桑名市(三重県)の実家じまい
「その手は桑名の焼き蛤」で知られる東海道の宿場町で、旧桑名市に多度・長島を合併した市です。空き家の窓口は都市創造部 都市管理課 住まい対策係(0594-24-1220)で、市が特定空家等と認めた建物の除却に1/3・上限30万円(令和8年5月7日〜令和9年12月25日、予定8件の先着順)、全国版空き家バンク(アットホーム・LIFULL HOME'S)への掲載、管理不全な空き家の通報フォームがあります。粗大ごみは戸別収集・事前予約制で1点300円または600円、インターネット予約ならシール購入不要のキャッシュレス決済です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
指定袋に入らない大きさのごみ(家具・電化製品など)は戸別収集・事前予約制・有料。料金は1点300円または600円(品目や寸法によって異なり、正式な金額は予約完了時に確定)。1世帯あたり月2回まで、1回の申込みは5点まで、大きさは一辺2m以下・70kg以下。電話予約は桑名市粗大ごみ受付センター(0594-21-4649、月〜金の9時〜12時・13時〜16時、祝休日・年末年始除く)へ収集希望日の1週間前までに申し込み、受付番号・収集日・粗大ごみシールの枚数と金額を聞き、指定金額の粗大ごみシール(廃棄物処理券)を市内の取扱店で購入して氏名または受付番号・収集日を書いて貼る。インターネット予約(24時間365日、締切は収集日の10営業日前)ならシールは不要でクレジットカード決済のみ、品物1点ごとの全景写真と排出場所の写真を添付する。予約日の朝8時30分までに戸建ては敷地入口付近(道路際の玄関先・車庫など)へ1か所にまとめて出し、集合住宅は1階敷地部分の道路際へ。収集は8時30分から順番に行うため時間指定はできず、立ち会いは不要。作業員が自宅内・敷地奥・集合住宅の2階以上から運び出すことはできない。布団やじゅうたん・カーペットは巻いてひもで縛り、電池・バッテリー・灯油などの燃料は抜き取る。市が収集しないのは事業活動に伴うごみ、家電4品目(エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビ)、処理困難物(消火器・耐火金庫・自動車部品・フロン使用の除湿機や冷風扇など)、パソコン(本体・モニタ)。まだ使えるものは市が連携協定を結んだリユースサービス「おいくら」の一括見積もりも利用できる。問合せは市民環境部環境対策課 廃棄物対策係(0594-24-1436)。
空き家相談窓口
都市創造部 都市管理課 住まい対策係(0594-24-1220)。「桑名市空き家バンク」は国が推進する全国版空き家バンクに参画しており、申込みのあった物件をアットホーム/LIFULL HOME'Sの全国版空き家バンクに掲載する(掲載物件一覧は市HPの物件登録台帳PDFで確認できる)。賃貸・売却を希望する場合は物件登録申込書兼誓約・同意書(様式第10号)と物件登録カード(様式第11号)を市窓口に提出するか電子申請(logoform)で申込み、市が資料を確認して掲載(必要により現地調査)。宅建業者に媒介を頼みたい場合は協力事業者媒介等依頼申出書(様式第6号)を事前に提出すると、市が登録協力事業者へ諾否を照会する。交渉・契約とその仲介は市では行わず、当事者間または依頼した宅地建物取引業者が行う。管理不全な空き家の相談は「空家等相談依頼フォーム」または都市管理課へ(ごみ関係は環境対策課0594-24-1436、道路への落下物は土木課0594-24-1209など担当課一覧あり)。
解体・除却
「桑名市特定空家等除却補助金」は、市が特定空家等と認めた空家等(措置命令を受けているものを除く)の除却工事に、費用の3分の1・上限30万円(1,000円未満切捨て)を補助。特定空家等と認めるかは市が判断するため事前相談が必要。工事業者は建設業法の国土交通大臣または三重県知事の許可、あるいは建設リサイクル法に基づく三重県知事の解体工事業登録を受け、かつ市内に本店・支店・営業所があって見積書・契約書・領収書を発行できることが条件。補助対象者は特定空家等の所有者または相続人で、市税等を滞納していない、暴力団関係者でない、他に所有権・相続権・抵当権などの権利者がいる場合は全員の同意を得ていること。募集期間は令和8年5月7日(木)から令和9年12月25日(金)まで、予定件数8件(先着順、予算がなくなり次第終了)。交付決定前に工事に着手すると対象外で、工事完了後30日以内(最終期限令和9年3月15日)に実績報告書を提出する。除却により土地の固定資産税が上がる場合は事前に市税務課へ相談すれば相当額の減免を受けられることがあり、跡地の建築には都市計画法などの規制がかかる場合があるため担当窓口へ事前相談する。申請先は都市管理課(0594-24-1220)。
高齢者・介護・成年後見の相談先
桑名市の地域包括支援センター(東部0594-24-8080、西部0594-25-8660、南部0594-25-1011、北部西〈多度〉0594-49-2031、北部西〈大山田〉0594-41-2114、北部東〈長島〉0594-42-2119)。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが総合相談に応じる。高齢者虐待の相談も同センターと市の介護予防支援室(0594-24-5104)。
関連する補助金・制度
市が特定空家等と認めた建物。令和8年5月7日〜令和9年12月25日。市内業者に限る。都市管理課 0594-24-1220。
様式第10号・第11号または電子申請。交渉・契約は市を通さない。
写真と位置情報を送信。担当窓口一覧あり。都市管理課 0594-24-1220。
電話0594-21-4649は1週間前まで、ネット予約は10営業日前まで・キャッシュレス。月2回・1回5点まで。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
桑名市に対応する業者(0社)
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
1点300円または600円で、品目や寸法によって決まります。粗大ごみ受付センター(0594-21-4649)に収集希望日の1週間前までに電話すると金額とシールの枚数を教えてもらえ、取扱店でシールを買って貼ります。インターネット予約(締切は収集日の10営業日前)ならシールは不要でクレジットカード決済になり、品物と排出場所の写真を添付します。1世帯月2回まで、1回5点まで、一辺2m・70kgまでです。エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビとパソコンは市では収集しません。
市が「特定空家等」と認めた建物に限り、除却費用の3分の1・上限30万円が補助されます。令和8年度は5月7日から令和9年12月25日までの受付で、予定8件の先着順です。特定空家等かどうかの判定は市が行うので、まず都市管理課(0594-24-1220)に相談してください。工事は市内に本店・支店・営業所がある解体業者に限られ、交付決定前に着工すると対象外になります。
都市管理課に物件登録申込書(様式第10号)と物件登録カード(様式第11号)を出すか電子申請すると、桑名市空き家バンクを通じて全国版空き家バンク(アットホーム・LIFULL HOME'S)に物件が掲載されます。宅建業者に仲介してほしい場合は媒介等依頼申出書(様式第6号)を先に提出すれば、市が登録協力事業者に諾否を照会してくれます。交渉と契約は市を介さず当事者・業者間で行います。
出典(公式サイト)
- 桑名市 粗大ごみ 確認日 2026-09-22
- 桑名市 粗大ごみ予約 確認日 2026-09-22
- 桑名市 粗大ごみ「インターネット受付」の注意事項 確認日 2026-09-22
- 桑名市 特定空家等の除却にかかる費用の一部を補助します 確認日 2026-09-22
- 桑名市 桑名市空き家バンクにおける物件の登録について 確認日 2026-09-22
- 桑名市 空き家等について 確認日 2026-09-22
- 桑名市 管理不全な空家等について(相談・問い合わせ窓口) 確認日 2026-09-22
- 桑名市 高齢者福祉や介護に関する相談窓口 確認日 2026-09-22
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