坂祝町(岐阜県)の実家じまい

木曽川沿い、人口約8,000人の加茂郡の小さな町です。空き家は町が専用サイト「さかほぎ町空き家バンク」を運営しており、窓口は企画課(0574-66-2411 内線323)、協力事業者として地元の不動産会社3社が入っています。粗大ごみは指定袋に入らないもので150cm×80cm×60cmまでが対象、粗大ごみシール1枚500円を品目ごとに貼って不燃物等収集所へ。これを超えるものや引っ越しで一度に出る多量のごみは、町の許可業者(小森産業0574-54-1283、株式会社橋本0574-63-1111)に直接依頼します。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは、指定袋に入らないもので大きさ150センチメートル×80センチメートル×60センチメートルまでのものが対象。粗大ごみシール(1枚500円)を1品ごとに貼って、粗大ごみ収集日(不燃ごみ等収集日)の午前8時までに不燃物等収集所へ出す。同一品目を束ねて出す場合は、大きさを超えることなく持てる程度(30キログラム程度)に束ねてシールを貼る。もえる粗大ごみはスプリングの入っていないソファー、木製棚、布団のような大きな布製品(たたんで縛る)、机、テーブル、イス等が対象で、直径3センチメートル以上10センチメートル以下の木の枝は1メートル程度に切って束ねて粗大ごみに出す。もえない粗大ごみは電気カーペット・ストーブ・扇風機・ステレオ等で、石油ストーブは灯油・乾電池を必ず抜いてから出す。150センチメートル×80センチメートル×60センチメートルを超える粗大ごみは町の許可業者に直接収集を依頼する(品目、量等により料金が異なる)。引越し(転入、転出)や大掃除などに伴って発生する臨時的なごみ・多量のごみ、指定の収集日に出せない場合も、町の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼して処理できる(この場合は粗大ごみシール等を購入せず、直接業者に料金を支払う。料金は許可業者に確認する)。許可業者は小森産業株式会社(0574-54-1283)と株式会社橋本(0574-63-1111)。指定ごみ袋と価格は、可燃ごみ収集袋(大)1袋10枚入400円・(小)300円、不燃ごみ収集袋(大)400円・(小)300円、資源袋(大)300円・(小)150円、粗大ごみシール1枚500円。町では収集しないものは、粗大ごみで規定の大きさを超えるもの、引火性・爆発性のあるもの(プロパンガス、ガスボンベ、塗料、バッテリー等)、農薬および医療廃棄物(容器入り薬品、除草剤、劇薬、消毒薬、注射針など)、破砕処理できないもの(鉄骨材、家庭用耐火金庫、浴槽、浄化槽、ピアノ、土砂類、エンジン付農機具、自動車等のタイヤ、バイク、ホイール、電動付車イス、電動自転車等)、モーター、消火器、電気マッサージ器、ドラム缶等。家電4品目(テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫)は収集所へ出せず、(1)過去に購入したか買い替えをする小売店に引き取ってもらう、(2)町の許可業者に戸別収集してもらう、(3)指定取引場所(小森産業株式会社、美濃加茂市深田町1-4-16、0574-54-1283)へ直接搬入する、のいずれか(収集運搬料金、リサイクル料金等が必要)。違法な不用品回収業者は利用しないよう町が注意喚起している。問い合わせは産業環境課(0574-66-2408)。

坂祝町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

町は専用サイト「さかほぎ町空き家バンク」を運営しており、窓口は坂祝町役場 企画課(0574-66-2411 内線323)。移住を考えている人の相談も受け付けている。空き家バンクには「坂祝町空き家バンク制度実施要綱」と様式一式が公開されており、登録を希望する所有者は第1号「坂祝町空き家バンク登録申込書」、第2号「登録カード」、必要に応じて第3号「代理人選任届」を提出する(登録内容を変えるときは第5号の登録変更申出書、やめるときは第6号の登録取消申出書)。利用を希望する人は第8号「利用申込書」と第9号「利用に関する誓約書」を提出し、物件ごとに第14号「登録物件利用申込書」を出す。協力事業者は栄公不動産(加茂郡坂祝町酒倉631、0574-25-1272)、REALES株式会社 くらそか(関市平和通2-19、0575-46-8980)、なるとふどうさん株式会社(関市稲口401番地17、0575-25-1410)の3社で、物件は町サイトに売買希望・成約済といった状況とともに掲載される。住宅関係の窓口は水道建設課 建設係(0574-66-2407)で、坂祝町耐震改修促進計画、地震防災マップ、民間建築物アスベスト含有調査補助事業、建築確認などを扱っている。

公式サイト

解体・除却

坂祝町が空き家の取り壊し費用を補助する制度は、町ホームページの「引越し・住まい」(移住・定住、住宅、建築確認、その他制度情報)、「ごみ・環境衛生」、サイトマップの各一覧を確認した限り見当たらず、確認できませんでした(2026年9月時点)。住宅関係で町が用意しているのは、水道建設課 建設係(0574-66-2407)が所管する民間建築物アスベスト含有調査補助事業や、坂祝町耐震改修促進計画に基づく耐震関係の取り組み、建築確認の案内です。空き家を手放したい場合は、まず企画課(0574-66-2411)の空き家バンクに相談し、協力事業者(栄公不動産、REALES株式会社くらそか、なるとふどうさん株式会社)を通じて売買・賃貸を検討するのが現実的。家屋を取り壊す場合、出てくる鉄骨材や浴槽、浄化槽、土砂類などは町では収集できないため、処分は施工業者や専門業者に相談してください。補助制度の有無は年度で変わることがあるので、最新の状況は町へお問い合わせください。

坂祝町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

坂祝町地域包括支援センター(加茂郡坂祝町黒岩153番地1・サンライフさかほぎ内、0574-25-7575)。相談日時は月曜日から金曜日の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)で、緊急の要件については電話で24時間対応する。相談費用は無料。主任介護支援専門員、保健師、社会福祉士、認知症地域支援推進員などのスタッフを配置し、自宅に伺っての相談や電話相談もできる。業務は、(1)総合相談・支援(介護の悩みのほか福祉、医療や生活に関すること)、(2)介護予防・健康づくり(65歳以上の町民向けの介護予防教室、普及啓発)、(3)権利擁護(成年後見制度の活用支援、消費者被害の相談・予防啓発、虐待の早期発見・防止)、(4)介護予防ケアマネジメント(要支援1・2と認定された人の介護予防ケアプラン作成、介護保険の申請を迷っている人への説明)、(5)住みやすい地域づくり(介護サービス事業者、医療機関、福祉関係者、民生委員などとのネットワークづくり)、(6)認知症の人や家族からの相談受付、(7)在宅での生活を支援する体制づくり。

坂祝町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

さかほぎ町空き家バンク(協力事業者3社)

登録は第1号申込書と第2号登録カードを企画課へ。要綱・様式はサイトで公開。

詳細

引っ越しごみ・多量のごみの許可業者収集

小森産業0574-54-1283、株式会社橋本0574-63-1111。シールは買わず直接支払う。

詳細

粗大ごみシール(1枚500円・150×80×60cmまで)

1品ごとに貼って不燃物等収集所へ。束ねる場合は30kg程度まで。

詳細

家電4品目の指定取引場所(小森産業・美濃加茂市深田町)

小売店引き取り、許可業者の戸別収集、直接搬入の3つから選べる。

詳細

地域包括支援センターの総合相談(サンライフさかほぎ内・無料)

0574-25-7575。緊急時は24時間電話対応。自宅への訪問相談も可。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

坂祝町に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 坂祝町の粗大ごみはいくらかかりますか?

粗大ごみシール1枚500円を1品ごとに貼り、粗大ごみ収集日(不燃ごみ等収集日)の午前8時までに不燃物等収集所へ出します。対象は指定袋に入らないもので150cm×80cm×60cmまで。同一品目を束ねる場合は30キログラム程度までにしてシールを貼ります。石油ストーブは灯油と乾電池を抜いてから出してください。この大きさを超えるものは町では収集しないので、許可業者(小森産業0574-54-1283、株式会社橋本0574-63-1111)に直接依頼します。

Q. 坂祝町に空き家の解体補助はありますか?

町ホームページを確認した限り、解体費用を補助する制度は見当たりませんでした(2026年9月時点)。住宅関係で町が用意しているのは民間建築物アスベスト含有調査補助事業や耐震関係の取り組みで、窓口は水道建設課建設係(0574-66-2407)です。空き家を手放したい場合は企画課(0574-66-2411)が運営する空き家バンクに相談し、協力事業者を通じた売買・賃貸を検討するのが現実的です。補助制度の有無は年度で変わることがあるので、最新の状況は町へお問い合わせください。

Q. 坂祝町の実家を一気に片付けたいときは?

引越しや大掃除で出る臨時的なごみ・多量のごみ、指定の収集日に出せないごみは、町の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼できます。この場合は粗大ごみシールを買わず、料金は直接業者に支払います(料金は業者に確認)。依頼先は小森産業株式会社(0574-54-1283)と株式会社橋本(0574-63-1111)。なお鉄骨材、耐火金庫、浴槽、浄化槽、ピアノ、タイヤ、消火器、ドラム缶などは町では処理できません。トラックや投函チラシによる不用品回収の多くは無許可業者なので利用しないでください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。