大磯町(神奈川県)の実家じまい

明治の元勲の別荘地として知られる湘南の町で、旧別荘地や海側の古い戸建てが多く残ります。町は平成27年から空き家等相談窓口を置き、9団体と協定した「二次相談窓口」で売買・相続・除草・境界・改修・解体まで内容別に案内。大磯町空き家バンクには売りたい25件・貸したい11件(2026年9月時点)が登録されています。粗大ごみは1点530円のシール制で、美化センターへ持ち込めば10kgにつき160円です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみ(犬小屋、応接セット、カーペット、鏡台、こたつ、食器棚、ソファー、畳、タンス、机、テーブル、ベッド、布団、マットレス、物干し竿など)は、大磯町役場粗大ごみ受付(0463-61-4100、平日8時30分〜17時15分)に電話で収集を予約し、取扱店で粗大ごみシール券(1枚530円、原則1点1枚)を買って氏名を書いて貼り、玄関先など収集車の入れる場所へ出します。引越しなどで一時的に大量に出るごみは「臨時ごみ」として町美化センター(0463-72-4438)に予約すると有料で回収(粗大ごみ以外の重量10kgにつき240円、収集後に納付書で支払い。粗大ごみにはシール券)。直接持ち込みは美化センター内のリサイクルセンター(虫窪66)へ平日9時〜11時30分・13時〜16時、土曜9時〜11時30分(祝日も可)、一般家庭のごみ10kgにつき160円(現金のみ、粗大ごみもこの手数料でシール券不要)。免許証など住所確認書類を持参し、代理人は委任状等が必要。家電4品目は家電リサイクル券と町の家電運搬手数料券が必要。建築廃材・ピアノ・消火器・タイヤ・パソコン等は町で処理不可。

大磯町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市建設部 都市計画課 都市計画係(電話 0463-61-4100 内線243、FAX 0463-61-1991、役場 東小磯183)。平成27年6月開設の「空き家等相談窓口」で所有者や利活用希望者の管理・活用(売買・賃貸)・解体の相談に対応し、内容に応じて協定9団体の「空き家関係二次相談窓口」を紹介:売買・賃貸は全日本不動産協会湘南支部(0463-35-2424)と宅建協会湘南中支部(0463-61-4900)、相続・成年後見・財産管理は神奈川県司法書士会(045-641-1372)、不動産取引・許認可は行政書士会平塚支部(0463-26-9171)、除草・空き地管理は大磯町シルバー人材センター(0463-70-6241)、筆界・表題登記・滅失登記は土地家屋調査士会(045-312-1177)、利活用・改修・安全性確認は建築士事務所協会平塚支部(0463-25-1383)、解体・整地は大磯建設協会(0463-71-2260)。「大磯町空き家バンク」は物件ごとに連携する不動産関係団体を案内し、全国版空き家バンクにも掲載(2026年9月時点で売りたい25件・貸したい11件)。家財整理の無料見積はかながわ住まいまちづくり協会、空き家の見守りはシルバー人材センターや空き家・空き地パトロール隊を案内。令和8年4月に空家等対策計画を改訂。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、町の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体・整地の相談は協定先の大磯建設協会(0463-71-2260、平日9時〜17時)が二次相談窓口として対応し、滅失登記は土地家屋調査士会へ。相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除と、低未利用地の長期譲渡所得100万円控除に必要な確認書は町が発行します。

大磯町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが2か所:東部(大磯1352-1 町立福祉センターさざれ石内、0463-61-9966。高麗・東町・大磯・東小磯・西小磯)、西部(国府本郷1196 横溝千鶴子記念障害福祉センター内、0463-71-5595。国府本郷・国府新宿・月京・生沢・寺坂・虫窪・黒岩・西久保・石神台)。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが総合相談・介護予防ケアマネジメント・権利擁護を行います。町の担当は福祉課高齢福祉係(0463-61-4100 内線302・315・316)。

大磯町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家関係二次相談窓口(協定9団体)

不動産2団体(売買・賃貸)、司法書士会(相続・後見)、行政書士会平塚支部、シルバー人材センター(除草)、土地家屋調査士会(境界・登記)、建築士事務所協会平塚支部(改修)、大磯建設協会(解体・整地)。

詳細

大磯町空き家バンク(全国版にも掲載)

売りたい・貸したい物件を町HPと全国版空き家バンクで公開。物件ごとに連携する不動産関係団体を案内。

詳細

空き家の見守り・家財整理の案内

シルバー人材センター(0463-70-6241)と空き家・空き地パトロール隊の見守り、かながわ住まいまちづくり協会の家財整理無料見積を案内。

詳細

空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除(確認書)

相続空き家の売却時の特例に必要な確認書を町が発行。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 大磯町の粗大ごみはいくらかかりますか?

戸別収集は1点530円のシール券(役場 0463-61-4100 に予約)です。美化センター内のリサイクルセンターへ持ち込めば10kgにつき160円でシール券は不要、土曜午前も受け付けています。引越しなどの大量ごみは美化センター(0463-72-4438)の臨時収集が使えます。

Q. 大磯町に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で町のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体・整地は協定先の大磯建設協会(0463-71-2260)が二次相談窓口として相談に応じます。取り壊して売る場合は3,000万円特別控除の確認書を町が発行します。

Q. 大磯町の実家をどうするか、まずどこに相談すればいいですか?

都市計画課の空き家等相談窓口(0463-61-4100 内線243)へ。管理・売買・賃貸・解体の相談を受け、内容に応じて9団体の二次相談窓口を紹介してもらえます。売る・貸すなら空き家バンクに登録でき、全国版空き家バンクにも掲載されます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。