池田町(岐阜県)の実家じまい

池田温泉と茶畑で知られる揖斐郡の町です。粗大ごみは南部リサイクルセンターの粗大ごみ回収コーナーへ自分で持ち込む方式で、重さや大きさごとに料金が決まっており、布団・じゅうたん・ソファは1枚・1台1,000円。個人で小規模に解体した瓦礫類も10kg 200円で受け入れてもらえます。空き家の相談は企画課(0585-45-3111)のほか、岐阜県住宅供給公社の「空き家・すまい総合相談室」(大垣市、無料・予約制)が相続から解体まで対応しています。道路に面したブロック塀の撤去には上限10万円の補助があります。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみ(小型家電として出せない大きな家電や家具類など)は、池田町南部リサイクルセンター粗大ごみ回収コーナー(池田町片山390番地の1・南部公園北東へ300m、0585-45-9440)へ自分で搬入する。開場は午前9時から午後4時、定休日は火曜日・木曜日・土曜日・第2日曜日・年末年始。利用料は、可燃性粗大ごみ200円/10キロ、金属製(不燃性)粗大ごみ200円/10キロ(家電リサイクル対象品を除く)、瓦礫類200円/10キロ、可燃性粗大ごみの大サイズ(布団・じゅうたん・ソファなど)1,000円/1枚・台、中サイズ(1人用ソファ・5平方メートルカーペットなど)500円/1枚・台、小サイズ(座布団・2平方メートルカーペットなど)200円/1枚、金属類混在等による処理困難物は2,000円/1台。一般家庭から出る粗大ごみ等に限り、事業活動によって生じた粗大ごみ(農業用機械を含む)は搬入できない(収集運搬許可業者へ委託する)。積み降ろしは搬入者自身で行い、「池田町粗大ごみ等利用者カード」が必要(ない場合は環境課または住民課で交付)。灯油・ガソリン・オイル等は抜いて搬入し、毛布や布団カバーは資源回収コーナーへ。瓦礫類(色瓦・和瓦、コンクリート、ブロック)で搬入できるのは個人が取り置きしてあった物、個人で小規模な解体をした物のみで、業者が解体した瓦礫類は搬入できない(2t車一車/世帯/年程度までで、種類ごとに分けて搬入)。粗大ごみの対象例はオーブン・電子レンジ、家具類(いす、机、テーブル、戸棚、タンスなど)、ガステーブル・ガスコンロ、自転車・三輪車、チャイルドシート・ベビーカー、扇風機・掃除機、暖房器具(こたつ、ストーブ、ファンヒーター)、ラジカセ・ステレオ・ワープロなど。50センチ以下の小型の家電は「その他可燃物」へ、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は家電小売店などへ引き渡す。農機具は販売店へ、建築廃材は施工業者・産業廃棄物処理業者へ、バイク・タイヤは各販売店へ依頼する。布団・じゅうたん類(カーペット、電気カーペット、ござ、よしず、カーテン、電気毛布、綿入りパッド、布団、羽毛布団、座布団、マットレス、ソファー、ベッド)は50センチ四方に切れば町指定のごみ袋で「可燃物」として収集日に出すこともできる。可燃物の収集日は北地区が毎週月曜日・木曜日、南地区が毎週火曜日・金曜日。木くず・草は50センチ以下に切断して可燃物へ出すか、切らずに揖斐郡森林組合(有料)へ搬入できる。その他不燃物(ガラス、陶磁器、植木鉢、ライターなど)は北地区が毎月第4水曜日、南地区が毎月第2水曜日で、蛍光灯・電球・水銀体温計は割らずにそのまま別の箱へ入れる。高品位小型家電(携帯電話、タブレット、ノートパソコン、デジカメ、家庭用ゲーム機など)は北部・南部リサイクルセンターで午前9時から午後4時に受け付ける(データは消去し、電池は取り外す)。

池田町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家に関する町の窓口は総務部 企画課(0585-45-3111)。町は平成28年9月に空き家等の現地調査と所有者へのアンケートを実施し、その結果を公表している(外観目視による建物や敷地の状況確認、利用しなくなった時期や理由、管理や今後の状況、空家バンクの登録についてなどを調査)。町は「空き家は管理せず放置すると老朽化が進んでいく。危険な空き家にしないために適切な管理を」と呼びかけている。相談先として案内されているのは、岐阜県住宅供給公社が開設する「空き家・すまい総合相談室」で、空き家の所有者等を対象に、相続や適切な管理、利活用(売買・賃貸)もしくは解体などにかかるさまざまな相談に対応する。場所は岐阜県大垣市今宿6-52-18「ワークショップ24」6階、相談日は毎週火曜日・金曜日の午後1時から午後4時、電話による事前予約制で相談料は無料、問い合わせは0584-81-8511。また「池田町空き家バンク」があり、登録物件は町ホームページで所在地・希望条件(売却・賃貸)・希望価格・状況(交渉可、交渉中など)とともに公開される。掲載物件を利活用したい人は利用登録が必要で、交渉中の物件は交渉申し込みの受付順で対応される。登録物件は建築年が古いものが多く耐震基準を満たしているとは限らないため、一定の条件を満たす物件は「池田町建築物耐震化促進事業」による耐震診断・耐震改修等の補助も検討するよう案内されている。町は「池田町空家等対策計画」も策定している。

公式サイト

解体・除却

池田町が住宅本体の取り壊し費用を補助する制度は、町ホームページの「住まい・土地」「移住・定住」の各一覧を確認した限り見当たらず、確認できませんでした(2026年9月時点)。近い制度としては「池田町ブロック塀等撤去費補助金」があり、地震等により倒壊したブロック塀等が緊急車両の通行を妨げたり人命に危険を及ぼしたりすることを防ぐため、公衆用道路に面して設置されたブロック塀等の撤去を促進する制度。対象は、町内にあるブロック塀等が道路に面しており高さが60センチメートルを超えるもので、撤去する延長が2メートル以上あること。申請できるのは町内にあるブロック塀等を撤去する人で、町税等の滞納がなく、工事前に申請書類を提出できる人。補助金額は撤去に係る合計金額(消費税抜)の2分の1以内で上限10万円(千円未満切捨て)。申請時には交付申請書、撤去工事費の見積書の写し、位置図、平面図、撤去するブロック塀の写真が必要で、工事完了時には完成届、撤去完了後の写真、領収書の写し、交付請求書を提出する。なお「池田町空き家改修定住促進事業費補助金」は、住宅改修を伴わない取り壊しのみの工事と廃棄料を明確に対象外としています。取り壊しそのものの相談は、岐阜県住宅供給公社の「空き家・すまい総合相談室」(0584-81-8511、火・金の午後1時〜4時、予約制・無料)が解体についても受け付けています。なお自分で小規模に解体した瓦・コンクリート・ブロックは、南部リサイクルセンターへ10キロ200円で搬入できます(業者が解体した瓦礫類は不可)。

池田町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

池田町地域包括支援センター(福祉センター内、0585-45-8123)。保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士がそれぞれの専門分野だけでなく互いに連携を取りながらチームとして支援する。業務は、(1)総合相談支援業務(介護に関する相談や悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関するさまざまな相談に応じ、適切なサービス機関や制度を紹介)、(2)権利擁護業務(一人暮らしの人や認知症があってもその人らしく生活できるよう権利を守る相談、成年後見制度の紹介、虐待の早期発見・防止。高齢者虐待の防止のための指針も策定)、(3)介護予防ケアマネジメント業務、(4)包括的・継続的ケアマネジメント支援業務。平日の相談時間は午前8時30分から午後5時15分で、相談場所は池田町地域包括支援センター(福祉センター内、0585-45-8123)。平日の夜間(午後5時15分から翌朝8時30分)と土・日・祝日の終日は24時間対応で、池田町在宅介護支援センター(サンビレッジ新生苑、町からの委託)が受け付ける(午前8時30分〜午後5時15分は0585-45-6786、午後5時15分〜翌朝8時30分は0585-45-3505)。所管は民生部 保険年金課 地域包括支援センター。

池田町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家・すまい総合相談室(岐阜県住宅供給公社・無料・予約制)

相続、管理、売買・賃貸、解体まで相談できる。大垣市。火・金13時〜16時、0584-81-8511。

詳細

池田町ブロック塀等撤去費補助金(1/2以内・上限10万円)

道路に面した高さ60cm超・延長2m以上の塀が対象。工事前に申請。

詳細

池田町空き家改修定住促進事業費補助金(上限30万円+子育て加算2万円/人)

昭和56年6月以降の耐震基準を満たす空き家を取得し5年以上居住する人向け。

詳細

池田町空き家バンク登録物件

所在地・希望価格・交渉状況を公開。利活用には利用登録が必要。企画課へ。

詳細

南部リサイクルセンター粗大ごみ回収コーナー(10kg 200円〜)

布団・ソファは1台1,000円。利用者カードが必要(環境課・住民課で交付)。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

池田町に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 池田町の粗大ごみはいくらかかりますか?

南部リサイクルセンター粗大ごみ回収コーナー(片山390-1、0585-45-9440)へ自分で持ち込みます。料金は可燃性・金属製粗大ごみと瓦礫類が10キロ200円、布団・じゅうたん・ソファなどの大サイズは1枚・1台1,000円、1人用ソファなどの中サイズは500円、座布団などの小サイズは200円、金属類が混在した処理困難物は1台2,000円です。開場は9時〜16時で、火・木・土・第2日曜・年末年始は休み。積み降ろしは自分で行い、「池田町粗大ごみ等利用者カード」が必要です(環境課または住民課で交付)。

Q. 池田町に空き家の解体補助はありますか?

町ホームページを確認した限り、住宅本体の解体費を補助する制度は見当たりませんでした(2026年9月時点)。使えるのは「ブロック塀等撤去費補助金」で、道路に面した高さ60cmを超える塀を2メートル以上撤去する場合に、撤去費(税抜)の2分の1以内・上限10万円が補助されます(工事前の申請が必要)。解体そのものの相談は、岐阜県住宅供給公社の「空き家・すまい総合相談室」(0584-81-8511、火・金の13時〜16時、予約制・無料)が受け付けています。

Q. 池田町で実家を解体したあとの瓦やブロックはどうすればいいですか?

個人が取り置きしてあった物や、個人で小規模に解体した瓦礫類(色瓦・和瓦、コンクリート、ブロック)は、南部リサイクルセンターへ10キロ200円で搬入できます。種類ごとに分けて搬入し、量の目安は2t車一車/世帯/年程度まで。ただし業者が解体した瓦礫類は搬入できないため、その場合は施工業者や産業廃棄物処理業者に処分を依頼してください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。