羽島市(岐阜県)の実家じまい

岐阜羽島駅のある濃尾平野の市で、竹鼻・正木・足近など木曽川と長良川に挟まれた低地に集落が広がります。空き家の窓口は生活安全課(058-392-1163)で、奇数月の第2火曜午後に専門家へ相談できる個別相談会(1組1時間・3組・事前予約制)を開き、「わが家の終活セミナー」や「住まいのエンディングノート」も案内しています。空家を取得して定住する人には1/2・基本20万円+加算最大10万円の空家利活用促進補助金があります。粗大ごみは直接搬入(山田組リサイクルセンター)か戸別収集で、いずれも事前予約制です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみで、地域の集積所には出せない。出し方は3通り(直接搬入と戸別収集は事前予約が必要)。【1】直接搬入:舟橋町の山田組リサイクルセンター(羽島市舟橋町出須賀4丁目60番地)へ、月曜〜土曜(年末年始を除く)の9時〜12時・13時〜15時30分に持ち込む。1回に出せるのは5点まで(車両2台以上に分けたり1台を往復させて複数回に分けることはできない)。予約は専用電話058-216-8066(平日9時〜16時)かインターネット(24時間)。品目ごとの処理手数料は「ごみの出し方ハンドブック」に掲載され、粗大ごみ処理券は1枚200円または800円で、指定ごみ袋・粗大ごみ処理券販売取扱店で購入する。処理券に氏名を記入して見やすいところに貼り、予約した日時に持ち込み、受付で運転免許証等による本人確認を受け、自分で荷下ろしする。持ち込みは1世帯につき1週間に1回まで、当日の予約・持ち込みは不可、団体やグループ単位も不可、積載量2トン超の車・ロングボディ・コンテナ型車・けん引車は不可、事業系ごみも不可。【2】戸別収集:事前に電話等で予約して収集日を決め、市が有料で指定場所まで収集に来る。収集日は月曜〜金曜(祝日を含む、年末年始を除く)で、奇数日が足近町・小熊町・新生町・正木町・福寿町、偶数日が竹鼻町・江吉良町・舟橋町・堀津町・上中町・下中町・桑原町。処分手数料に加えて収集運搬手数料が必要で、3点までは1,200円、4点は1,600円、5点は2,000円(粗大ごみ処理券で用意する)。例えば処分手数料200円と800円の品目2点なら、処分手数料1,000円+収集運搬手数料1,200円=合計2,200円。1回で出せるのは最大5点まで、そのうち処分手数料800円の品目は1点のみ。【3】市の収集運搬許可業者に依頼する(費用は業者によって異なるので自分で確認)。聴覚に障害があるなど電話の利用が困難な場合はファクス058-398-2253で申込用紙を送れる。まだ使えるものは市が案内するリユースサービス「おいくら」の一括査定も検討できる。

羽島市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

生活安全課(058-392-1163)。市HPの「空き家等」ページに、空家利活用促進補助金、わが家の終活セミナー&個別相談会、住まいのエンディングノート、空き家相談(予約制)、空き家に関するQ&A、空家等管理活用支援法人の指定、羽島市空き家・空き地バンク、被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例、空き家再生移住定住お試し住宅、空家等の適正管理に関する協定がまとまっている。「空き家相談(予約制)」は、市内に空き家を所有している人が管理・相続・売却などの悩みを専門家に相談できる個別相談会で、奇数月の第2火曜13時30分〜16時30分、開催日ごとに3組(1組1時間)、事前予約制(予約は市民総合相談室 内線2532、問い合わせは生活安全課 内線2152。予約後に生活安全課職員が事前ヒアリングを行う)。「羽島市空き家・空き地バンク」は物件情報をホームページで提供して「売りたい・貸したい」人と「買いたい・借りたい」人の橋渡しを行う制度で、電子申請にも対応(物件登録申請書、空き家等調査報告書、媒介業者届出書)。市は取引や瑕疵対応に一切関与しないため、心配な場合は媒介業者(宅地建物取引事業者)による仲介を推奨している。「空家利活用促進補助金」は市内の空家を取得または取得および改修して定住しようとする人への補助で、補助額は補助対象経費の2分の1(基本額20万円、加算額は転入世帯5万円・新婚世帯または子育て世帯5万円)。対象空家は市内にあり、おおむね1年以上居住または使用がなされていない、昭和56年6月1日以後に建築確認を受けて建築された(それ以前の場合は耐震診断で構造耐震指標1.0以上、過去に耐震改修工事を実施、または報告書提出日までに耐震改修工事を行うこと)、市街化調整区域内は都市計画法に適合していること、過去にこの補助金の対象となった空家でないこと。申請は生活安全課(市役所2階73番窓口)または電子申請。

公式サイト

解体・除却

羽島市が解体(除却)費そのものを補助する制度は、市HPの「空き家等」ページおよび補助制度のご案内には掲載が見当たらず、確認できませんでした(2026年9月時点)。市が用意しているのは、空家を取得または取得+改修して定住する人向けの「空家利活用促進補助金」(対象経費の2分の1、基本額20万円に転入世帯5万円・新婚または子育て世帯5万円を加算)と、所有者向けの相談の場です。取り壊すかどうか迷う段階なら、奇数月の第2火曜13時30分〜16時30分に開かれる専門家による個別相談会(1組1時間、3組、事前予約制。予約は市民総合相談室 内線2532)で、管理・相続・売却を含めて相談できます。「わが家の終活セミナー&個別相談会」や「住まいのエンディングノート」も市が案内しています。市は「羽島市空家等対策計画」を策定し、空家等管理活用支援法人の指定と空家等の適正管理に関する協定も進めているので、最新の補助制度の有無は生活安全課(058-392-1163)へ確認してください。

羽島市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

羽島市地域包括支援センター(足近町・小熊町・新生町・正木町・福寿町・竹鼻町・江吉良町・舟橋町を担当、福寿町浅平3丁目25番地・羽島市福祉ふれあい会館内、058-394-2521)と羽島市南部地域包括支援センター(堀津町・上中町・下中町・桑原町を担当、下中町石田687番地・特別養護老人ホームやすらぎ苑敷地内、058-260-5021)。保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士の3職種が連携し、利用は無料、平日8時30分〜17時15分(休業日・夜間は電話相談のみ)。所管は高齢福祉課(058-392-9932)。

羽島市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家相談(予約制・奇数月第2火曜)/わが家の終活セミナー&個別相談会

管理・相続・売却を専門家に1時間相談。予約は市民総合相談室 内線2532、生活安全課 058-392-1163。

詳細

空家利活用促進補助金(1/2・基本20万円+加算最大10万円)

空家を取得または取得+改修して定住する人。転入世帯・新婚子育て世帯は各5万円加算。買い手の材料に。

詳細

羽島市空き家・空き地バンク(電子申請対応)

物件登録申請書・空き家等調査報告書・媒介業者届出書。市は取引に関与しない。

詳細

粗大ごみ直接搬入(処理券200円/800円)・戸別収集(+収集運搬手数料1,200円〜2,000円)

予約専用電話058-216-8066またはネット予約。搬入は山田組リサイクルセンター、1週間に1回まで。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

羽島市に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 羽島市の粗大ごみはいくらかかりますか?

品目ごとの処理手数料(粗大ごみ処理券1枚200円または800円、金額は「ごみの出し方ハンドブック」に掲載)がかかります。自分で山田組リサイクルセンター(舟橋町)へ運ぶ場合はその処分手数料だけ。戸別収集を頼むと処分手数料に加えて収集運搬手数料が3点まで1,200円、4点1,600円、5点2,000円かかります。どちらも事前予約が必要で、予約は058-216-8066(平日9時〜16時)かインターネット(24時間)。搬入は1世帯につき1週間に1回までです。

Q. 羽島市に空き家の解体補助はありますか?

市のホームページの空き家等ページと補助制度の案内を確認した限り、解体費を補助する制度は見当たりませんでした(2026年9月時点)。市が用意しているのは、空家を取得または改修して定住する人向けの「空家利活用促進補助金」(対象経費の1/2、基本20万円+転入・子育てなどの加算最大10万円)と、専門家による相談の場です。最新の状況は生活安全課(058-392-1163)へお問い合わせください。

Q. 羽島市の実家をどうするか専門家に相談したいときは?

奇数月の第2火曜13時30分〜16時30分に、空き家の管理・相続・売却などを専門家に相談できる個別相談会(1組1時間、各回3組、事前予約制)が開かれています。予約は市民総合相談室(内線2532)、問い合わせは生活安全課(内線2152)で、予約後に職員が事前ヒアリングをします。ほかに「わが家の終活セミナー&個別相談会」や「住まいのエンディングノート」も案内されています。

出典(公式サイト)

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