朝日町(三重県)の実家じまい

三重県で最も面積の小さい町で、旧東海道の小向・縄生の集落と近年の住宅開発が混在し、人口が増えている数少ない町です。空き家の窓口は産業建設課(059-377-5658)で、耐震性のない木造住宅(空き家)の解体に工事費の23%(最大20.7万円)、宅建2団体と協力する空家バンク、2025年保存版「朝日町空き家の手引き」や空家対策パンフレット「空家のあれこれ」を配布しています。粗大ごみは地区ごとの収集日に粗大ごみの集積場へ出す方式で、環境クリーンセンターへ自分で運ぶ場合は搬入車両の最大積載量に応じて1,500円からです。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

家庭ごみは一般ごみ(指定袋)、埋立ごみ(指定袋・ビニール袋)、再生ごみ(新聞・雑誌・びん・かん・ペットボトル・金物類・布類・ダンボール・牛乳パック・スプレー缶類)、粗大ごみ、収集しないごみの5通りに分ける。粗大ごみは指定袋に入らないごみで、家具類・自転車・寝具やじゅうたん類などが該当し、その地区の粗大ごみ収集日に粗大ごみの集積場(搬入場所)へ出す。同じ日に有害ごみ(乾電池・ボタン電池・充電式電池やリチウムイオン電池・水銀体温計)、廃家電品・小型家電(扇風機・カメラ・アイロン・電気ポット・ビデオデッキ・電気シェーバー・炊飯器など電池や電気で動くもの)、廃食用油(収集していない地区あり)も出せ、乾電池などは集積場の専用容器に入れる。指定袋に入らない金物類や布団などは粗大ごみ扱いになる。引っ越しごみや庭木の剪定枝などは環境クリーンセンターへ直接搬入でき、休日は土曜・日曜・祝日、利用時間は9時〜12時・13時〜16時。処理手数料は搬入するごみの重量ではなく搬入車両の最大積載量で決まり、一般ごみ・埋立ごみ・粗大ごみは最大積載量の定めがない車両と500kg以下が1,500円/台、500kg超〜1,000kg以下が3,000円/台、1,000kg超〜2,000kg以下が12,000円/台、2,000kg超〜4,000kg以下が24,000円/台(収集日当日の品目を搬入する場合は無料。粗大ごみはその地区の収集日に限る)。再生ごみ・廃家電品・小型家電の搬入は無料(家電リサイクル法対象品目は搬入不可)、家庭から出た剪定枝(長さ2m以下・太さ10cm以下、根や土は払う)・草も無料。搬入は分別して指定ごみ袋に入れ(剪定枝・草以外)、荷下ろしは搬入者自身が行う。パソコンや携帯電話はデータを完全に消去してから。フロン類を含有・使用している製品(ウォーターサーバー、除湿器、冷風機、製氷機、除湿機能付き空気清浄機など)は搬入できない。問合せは防災環境課(059-377-5610)。

朝日町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

産業建設課(059-377-5658)。「空家バンク」は空家の売却・賃貸を希望する所有者等の情報を町ホームページなどで提供する制度で、町内に存する空家の中古住宅等が対象。登録できるのは宅地建物取引(媒介・仲介)業者で、(公社)三重県宅地建物取引業協会および(公社)全日本不動産協会三重県本部と協力して実施している(売りたい・貸したい人向けのページで協力事業者リストを閲覧でき、借りたい人向けのページで物件を確認できる。令和7年3月時点で登録物件はなし)。町は「朝日町空家等対策計画」(概要版・本編をPDF公開)を策定し、空家対策パンフレット「空家のあれこれ」と、株式会社サイネックスとの連携により令和7年3月に発行した2025年保存版「朝日町空き家の手引き」(空き家の管理や活用に関する情報を掲載。回覧で配布したほか町内の関連施設に設置、役場に在庫があり希望者は産業建設課へ連絡)を用意している。令和5年12月13日施行の空家等対策の推進に関する特別措置法の一部改正についても町HPで案内している。

公式サイト

解体・除却

朝日町は平成29年4月に「朝日町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」を策定し、木造住宅を対象に無料耐震診断を実施している(申込フォームでの電子申請または申込書の提出)。木造住宅耐震補助制度のチラシによれば、耐震性のない木造住宅(空き家)を解体し除却する場合にも補助を受けられ、標準補助金額は工事費の23%(最大20.7万円)。この解体工事の補助は三重県内で紀宝町を除く28市町で受けられる制度として案内されている。あわせて耐震補強設計費・耐震補強工事費の一部を補助する制度もあり、市町によって補助制度が異なるほか予算に限りがあるため、申込みの前に産業建設課(059-377-5658)へ確認する。耐震補強工事をすると税制の優遇もあり、昭和56年5月31日以前に着工した自己居住の住宅を現行基準に適合させる耐震改修をした場合は所得税額の特別控除(町発行の「住宅耐震改修証明書」を添付して確定申告)、昭和57年1月1日以前から所在する住宅で費用が1戸あたり50万円以上の耐震改修をした場合は固定資産税(120㎡相当部分まで)の減額措置(完了から3か月以内に証明書を添えて町へ申告)が受けられる。税金の問合せは税務課(059-377-5655)。

朝日町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

朝日町地域包括支援センター(三重郡朝日町小向891-5、059-377-5500)。認知症初期集中支援チームの連絡先も同センター。医療講座や成年後見に関する権利擁護事業も実施している。

朝日町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

木造住宅の除却(解体)工事補助(工事費の23%・最大20.7万円)

耐震性のない木造住宅(空き家)が対象。無料耐震診断あり。産業建設課 059-377-5658。

詳細

木造住宅の無料耐震診断・耐震補強設計/工事費補助

申込フォームまたは申込書で。残して直す場合の柱になる制度。

詳細

空家バンク(宅建2団体と協力、協力事業者リストあり)

登録は宅地建物取引業者が行う。産業建設課へ。

詳細

2025年保存版「朝日町空き家の手引き」(無料配布)

空き家の管理や活用の情報をまとめた冊子。役場に在庫あり。

詳細

環境クリーンセンターへの搬入(一般・埋立・粗大は1,500円/台〜、再生ごみ等は無料)

料金は搬入車両の最大積載量で決まる。9時〜16時、土日祝休み。防災環境課 059-377-5610。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

朝日町に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 朝日町の粗大ごみはどう出しますか?

指定袋に入らない家具・自転車・寝具・じゅうたんなどは、その地区の粗大ごみ収集日に粗大ごみの集積場へ出します。同じ日に乾電池などの有害ごみや扇風機・炊飯器といった小型家電も出せます。片付けで大量に出る場合は環境クリーンセンターへ直接搬入でき、料金は積んだ車の最大積載量で決まり、500kg以下の車なら1,500円/台です(収集日当日の品目を運ぶ場合は無料)。再生ごみや小型家電、剪定枝・草の搬入は無料です。

Q. 朝日町に空き家の解体補助はありますか?

あります。耐震性のない木造住宅(空き家)を解体・除却する場合、標準補助金額として工事費の23%(最大20.7万円)が補助されます。まず町の無料耐震診断を申し込んで建物の状態を確かめてください(申込フォームまたは申込書で受付)。予算に限りがあるため、申し込みの前に産業建設課(059-377-5658)へ確認してください。

Q. 朝日町の実家をどうするか調べたいときは?

町が令和7年3月に発行した2025年保存版「朝日町空き家の手引き」が、管理や活用の情報をまとめた冊子として役場に在庫があります(産業建設課059-377-5658へ連絡すればもらえます)。パンフレット「空家のあれこれ」も配布されています。売る・貸す場合は宅建業者を通じて空家バンクに登録でき、協力事業者リストが町HPで公開されています。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。