瑞浪市(岐阜県)の実家じまい

美濃焼と化石のまちで、中山道大湫宿や釜戸・日吉の山間集落を含む東濃の市です。空き家の窓口は建設部(除却補助)とみずなみ未来部 シティプロモーション課(0572-68-9272、空き家・空き地バンクと家財処分補助)で、不良度の評点100点以上の不良空家の除却に1/2・上限50万円(令和8年度は5月1日〜11月30日)、バンク登録物件の家財処分・家電リサイクル料・仏壇撤去・草刈りに1/2・上限10万円の補助があります。ごみはクリーンセンター/不燃物最終処分場へ10キログラムごとに60円で持ち込め、65歳以上のみの世帯は粗大ごみの戸別収集を申し込めます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

家庭から出るごみはクリーンセンター(瑞浪市日吉町258-76)と不燃物最終処分場(瑞浪市稲津町小里1538-1)に直接持ち込める(持ち込めるのは瑞浪市内で発生したごみのみ)。可燃ごみはクリーンセンター、不燃ごみは不燃物最終処分場で、受付は平日8時30分〜12時・13時〜16時と第3日曜日8時30分〜12時(第3日曜は家庭ごみのみ)、料金はいずれも10キログラムごとに60円。資源ごみはクリーンセンター内リサイクルステーションへ終日無料で持ち込める(びん・缶・ペットボトル・白色トレイ・紙〈新聞紙・ダンボール・雑紙・古本〉・古着。自転車と石油ストーブは持ち込めないが不燃物最終処分場で無料処分できる)。家具や机など解体が必要な粗大可燃ごみは、持ち込んだ人が車からの荷卸しと解体作業を行う(解体に必要な工具は貸してもらえる)。木材は長さ1メートル以内に切るなど、ごみによって事前の解体作業が必要。ごみ袋等の手数料は可燃ごみ袋(大)20枚入り920円・(中)720円・(小)520円、不燃ごみ袋(大)10枚入り460円・(小)260円、不燃ごみシール5枚入り460円。不燃ごみ指定袋に入らない大きな不燃ごみ(大きさ1メートル×1メートルまで、重さ概ね10キログラムまで)は、収集員からよく見える位置に不燃ごみシールを貼って出す。65歳以上の高齢者のみの世帯は粗大ごみ戸別収集・運搬をクリーンセンター(0572-68-6010)へ申し込める(処理手数料は別途)。一度に大量のごみが出る場合はクリーンセンター(可燃ごみ)または不燃物最終処分場(不燃ごみ)へ持ち込む。市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」での一括査定も案内している。

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空き家相談窓口

空き家・空き地バンクと家財道具等処分費補助はみずなみ未来部 シティプロモーション課(0572-68-9272)。「瑞浪市空き家家財道具等処分費補助金」は、空き家・空き地バンクに登録された空き家の所有者、バンクに登録を希望する所有者(市が登録できると判断した物件に限る)、まちづくり推進組織等が管理する空き家の所有者を対象に、(1)ごみ等の処分に関する経費(ごみ処理持ち込み処分手数料、廃棄物処理業者への委託料等。ごみ袋は対象外)、(2)家電リサイクル法により指定された家電製品の処分費、(3)仏壇等の撤去費(直接処分にかかる経費のみで、性根抜きのお布施などは対象外)、(4)家財の移設費、(5)敷地内の樹木伐採・草刈り等の費用(ごみ袋、草刈機の燃料代等は対象外)に対し、補助対象経費の2分の1以内・上限10万円を補助する。申請には交付申請書に見積書の写しと処分前の状況写真を添え、完了後は実績報告書に領収書等と処分後の写真を添えてシティプロモーション課へ提出する。市は「瑞浪市空家等対策計画」を策定し、空き家・空き地バンク制度を運営している。

公式サイト

解体・除却

「不良空家の除却費用を補助します(令和8年度)」は、市民の安全・安心な住環境を確保し土地の有効活用を促進するため、不良空家の除却工事を行う人に費用の一部を補助する制度(跡地を自己の用に使用するための除却は除く)。「不良空家」とは住宅地区改良法第2条第4項に規定する不良住宅に該当する空家で、同法施行規則に定める不良度の評点が合計100点以上のもの(目安は基礎が玉石、屋根や外壁が変形し傾いている、仕上材の剥落など、補修が困難で倒壊等の危険度が高いもの。木造住宅等・鉄筋コンクリート造それぞれの測定基準をPDFで公開)。補助の対象となる空家は、市内に存する不良空家、床面積の2分の1以上が居住の用に供されていた、1年以上居住の用に供されていない、現に使用されている別の建物が敷地内にない、公共事業による移転等の補償対象でない、除却に係る他の補助金等の交付を受けていない、故意に破損等をしていない、所有権以外の権利が設定されていないか権利者が除却に同意している、空家法第22条第3項の特定空家等に対する措置命令を受けていない、のすべてを満たすもの。補助の対象者は不良空家の所有者または相続人(複数いる場合は全員の同意が必要)、不良空家が存する土地の所有者または相続人(空家所有者等全員の同意が必要)で、市税等の滞納がなく暴力団員等でない個人または法人。対象工事は、敷地内のすべての不良空家(工作物や立木等を含む)を除却し更地とするもの(基礎等、一部を残す除却工事は不可。ただし擁壁等は除く)、建設業法の許可または建設リサイクル法の登録を受けた者が行うもの、年度内に工事が完了し実績報告書の提出ができるもの。補助金は補助対象経費の2分の1(1,000円未満切捨て、上限50万円。工作物を除却する経費と消費税等を除く)。令和8年度の受付期間は5月1日から11月30日まで(予算額に達した時点で終了)。手続きは事前調査の申し込み→交付申請書の提出→除却工事の着工→実績報告書の提出の順。

瑞浪市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

瑞浪市の地域包括支援センターは2か所。瑞浪南部地域包括支援センター(瑞浪・稲津・陶地区、樽上町1丁目77・市民福祉センター「ハートピア」内、0572-68-8111、委託先は瑞浪市社会福祉協議会)と瑞浪北部地域包括支援センター(土岐・明世・釜戸・大湫・日吉地区、釜戸町833、委託先は社会福祉法人美濃陶生苑)。主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師等の専門職を配置し、開所は平日8時30分〜17時15分。

瑞浪市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

不良空家除却費補助(1/2・上限50万円、令和8年度は5/1〜11/30)

不良度の評点100点以上。敷地内の建物・工作物・立木をすべて除却して更地に。事前調査の申込が必要。

詳細

瑞浪市空き家家財道具等処分費補助金(1/2以内・上限10万円)

バンク登録(希望を含む)が条件。家電リサイクル料、仏壇撤去、草刈りも対象。シティプロモーション課 0572-68-9272。

詳細

空き家・空き地バンク制度

登録物件の所有者は家財処分補助の対象になる。シティプロモーション課へ。

詳細

クリーンセンター/不燃物最終処分場への持ち込み(10kgごと60円)・65歳以上世帯の粗大ごみ戸別収集

平日と第3日曜(家庭ごみのみ)。資源ごみは無料。戸別収集の申込はクリーンセンター 0572-68-6010。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

瑞浪市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 瑞浪市の粗大ごみはいくらかかりますか?

クリーンセンター(可燃ごみ、日吉町)や不燃物最終処分場(不燃ごみ、稲津町小里)へ持ち込むと10キログラムごとに60円です(平日8時30分〜16時、第3日曜は午前のみ家庭ごみ限定)。家具や机など解体が必要なものは自分で荷下ろしと解体をしますが、工具は貸してもらえます。不燃ごみ指定袋に入らない大きな不燃ごみ(1m×1mまで、概ね10kgまで)は不燃ごみシール(5枚460円)を貼って出せます。65歳以上のみの世帯は粗大ごみの戸別収集をクリーンセンター(0572-68-6010)に申し込めます。

Q. 瑞浪市に空き家の解体補助はありますか?

あります。住宅地区改良法の不良度の評点が合計100点以上の「不良空家」なら、除却費の2分の1・上限50万円が補助されます(令和8年度は5月1日〜11月30日、予算額に達し次第終了)。基礎が玉石、屋根や外壁が変形して傾いている、仕上材が剥落しているなど、補修が困難で倒壊の危険が高いものが目安です。敷地内の建物・工作物・立木をすべて除却して更地にすること、跡地を自分で使うための除却でないことが条件で、まず事前調査を申し込みます。

Q. 瑞浪市の実家の家財や仏壇の処分に補助はありますか?

空き家・空き地バンクに登録している(または登録を希望して市が登録できると判断した)所有者なら、「空き家家財道具等処分費補助金」でごみの処分手数料や業者委託料、家電リサイクル法指定家電の処分費、仏壇等の撤去費、家財の移設費、敷地内の樹木伐採・草刈り費の2分の1以内・上限10万円が補助されます(ごみ袋、草刈機の燃料代、性根抜きのお布施は対象外)。シティプロモーション課(0572-68-9272)へ。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。