輪之内町(岐阜県)の実家じまい

揖斐川と長良川に挟まれた安八郡の輪中の町です。粗大ごみは回収週間中にエコドームへ持ち込む方式で、1点100円の処理シールを貼るだけと分かりやすいのが特徴。西南濃粗大廃棄物処理センターへ直接持ち込むこともできます(役場住民環境課で投入許可申請が必要)。空き家の窓口は建設課(0584-69-3137)で、「空家等除却支援事業助成金」は特定空家等なら2分の1・上限40万円、その他の空家等なら3分の1・上限30万円。同一敷地内のすべての建築物・工作物を除却する工事が対象です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみの対象品目は電化製品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン等のリサイクル家電を除く)、家具類、自転車、オーディオ機器など。回収週間は毎年発行される「各地区別ごみ収集カレンダー」で知らされる。回収方法は、粗大ごみ処理シールをエコドームで購入し、粗大ごみ1点につき1枚貼付して、回収週間中の午前9時から午後4時までの間にエコドームへ持ち込む。料金は1点100円。直接、西南濃粗大廃棄物処理センター(37-2103)へ持ち込むことも可能で、その際は役場住民環境課で投入許可申請の手続きが必要。エンジンオイル、自動車のタイヤ、農機具、消火器、ガスボンベ類、薬品等、バイク、その他危険なものは回収しないため、購入先等に引き取ってもらう。町はごみとして捨てる前のリユースも勧めており、不要品を売りたい場合は複数のリユースショップの買取価格を比較できる「おいくら」(自分で運べないような大型品も売却対象)、譲りたい場合は個人間で譲り合える「ジモティー」を案内している。関連して、剪定枝粉砕機の貸出や生ごみ処理容器等購入補助金もある。問い合わせは住民環境課(0584-69-3127、役場閉庁時は代表電話69-3111)。

輪之内町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家の窓口は建設課(0584-69-3137)。「輪之内町空き家バンク」は、町内に所有する空き家を何とかしたいと願う所有者と、輪之内町に暮らしたい人や空き家を利用したい人とをマッチングする仕組みで、町内の空き家を減少させることで地域の活性化や移住定住の促進を目的としている。登録できる空き家は、所有者(相続)登記が完了している空き家、居住用の一戸建てであり店舗・長屋・アパートでない空き家、抵当権等が設定されていない空き家、不動産業者が取り扱っていない空き家、土地の所有者が同一である空き家などで、現地調査等により登録できない場合もある。所有者は様式第1号「物件登録申込書兼同意書」と様式第2号「物件登録カード」を提出し、変更・取消は様式第4号・第5号。利用したい人は様式第7号「利用登録申込書」と様式第8号「利用誓約書」を出し、気になる物件には様式第13号「登録物件交渉申込書」で交渉を申し込む。要綱は「輪之内町空き家バンク制度実施要綱」。あわせて移住・定住の支援として、結婚新生活支援事業、若年夫婦等住宅支援補助金、住宅建設支援事業(移住も子育ても応援する内容に拡充)が用意されている。

公式サイト

解体・除却

「輪之内町空家等除却支援事業助成金」がある。町民が安全に、かつ安心して暮らすことのできる生活環境を確保するとともに、土地の利活用を促進するため、町内に存する空家等の除却を行う人に、予算の範囲内で除却費用の一部を助成する制度。利用する場合は申請前に相談が必要。助成対象者は、空家等の所有者もしくは相続人、またはそれらの人から同意を受けた人で、暴力団等に関係がなく、町税等を滞納していない人(助成対象空家等1件につき1人)。助成対象空家等は、管理不全な状態または管理不全な状態となるおそれがあるもの(申請後に現地調査を実施)、町内にある空家等で個人が所有するもの、所有権以外の権利が設定されていないもの、公共事業による移転等の補償対象でないもの、のすべてを満たすもの。助成対象工事は、空家等が所在する同一敷地内のすべての建築物および工作物等を除去する工事で、不動産売買・不動産貸付・駐車場貸付を業とする人が業のために行う工事でないこと、除却工事の着手前であること。助成額は予算の範囲内で、特定空家等の場合が助成対象工事経費の2分の1(上限40万円)、その他の空家等が3分の1(上限30万円)。申請は除却工事の着手前に行い、工事完了後に実績報告をする。申請時に必要な書類は、交付申請書(様式第1号)、誓約書(様式第2号)、空家除却及び申請同意書(様式第3号。所有者と相続人ではない場合やほかに共有者がいる場合等)、空家等の登記事項証明書(未登記の場合は固定資産課税台帳など)、自らが対象者であることを証する書類等(戸籍謄本など)、工事内容と金額等のわかるもの(見積書・内訳書など)、空家と敷地の現況写真。窓口は建設課(0584-69-3137)。

輪之内町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

輪之内町地域包括支援センター(0584-68-2766)。高齢・介護に関する町の窓口で、在宅医療・介護連携の推進、介護予防教室、「わのうち元気体操教室」「いきいき百歳体操」といった介護予防の取り組み、フレイルサポーターの活動、認知症ガイドブック(輪之内町認知症ケアパス)の作成・更新、救急・避難行動要支援者台帳(あんしん救急バトン)、リフトタクシー利用助成事業、タクシー利用助成事業、要介護認定を受けている人の障害者控除・特別障害者控除の申請案内などを担当している。成年後見制度については、令和3年度に「輪之内町成年後見支援センター」が相談窓口として設置され、関連機関と連携をとりながら制度利用を支援する専門機関として、認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分な人の財産と権利を守る相談に応じている(制度を利用するかどうか悩んでいる段階でも相談できる)。町の保健福祉センターは輪之内町四郷2537-1(0584-69-5155)。

輪之内町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

輪之内町空家等除却支援事業助成金(特定空家等1/2・上限40万円/その他1/3・上限30万円)

同一敷地内の建物・工作物をすべて除却する工事。着手前に申請。建設課 0584-69-3137。

詳細

輪之内町空き家バンク

相続登記が完了した居住用一戸建てが対象。様式一式を町サイトで公開。

詳細

粗大ごみ処理シール(1点100円)/エコドームへの持ち込み

回収週間中の9時〜16時。西南濃粗大廃棄物処理センターへの直接持込も可。

詳細

リユースの案内(「おいくら」「ジモティー」)

自分で運べない大型品も売却対象。処分費を払う前に検討を。住民環境課。

詳細

輪之内町成年後見支援センター(地域包括支援センター 0584-68-2766)

令和3年度設置。判断能力が不十分な人の財産と権利を守る制度の利用を支援。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

輪之内町に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 輪之内町の粗大ごみはいくらかかりますか?

1点につき100円です。エコドームで粗大ごみ処理シールを購入し、1点につき1枚貼って、回収週間中の午前9時から午後4時までにエコドームへ持ち込みます。回収週間は各地区別ごみ収集カレンダーで知らされます。対象は電化製品(リサイクル家電を除く)、家具類、自転車、オーディオ機器など。西南濃粗大廃棄物処理センター(37-2103)へ直接持ち込むこともできますが、その場合は事前に役場住民環境課で投入許可申請の手続きが必要です。タイヤ、農機具、消火器、ガスボンベ、バイクなどは回収しません。

Q. 輪之内町に空き家の解体補助はありますか?

あります。「空家等除却支援事業助成金」で、特定空家等の場合は工事経費の2分の1・上限40万円、その他の空家等は3分の1・上限30万円です。管理不全な状態(またはそのおそれ)にある個人所有の空家で、所有権以外の権利が設定されていないことなどが条件。同一敷地内のすべての建築物および工作物を除却する工事が対象で、除却工事の着手前に申請する必要があります。申請前の相談が求められているので、建設課(0584-69-3137)へまず連絡してください。

Q. 輪之内町の実家をまだ使えるものごと片付けたいのですが?

町はごみとして捨てる前のリユースを勧めており、売りたい場合は複数のリユースショップの買取価格を比較できる「おいくら」、譲りたい場合は個人間で譲り合える「ジモティー」を案内しています。自分で運べないような大型品も売却対象になることがあります。それでも残るものは粗大ごみ処理シール(1点100円)を貼ってエコドームへ。庭木は剪定枝粉砕機の貸出もあるので、住民環境課(0584-69-3127)に相談してください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。