明石市(兵庫県)の実家じまい

明石海峡に面した中核市で、JR・山陽電鉄沿線の市街地から大久保・魚住・二見の西部住宅地まで、昭和期に建てられた実家が多く残ります。空き家の窓口は建築安全課で、平成27年施行の「明石市空家等の適正な管理に関する条例」に基づき近隣からの相談・現地確認・所有者への指導を行い、空家等対策計画と実態調査を公開。2026年9月時点で市独自の解体補助や空き家バンクは確認できませんでした。粗大ごみは1回5点まで・品目別300〜2,100円の予約制で、明石クリーンセンターへ自分で持ち込めば10kgあたり50〜60円と安価。ジモティースポット明石魚住店(無料引取)や「おいくら」でのリユースも市が案内しています。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみ(45L指定袋に入らないもの、または約5kgを超えるもの)は事前申込制・有料で、1回5点まで。粗大ごみ受付センター(078-937-0937、祝日含む月〜金9〜17時)への電話またはインターネット受付(https://sodai.city.akashi.lg.jp/)で予約し、予約確定後に金額分の粗大ごみ処理券(販売場所一覧あり)を購入して貼り、収集日にごみステーションへ(申込なしで処理券だけ貼って出しても収集されない)。料金は品目一覧(PDF・エクセル)で公開され、タンスは3辺合計2.0m以下300円・2.5m以下600円・3.0m以下900円・3.5m以下1,200円・4.0m以下1,500円・4.0m超2,100円、婚礼用洋服ダンス1,800円、机・テーブルは3辺合計2.0m以下300円・超600円、ソファーは1人がけ300〜600円・2人がけ以上300〜1,200円、ソファーベッド1,200円、ベッド枠はシングル600円・セミダブル以上や2段1,200円・電動1,800円、マットレスはシングル300円・セミダブル以上900円、布団(2枚まで)300円、自転車900円、マッサージチェア1,200円、金庫(開錠済)900〜1,800円など(施錠された引出のあるタンス・中身入りのタンス・施錠金庫・仏壇・家電4品目は受付不可)。自分で明石クリーンセンターへ持ち込む場合も同じ受付センターまたはネットで前日までに予約(当日予約不可)し、月〜土(祝日含む)9〜11時30分・13〜15時30分に搬入、身分証明書を提示して自分で降ろし、家庭系ごみの処理手数料は10kgあたり可燃50円・不燃破砕60円・埋立60円(可燃と不燃の混載不可、搬入車両4t以下、市内発生のごみに限る)。土曜日の持ち込みは別ページに案内。捨てる前のリユースとして、WEB一括査定の「おいくら」(マーケットエンタープライズ)と、予約不要・品数制限なしで無料引取のジモティースポット明石魚住店(魚住町清水2372-4、10〜18時、水曜・年末年始休、080-4017-5432)を市が案内。問合せは収集事業課(078-918-5780)。

明石市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市局 建築安全課(電話 078-918-5046)。平成27年施行の「明石市空家等の適正な管理に関する条例」に基づき、適正に管理されていない空き家について所有者等に助言・指導を行い、「近隣の空き家でお困りの方へ」のページでは、まず法務局で登記事項証明書を取り所有者を調べる、民法233条による越境した枝の切除請求、所有者不明の場合の相続財産管理人・不在者財産管理人の選任、市民相談室での法律相談、市への相談による現地確認と所有者への連絡といった手順を案内。「明石市空家等対策計画」と市内全域の空家等実態調査の結果を公開し、空家等対策協議会を設置。2026年9月時点で市の空き家バンクや、市と不動産・解体事業者との相談協定は確認できませんでした。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、明石市の空き家対策ページには市独自の解体(除却)補助金は確認できませんでした。市の対応は条例に基づく適正管理の指導が中心で、倒壊のおそれや衛生・景観上の支障がある空き家については建築安全課(078-918-5046)が現地確認のうえ所有者に改善を求めます。実家の解体や売却を考える場合は、家財の片付けに粗大ごみ(1回5点まで)や明石クリーンセンターへの持ち込み(10kgあたり50〜60円)を組み合わせ、再販できる家具・家電はジモティースポット明石魚住店や「おいくら」で先にリユースするのが費用を抑えるコツです。仏壇は粗大ごみで受付不可のため寺院や仏壇店に相談を。相続した空き家を解体後に売る場合は国の3,000万円特別控除の要件を確認してください。

明石市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

明石市は地域包括支援センターの機能を含む「地域総合支援センター」を中学校区ごとに6か所設置(あさぎり・おおくら 078-915-0091、きんじょう・きぬがわ 078-915-2631、にしあかし 078-924-9113、おおくぼ 078-934-8986、うおずみ 078-948-5081、ふたみ 078-945-3170)。市の担当は共生社会推進課(078-918-5289)。

明石市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

明石クリーンセンターへの直接持ち込み(10kgあたり可燃50円・不燃60円)

前日までに078-937-0937かネットで予約。月〜土9〜11時30分・13〜15時30分に搬入、身分証提示。

詳細

ジモティースポット明石魚住店(無料引取・予約不要)/おいくら(WEB一括査定)

市が案内するリユース窓口。再販できる家具・家電が対象、品数制限なし。

詳細

近隣の空き家でお困りの方へ(登記調査・民法233条・管理人選任・市への相談)

建築安全課 078-918-5046。条例に基づく現地確認と所有者への指導。

詳細

粗大ごみのインターネット受付(品目検索・料金確認)

sodai.city.akashi.lg.jp。1回5点まで、予約確定後に処理券を購入。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 明石市の粗大ごみはいくらかかりますか?

品目別で、タンスは3辺合計で300円(2.0m以下)〜2,100円(4.0m超)、ソファー300〜1,200円、シングルベッド枠600円、マットレス300〜900円、布団300円、自転車900円などです。粗大ごみ受付センター(078-937-0937)かネットで予約し、1回5点までです。自分で明石クリーンセンターへ運べば10kgあたり50〜60円と格安ですが、前日までの予約が必要です。

Q. 明石市に空き家の解体補助や空き家バンクはありますか?

2026年9月時点で、市のページに解体補助金も空き家バンクも確認できませんでした。空き家の相談窓口は建築安全課(078-918-5046)で、管理不全の空き家への指導や近隣トラブルの相談に対応しています。売却や解体は民間の不動産会社・解体業者に相見積もりを取るのが基本です。

Q. 明石市の実家の家財を安く片付ける方法は?

再販できる家具・家電はまずジモティースポット明石魚住店(予約不要・無料引取・品数制限なし)に持ち込むか「おいくら」で査定に出し、残りは明石クリーンセンターへ予約して持ち込むと10kgあたり50〜60円で済みます。運べない大物は粗大ごみ(1回5点まで)で申し込みます。施錠されたタンスや金庫、仏壇は受け付けないので、鍵を開けて中身を空にし、仏壇は寺院や仏壇店に相談してください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。