曜、B地区第2火曜、C地区第3火曜、D地区第4火曜)の朝8時30分までに自宅の駐車場など積み込みやすい場所へ。家の中から運び出せない方やマットレスの解体ができない方は一般社団法人こども育英機構(043-312-7006、有料)を市が案内。引越しなどで家具類が多量に出る場合はクリーン推進課へ相談。クリーンセンターへの直接搬入(有料)は平日9時〜11時45分・13時〜16時15分、土曜午前で、10kgあたり200円(10kg未満は一律200円)、分別して中身の見える袋で、公的な身分証明書を提示(市外在住で市内の土地建物から出るごみは固定資産税納税通知書も提示。家庭ごみを運べるのは発生場所の居住者・市内に土地建物を所有する方・市の許可業者のみ)。家電4品目の市による戸別収集は令和8年3月末で廃止。
空き家相談窓口
都市計画課(電話 043-443-1430、市役所 八街ほ35-29)。市は令和8年に「空き家が発生する前から考える予防・啓発」と「すでにある空き家を動かす実務・解決」の両輪を掲げ、一般社団法人空き家再生協会(啓発・予防)、オハナホーム株式会社(啓発・予防・実務推進)、株式会社ジチタイアド(空家等解消に向けた官民連携)と協定を締結し、「八街市空き家お悩み相談窓口」を開設。実家が空き家になっている、相続した家をどうしたらいいか分からない、管理が大変、売るべきか残すべきか、草木や老朽化が気になる、将来空き家にならないか不安といった悩みを、オハナホーム(0120-087-255、専用案内番号1、9時〜17時、公式LINE・メールでも受付)が受け付けます。令和8年7月25日には協定先を講師に空き家相談会・終活セミナー(空き家・相続・終活の講義と個別相談)を開催し、今後も継続予定。「八街市空き家の手引き」をPDF公開。空き家バンク制度(平成26年開始)とバンク登録物件のリフォーム補助(10%・上限10万円)は利用者減少により令和3年11月8日から休止中。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空き家関連ページには一般向けの解体(除却)補助金や家財処分の補助は確認できませんでした。空き家バンクと空き家リフォーム工事補助金は令和3年11月から休止中です。解体するか売るかは、市が協定先と開設した空き家お悩み相談窓口(オハナホーム 0120-087-255)や、ジチタイアドの空き家相談窓口を通じて無料で相談でき、都市計画課(043-443-1430)も相談を受け付けます。空き家の手引きに管理・処分の基本がまとまっています。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認を。
高齢者・介護・成年後見の相談先
八街市地域包括支援センター(高齢者福祉課包括支援室、市役所 八街ほ35-29、電話 043-443-1207〈直通〉、FAX 043-443-1742)。高齢者の相談、介護予防事業、介護予防・日常生活支援総合事業を担当し、市内の介護保険事業所一覧も公開。高齢者虐待の相談は高齢者福祉課へ。
関連する補助金・制度
実家の空き家、相続、管理、売るか残すか、草木・老朽化の悩みを無料相談。0120-087-255(9〜17時)、LINE・メール可。
協定先の講師による空き家・相続・終活の講義と個別相談。都市計画課。
空き家の定義、放置の問題点、所有者責任、相談例をまとめた手引き。
平日と土曜午前、分別して身分証明書を提示。市外在住の所有者は固定資産税納税通知書も提示。
家の中から外へ出す作業やスプリング入りマットレスの解体を有料で実施。043-312-7006。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
戸別収集は1個1,000円の処理券制で、クリーン推進課(043-443-6937)またはLINEで収集日の8日前までに予約し、1回3個までです。クリーンセンターへ直接持ち込めば10kgあたり200円(10kg未満は200円)で、身分証明書の提示が必要です。家電4品目の市の戸別収集は令和8年3月で廃止されました。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。空き家バンクとリフォーム補助も令和3年から休止中です。解体・売却の相談は市が協定先と開設した空き家お悩み相談窓口(0120-087-255)で無料で受け付けています。
できます。市内に所有する土地・建物から出るごみは、固定資産税の納税通知書と本人確認できる身分証明書を提示すればクリーンセンターへ持ち込めます(10kg200円)。家庭ごみを運べるのは所有者本人か市の許可業者に限られます。
出典(公式サイト)
- 八街市 粗大ごみの戸別収集(予約制) 確認日 2026-09-22
- 八街市 家庭ごみの分け方・出し方 確認日 2026-09-22
- 八街市 八街市以外にお住まいで、市内に所有する土地や建物から出るごみをクリーンセンターへ持ち込む方へ 確認日 2026-09-22
- 八街市 八街市空き家お悩み相談窓口ができました 確認日 2026-09-22
- 八街市 空き家相談&終活セミナーを開催しました 確認日 2026-09-22
- 八街市 空き家の相談について 確認日 2026-09-22
- 八街市 八街市空き家バンク制度は休止しています 確認日 2026-09-22
- 八街市 高齢者福祉課 包括支援室 確認日 2026-09-22
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。