八千代市(千葉県)の実家じまい

東葉高速線・京成線沿線の住宅地と、昭和30〜40年代からの住宅団地が混在する千葉県北西部の市です。市は千葉県宅建協会東葉支部の相談員が現地に来る無料相談(営業行為禁止)を設け、令和8年3月にはNPO法人空家・空地管理センター(ワンストップ相談)とクラッソーネ(八千代市版すまいの終活ナビ)とも協定を結びました。粗大ごみは300円・600円・900円の3段階で、清掃センターへの持ち込みは10kgにつき150円です。

このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは20リットル用の市指定ごみ袋の口が結べない、または袋からはみ出す大きさのごみ(傘・バット・杖など例外あり)。平成17年から有料化されています。収集を依頼する場合は粗大ごみ受付専用電話(047-483-4506、平日9時〜16時30分)へ重量・寸法を確認のうえ申し込み(1回10点まで、収集まで1週間前後、引越し直前は不可)、手数料は大きさ・重量に応じて300円・600円・900円の3段階で、1枚300円の粗大ごみ処理券を取扱店で買い、収集日・受付番号・氏名を書いて貼り、指定日の朝8時30分までに玄関前など指定場所へ(立会い不要、収集員は建物内に入りません。変更は収集日の2営業日前まで)。清掃センターへの直接持ち込みは廃棄物処分申請書と市内在住の確認書類を提出し、10kgにつき150円を現金で支払います(月〜金と第3土曜、8時30分〜11時40分・13時〜16時)。市は「おいくら」でのリユースも案内しています。

八千代市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市整備部 建築指導課 企画住宅班(電話 047-421-6773、FAX 047-484-8824)。平成27年の協定により、千葉県宅建協会東葉支部の役員が相談員として現地に伺い、活用方法の提案、賃貸・売買・適正管理の取引動向、リフォーム・解体の取引動向、専門業種の紹介を無料で行います(市内に空家や住宅を持つ方が対象で市外在住も可、1回限り、相談員の営業行為は禁止)。申込は「相談申し込みおよび情報提供同意書」を建築指導課へ持参・郵送・FAX。令和8年3月6日にはNPO法人空家・空地管理センターと協定を結び、相続・売却・賃貸・管理の無料相談を専門家と連携してワンストップで提供し、収支試算やマッチング、フォローアップも行う体制になりました。八千代市空家バンク、JTIのDIY長期リースによるおまかせ借上げ制度も案内しています。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空家関連ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。市は令和8年3月6日にクラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を結び、解体工事の概算費用や解体後の土地の売却査定相場、固定資産税シミュレーター、空き家の迷惑度診断が使える「八千代市版 すまいの終活ナビ」の活用と、解体工事の進め方を示したリーフレットの提供を行っています。相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は市が発行します。

八千代市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが地域ごとに市内6か所に設置され、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員が高齢者本人・家族からの介護・福祉の相談を受け、必要に応じて専門機関を紹介します。「認知症の家族の介護負担が大きい」「介護で仕事を続けられない」といった相談も対象です。

八千代市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家等の有効活用等に関する相談(宅建協会東葉支部との協定)

宅建協会の役員が相談員として現地訪問し、活用提案・取引動向・専門業種の紹介を無料で行う(1回限り、営業行為禁止)。同意書を建築指導課へ提出。

詳細

NPO法人空家・空地管理センターとの協定(ワンストップ相談)

令和8年3月6日締結。相続・売却・賃貸・管理の無料相談、収支試算の提案、利用希望者とのマッチング、フォローアップを提供。

詳細

八千代市版 すまいの終活ナビ(クラッソーネとの協定)

解体工事の概算費用、解体後の土地の売却査定相場、固定資産税シミュレーター、空き家の迷惑度診断が使える無料サービス。

詳細

空き家の発生を抑制するための特例措置(譲渡所得3,000万円特別控除)

相続した空き家(または取壊し後の土地)を譲渡した場合の特別控除。必要な「被相続人居住用家屋等確認書」を市が発行。

詳細

八千代市空家バンク

空家情報を市が収集・公開して流通を促進する制度。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

八千代市に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

3分の無料診断で、あなたの手順を作る

よくある質問

Q. 八千代市の粗大ごみはいくらですか?

収集を依頼すると大きさ・重量で300円・600円・900円の3段階(1回10点まで)。清掃センターへ持ち込めば10kgにつき150円の現金払いで、軽い物が多ければ持ち込みが安くなります。

Q. 八千代市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。まず「八千代市版 すまいの終活ナビ」で解体費用の概算と土地の売却相場を調べ、宅建協会やNPO法人空家・空地管理センターの無料相談で売るか壊すかを検討してください。相続空き家の売却なら3,000万円特別控除も確認を。

Q. 実家をどうするか決められず、専門家に来てもらいたい。

八千代市では宅建協会東葉支部の相談員が現地に伺う無料相談があります(1回限り、営業行為は禁止)。建築指導課(047-421-6773)へ同意書を提出すると後日連絡が来ます。継続的な支援が必要ならNPO法人空家・空地管理センターのワンストップ相談も使えます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。