山北町(神奈川県)の実家じまい
丹沢湖を抱える県西の山あいの町で、御殿場線沿いの集落に昭和期の木造家屋が多く残ります。町は「やまきた定住相談センター」(定住対策課)で空き家バンクを運営し、宅建協会・全日本不動産協会と協定、登録物件には入居決定後の修繕・家財処分・登記費用に10万円以内の空き家活用助成金を出します。粗大ごみは毎月第1・3水曜の収集で収集券1枚1,000円(税別)、1回10点までです。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは大きさ180cm×120cm×90cm以下、金物素材は厚み3mm以下のものを、原則毎月第1・3水曜日(町民カレンダーで確認)に収集。役場環境課・清水支所・三保支所で申し込み(申込期限は原則収集日の前の週の金曜日、申込数により次回になる場合あり)、収集券1枚につき1,000円(消費税別)、1回につき10点まで。収集日の午前8時までに自宅前(2トントラックが通れる道幅がある場合に限る)または各ステーションに出します。問合せは環境課生活環境班(0465-75-3656、FAX 0465-75-3661)。
空き家相談窓口
やまきた定住相談センター(山北町定住対策課 定住対策班、電話 0465-75-3650、FAX 0465-75-3661)。「空き家バンク」は町内の空き家・空き地の賃貸・売却を希望する方が情報登録申込書に図面等を添えて登録し、利用希望者に紹介する制度(売家・貸家・売地・貸地が対象)。町は神奈川県宅建協会・全日本不動産協会神奈川県本部と協定し、物件の調査・案内・契約の手続きを安心して進められます(町は売買契約に関与しない)。登録物件はさがみ信用金庫の空き家対策専用住宅ローンの対象。移住希望者からの問い合わせが多く紹介できる物件が不足しているとして、登録への協力を呼びかけています。登録した空き家は入居者決定後、床・トイレ・風呂などの修繕に「空き家活用助成金」(1戸1回限り10万円以内)を利用可能。2026年9月時点で岸・三保・清水・向原・山北地区の売家(350万〜1,000万円)を掲載。
解体・除却
2026年9月時点で、町の空き家バンク・住まいページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。「空き家活用助成金」は空き家バンク登録物件を取得・賃借して10年以上居住する転入者・転居者、またはその人に賃貸・売買予定の物件所有者に、修繕・家財処分・不動産登記の費用を1戸1回限り10万円以内で助成します(工事実施前の申請と工事後の報告が必要、市区町村民税等の滞納なし)。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターは山北町社会福祉協議会(向原1379-1、平日8時30分〜17時15分)が兼ねており、高齢者の相談窓口として案内されています。介護予防・日常生活支援総合事業の基本チェックリストは役場窓口や地域包括支援センターで実施。町の担当は保険健康課保険年金班(0465-75-3642)。
関連する補助金・制度
空き家バンク登録物件の修繕・家財処分・不動産登記費用を助成。10年以上居住する転入者・転居者、またはその人に賃貸・売買予定の所有者が対象。工事前申請。
売家・貸家・売地・貸地を登録し移住希望者に紹介。協定団体が調査・案内・契約を支援。登録物件はさがみ信用金庫の空き家対策専用住宅ローン対象。
紹介できる物件が不足しており、町内の空き家・空き地の登録を呼びかけ。情報登録申込書に図面等を添付。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
原則毎月第1・3水曜日で、前の週の金曜日までに役場環境課・清水支所・三保支所に申し込みます。収集券1枚1,000円(税別)、1回10点までです。自宅前収集は2トントラックが通れる道幅がある場合に限られ、それ以外は各ステーションに出します。
2026年9月時点で町のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。空き家バンクに登録して買い手・借り手が決まれば、修繕・家財処分・登記費用に10万円以内の空き家活用助成金が使えます。定住対策課(0465-75-3650)へ。
町の空き家バンクには昭和40〜50年代築の物件が350万〜1,000万円で登録されており、移住希望者からの問い合わせが多く物件不足と町が案内しています。宅建協会・全日本不動産協会と協定しているので調査・案内・契約も支援を受けられます。
出典(公式サイト)
- 山北町 粗大ごみについて 確認日 2026-09-22
- 山北町 空き家バンクについて 確認日 2026-09-22
- 山北町 空き家バンクへの登録についてご協力をお願いします! 確認日 2026-09-22
- 山北町 空き家活用助成金 確認日 2026-09-22
- 山北町 クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)について(社会福祉協議会・地域包括支援センター) 確認日 2026-09-22
- 山北町 介護予防・日常生活支援総合事業について 確認日 2026-09-22
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