茅ヶ崎市(神奈川県)の実家じまい

湘南海岸の人口約24万人の市で、昭和期の戸建て住宅地が広がります。市は「住まいの相談窓口」(都市政策課)を住まいのポータルとして設け、宅建協会湘南支部・全日本不動産協会湘南支部・弁護士会・司法書士会・建築士事務所協会・茅ヶ崎建設業協会・家財整理相談窓口・シルバー人材センターなど16団体と協定(令和7年11月に日本高齢者支援センターと空家・空地管理センターを追加)。令和6年4月から空き家バンクを設置。大型ごみは収入証紙700円(特定大型1,400円)の戸別収集か環境事業センターへの自己搬入です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

大型ごみは1辺50cm超〜2m以下(大人2人で持ち運べる重さ)で1点につき茅ヶ崎市収入証紙1枚(700円)。特定大型ごみは1辺1m超〜2m以下のソファー・本棚・食器棚・ベッド(マットレス除く)・テーブル・タンス・机・こたつなど指定13品目で証紙2枚(1,400円)(切断して1m以下にしても大型ごみ扱いにはならない)。ガス調理機器・灯油/ガス暖房機器・鉄アレイなど収集時に危険な特定粗大ごみは700円。予約は大型ごみ等予約専用ダイヤル(0467-57-1166、月〜金 8時15分〜17時)または市公式LINE。自己搬入は環境事業センター(萩園836、0467-58-4299、月〜金〈祝日含む〉9時〜11時45分・13時〜16時30分、第1・第3土曜午前)へ本人が持ち込み(免許証で住所確認、親族が搬入する場合は事前連絡)、手数料は100kgまで1回1,400円、以降10kgごとに140円加算(現金)。引っ越しなどの臨時ごみに便利で指定袋不要。生活保護受給者は免除。家電4品目・パソコン・畳・便器・ピアノ・耐火金庫・横幅140cm超のスプリングマットレスなどは搬入不可。問合せは環境事業センター業務担当(0467-57-0200)。

茅ヶ崎市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市部 都市政策課 住宅政策担当(電話 0467-81-7181、FAX 0467-57-8377、市役所本庁舎3階)が「住まいの相談窓口」(開庁日8時30分〜17時、電話・フォーム可)として相談内容を整理し、担当課や協定団体につなぎます。協定団体はかながわ住まいまちづくり協会、神奈川県宅建協会湘南支部、全日本不動産協会湘南支部、神奈川県弁護士会、土地家屋調査士会、建築士事務所協会茅ヶ崎寒川支部、茅ヶ崎建設業協会、家財整理相談窓口、司法書士会、茅ヶ崎市シルバー人材センター(空き家の適正管理)、マンション管理士会、外国人すまいサポートセンター、全国保証機構、茅ヶ崎市緑化事業協同組合、日本高齢者支援センター、空家・空地管理センター。令和6年4月設置の「茅ヶ崎市空き家バンク」は所有者が登録申請書・登録カード・登記事項証明書を都市政策課に提出し、アットホーム空き家バンクに掲載、内覧希望は市が担当不動産会社につなぎます(あっせん・交渉・契約に市は関与しない)。ほかに空き家活用等マッチング制度、茅ヶ崎市版「すまいの終活ナビ」、住まいの終活ガイドブック、空き家対策便りを発行。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空き家等ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体の相談は住まいの相談窓口を通じて協定先の茅ヶ崎建設業協会などへ。相続した空き家(耐震リフォーム済)または取壊し後の土地を令和9年12月31日までに売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除(令和6年以降で相続人3人以上は2,000万円)に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は都市政策課窓口で申請し、発行まで最大7営業日(原則来庁で受け取り。昭和56年5月31日以前建築、被相続人が一人暮らし〈老人ホーム入所も一定要件で可〉、相続後に居住・事業に使っていないことが条件)。

茅ヶ崎市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターは地域の高齢者の身近な相談窓口で、保健師(看護師)・社会福祉士・主任ケアマネジャーがチームで支え、家族介護者の介護離職防止の相談も受けます。電話・訪問・来所で対応。各センターの連絡先・所在地は市の一覧ページで確認。市の担当は福祉部高齢福祉課相談支援担当(0467-81-7163、市役所本庁舎1階)。

茅ヶ崎市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

住まいの相談窓口(協定16団体)

都市政策課が相談内容を整理し、不動産・法律・登記・建築・解体・家財整理・空き家管理などの協定団体につなぐ住まいのポータル。令和7年11月に空家・空地管理センターと日本高齢者支援センターを追加。

詳細

茅ヶ崎市空き家バンク(令和6年4月〜)

所有者が都市政策課に登録するとアットホーム空き家バンクに掲載。一般の流通サイトで買い手がつかない空き家や空き店舗活用も想定。

詳細

被相続人居住用家屋等確認書の発行(3,000万円特別控除)

相続空き家・取壊し後の土地の売却で譲渡所得から最高3,000万円を控除する特例に必要な確認書を都市政策課が発行。最大7営業日。

詳細

環境事業センターへの自己搬入(100kgまで1,400円)

引っ越しなどの臨時ごみを本人が持ち込み。100kgまで1回1,400円、以降10kgごと140円。第1・第3土曜午前も受付。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 茅ヶ崎市の大型ごみはいくらかかりますか?

1点につき収入証紙700円、タンス・ベッド・ソファーなど1辺1m超の指定品目は1,400円です。予約専用ダイヤル(0467-57-1166)か市公式LINEで申し込みます。実家の片付けで量が多い場合は環境事業センターへの自己搬入(100kgまで1,400円)のほうが安く済むことがあります。

Q. 茅ヶ崎市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体の相談は住まいの相談窓口(0467-81-7181)を通じて茅ヶ崎建設業協会などに相談できます。相続空き家を取り壊して売る場合は3,000万円特別控除の確認書を都市政策課が発行します。

Q. 茅ヶ崎市の実家をどうするか、どこに相談すればいいですか?

まず都市政策課の「住まいの相談窓口」(0467-81-7181、開庁日8時30分〜17時)へ。相談内容を整理して、不動産団体・司法書士会・弁護士会・家財整理相談窓口・空家・空地管理センターなど16の協定団体につないでもらえます。売却・賃貸なら空き家バンクへの登録も案内されます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。