川越町(三重県)の実家じまい
伊勢湾に面した工業立地の町で、朝日町とともに環境クリーンセンターを運営しています。空き家の窓口は防災安全課(059-366-7120)で、2026年1月16日に株式会社クラッソーネと空き家除却促進の連携協定を結び、「川越町版 解体費用シミュレーター」と、処分だけでなく利活用・売却まで無料で相談できる「家じまいの相談窓口」(0120-304-395、平日9時〜18時)を案内しています。ほかに川越町空家バンク、空家等対策計画、空家等管理活用支援法人の指定制度があります。粗大ごみは収集日程に従って各地区公民館収集所へ出す方式です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
町内の家庭から出るごみは所定のごみ集積場に、決められた日の朝8時30分までに出す(事業系ごみは収集不可、間違って出されたごみや混在ごみは収集しない)。収集区分は、一般ごみ(原則毎週火曜・金曜/生ごみ、紙くず、せん定枝・草・落葉。指定袋以外は収集しない)、再生ごみ(原則隔週水曜/A群=新聞紙・折込チラシ、B群=雑誌、C群=ビン類・カン類・ペットボトル・金物類・布類・ダンボール・牛乳パック。ビン・カン・ペットボトルは指定袋が必要)、埋立ごみ(原則毎週木曜/プラスチック類・皮革類・合成ゴム製品など。化粧品のビン・ガラス・陶磁器、電球・蛍光管・ライターは透明または半透明のビニール袋に入れる)、粗大ごみ(収集日程に従って各地区公民館収集所へ出す。粗大ごみ=指定袋に入らないごみのほか、廃食用油、有害ごみ、廃家電品・小型家電〈電池・電気で動く電化製品。家電リサイクル法対象品目を除く〉も同じ収集所へ)。引っ越し等で一時に多量に出たときは持ち込み有料搬入となる。収集・持ち込みできないのは、家電リサイクル法対象品目(テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン、冷蔵・冷凍庫、ワイン庫)、処理困難物(自動車部品〈タイヤ・バンパー・シートなど〉、バイク・スクーター、バッテリー、消火器、ガスボンベ、農機具、農業用ビニール、育苗箱・マット、農薬等の薬品、漁網、風呂桶、高圧ガス製品、耐火金庫、除湿器などフロン類を使用したもの、仏壇)、業者による住宅等の新築・増改築・解体などで生じた廃棄物(瓦、畳、浴槽、洗面台、流し台、コンクリートブロック、給湯器、ホームタンク、ソーラーパネルなど)。家庭から大量に発生した剪定枝・草(長さ2m・太さ10cmくらいまで、枝と土を払う)は朝日町・川越町組合立環境クリーンセンターへ無料で搬入でき、利用時間は平日9時〜16時(祝日・年末年始を除く)。指定ごみ袋は町内および町近辺のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、商店などで購入できる。分別と収集日はごみ分別アプリ「さんあ〜る」でも確認できる。問合せは生活環境課(059-366-7163)。
空き家相談窓口
防災安全課(三重郡川越町大字豊田一色280番地、059-366-7120)。町は多岐にわたる空き家の課題解決に取り組んでおり、2026年1月16日に株式会社クラッソーネと空き家除却促進に係る連携協定を締結した。協定に基づく取り組みとして、(1)解体工事の概算費用がわかる「川越町版 解体費用シミュレーター」を公開し、空き家所有者が手軽に相場を確認して今後の活用や処分を検討できるようにしている(結果は解体費用を保証するものではなく、傾斜地やアスベスト除去など試算に反映されない事項で実際の費用が大幅に上昇する場合がある)、(2)クラッソーネの「空き家相談窓口(家じまいの相談窓口)」で、空き家の処分だけでなく利活用・売却を含めた最適な出口戦略の検討を支援し、不動産関連企業や各種専門家・士業ネットワークとの連携を通じて空き家に関する様々な相談に1つの窓口で無料対応する(0120-304-395、平日9時〜18時、クラッソーネ直通)。「川越町空家バンク」は町HPで物件一覧を公開し、空家をお探しの方/空家を売りたい・貸したい方それぞれの案内がある。町は「川越町空家等対策計画」を策定し、空家等管理活用支援法人の指定も行っている。
解体・除却
川越町が解体費そのものを補助する独自制度は、町HPの「空き家対策」および関連ページには掲載が見当たらず、確認できませんでした(2026年9月時点)。町が空き家の除却促進のために用意しているのは、株式会社クラッソーネとの連携協定に基づく「川越町版 解体費用シミュレーター」(解体工事の概算費用を手軽に確認できる)と、クラッソーネの無料の空き家相談窓口「家じまいの相談窓口」(0120-304-395、平日9時〜18時)で、処分・利活用・売却を含めた出口戦略を不動産関連企業や士業ネットワークと連携して相談できる。解体を考える場合は、まずシミュレーターで概算を把握し、防災安全課(059-366-7120)と相談窓口の双方に当たるのが実際的。なお業者に依頼した住宅の解体で生じた瓦・畳・浴槽・洗面台・流し台・コンクリートブロック・給湯器などの廃棄物は町では収集・持ち込みできず、請け負った業者に処理してもらう必要がある。最新の補助制度の有無は町へ直接確認を。
高齢者・介護・成年後見の相談先
川越町地域包括支援センター(電話059-365-9999)。町が委託して総合相談・支援、権利擁護、在宅医療・介護連携、認知症地域支援推進員による支援などの包括的支援事業を行う。生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)への相談は川越町社会福祉協議会(059-365-0024)。
関連する補助金・制度
2026年1月16日締結。解体の概算相場を無料で確認できる。防災安全課 059-366-7120。
処分・利活用・売却まで1つの窓口で無料相談。0120-304-395(平日9時〜18時)。
売りたい・貸したい方、探している方それぞれの案内あり。
長さ2m・太さ10cmまで、平日9時〜16時。生活環境課 059-366-7163。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
指定袋に入らないごみは粗大ごみで、収集日程に従って各地区公民館収集所へ出します。同じ収集所に廃食用油、有害ごみ、電池や電気で動く小型家電(家電4品目を除く)も出せます。引っ越しなどで一度に多量に出たときは有料の持ち込み搬入になります。庭木の剪定枝や草(長さ2m・太さ10cmまで)は朝日町・川越町組合立環境クリーンセンターへ平日9時〜16時に無料で運べます。業者に頼んだ解体やリフォームで出た瓦・畳・流し台などは町では受け取れません。
町のホームページの空き家対策ページを確認した限り、解体費そのものを補助する町独自の制度は見当たりませんでした(2026年9月時点)。代わりに町は2026年1月にクラッソーネと連携協定を結び、「川越町版 解体費用シミュレーター」で概算費用を確認できるようにし、処分・利活用・売却まで無料で相談できる「家じまいの相談窓口」(0120-304-395、平日9時〜18時)を案内しています。最新の状況は防災安全課(059-366-7120)へお問い合わせください。
町が案内しているクラッソーネの空き家相談窓口なら、解体だけでなく利活用・売却を含めた「出口戦略」を1つの窓口で無料相談できます(0120-304-395、平日9時〜18時)。不動産会社や士業のネットワークとつないでもらえるのが特徴です。売る・貸すと決めたら川越町空家バンクに登録でき、物件一覧は町HPで公開されています。町の窓口は防災安全課です。
出典(公式サイト)
- 川越町 ごみの出し方 確認日 2026-09-22
- 川越町 空き家対策 確認日 2026-09-22
- 川越町 株式会社クラッソーネと空き家除却促進に係る連携協定を締結しました 確認日 2026-09-22
- 川越町 解体費用の相場が分かる空き家の解体費用シミュレーター 確認日 2026-09-22
- 川越町 川越町空家バンク 確認日 2026-09-22
- 川越町 川越町空家等対策計画 確認日 2026-09-22
- 川越町 介護予防・日常生活支援総合事業(包括的支援事業リーフレット) 確認日 2026-09-22
- 川越町 包括的支援事業リーフレット(PDF) 確認日 2026-09-22
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