安堵町(奈良県)の実家じまい
大和川と富雄川に挟まれた奈良県で最も面積の小さい町の一つで、東安堵・西安堵の旧集落に農家住宅の実家が多く残ります。町はNPO法人空き家コンシェルジュを「安堵町指定空き家総合相談窓口」に指定し、管理・活用・売却の相談を常設で受け付けるほか、令和8年8月には町内の空き家所有者向けセミナー・相談会を開催。町独自の解体補助や空き家バンクは町のページに確認できませんでした。粗大ごみはリクエスト式の戸別収集で、処理券は町HPから印刷する無料の様式、1回6点まで・月1回です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみ(安堵町指定ごみ袋に入らないもので、一辺がおおむね50cm以上2m未満、二人で運べる50kg程度までのもの)は「粗大ごみ収集リクエスト専用ダイヤル」(0743-57-1516、平日9〜13時、土日祝・年末年始除く)に住所・氏名・電話番号・品目と大きさ・点数・希望日を伝えて申し込む戸別収集で、受付時に収集日・収集場所・受付番号が伝えられる。町HPの「粗大ごみ処理券」(PDF、コピー可)に収集日と受付番号を書いて各品に貼り、収集日の午前10時までに指定の収集場所(自宅玄関先等)へ出す(立会い不要、券のないものと予約以外の品は収集不可、変更・追加は8日前まで)。1回1軒6点まで、原則月1回。ふとんは燃やすごみの日に1m程度にひもで縛って出し、小型家電は町の小型家電収集で回収。廃油・ガレキ・コンクリート・建築廃材(波板等)・土砂・プロパン容器・ドラム缶・米用大型ブリキ缶・消火器・たたみ・薬品・ペンキ・植木・木材・農機具類・サーフィンボード・ピアノ・オルガン・タイヤ・バッテリー・自動車やバイクの部品・金庫・家電リサイクル法対象機器・パソコン・営業事業関係ごみは粗大ごみで収集できず、販売業者や専門処理業者へ。町指定ごみ袋は燃やすごみ(黄色)・燃やさないごみ(薄い赤色)とも大45L 10枚450円、中30L 300円、小20L 200円で、役場住民課やコーナン安堵店などで販売。2025年1月発行の収集日程表が最新。ごみの持ち込みについては町のページに案内がなく、住民課(0743-57-1511)に確認を。
空き家相談窓口
空き家対策の担当は総務防災課(役場2階、大字東安堵958、0743-57-1511、FAX 0743-57-1526)。町は「安堵町指定空き家総合相談窓口」として特定非営利活動法人空き家コンシェルジュ 桜井本部(桜井市戒重24、0744-45-5210、FAX 0744-45-5212、9〜18時、日曜・年末年始休、メール [email protected])を指定し、町内に空き家を持つ人の管理・活用などの相談を常設で受付。令和8年8月29日にはトーク安堵カルチャーセンター3階で町と同法人の主催による空き家セミナー(13〜14時、予約不要)と個別相談会(14時15分〜16時15分、予約順、無料)を開催し、屋根・塀の倒壊や雑草の繁茂による近隣への迷惑と、放置が長いほど修繕・活用・売却が難しくなることを注意喚起。町独自の空き家バンクは2026年9月時点で町のページに確認できませんでした。住民向け無料法律相談も総務防災課で案内。
解体・除却
2026年9月時点で、安堵町のホームページに空き家の解体(除却)補助金は確認できませんでした。町の空き家施策は、NPO法人空き家コンシェルジュを指定相談窓口とした無料相談(管理・活用・売却)とセミナー・相談会が中心で、解体の判断や業者選びもまず同窓口(0744-45-5210)で相談できます。実家の片付けで出るごみは、粗大ごみのリクエスト収集(無料の処理券を印刷して貼る、1回6点まで・月1回)と燃やすごみ・燃やさないごみの指定袋で処分し、ガレキ・建築廃材・たたみ・ペンキなどの解体廃材は町で収集しないため解体業者が処分します。
高齢者・介護・成年後見の相談先
安堵町地域包括支援センター(健康福祉推進室・福祉保健センター内、0743-57-1590、FAX 0743-57-1592)。運営は安堵町社会福祉協議会。
関連する補助金・制度
管理・活用・売却の常設相談。0744-45-5210、9〜18時、日曜休。
町内に空き家を持つ人向け。相談会は要予約、無料。
相続や境界などの法律問題を弁護士に相談。総務防災課で案内。
専用ダイヤル 0743-57-1516、平日9〜13時。午前10時までに玄関先へ。
燃やす・燃やさないごみ用。役場住民課や町内の店舗で販売。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
安堵町に対応する業者(0社)
現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら
実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
リクエスト専用ダイヤル(0743-57-1516、平日9〜13時)に申し込む戸別収集で、町HPから印刷する「粗大ごみ処理券」に収集日と受付番号を書いて貼るだけで、処理券の購入代金は不要です。1回6点まで・原則月1回で、収集日の午前10時までに玄関先に出します(立会い不要)。一辺50cm以上2m未満・二人で運べる50kg程度までが対象で、たたみ・建築廃材・ピアノ・金庫などは収集できません。町のページに持ち込みの案内はないので、大量に出る場合は住民課(0743-57-1511)に相談してください。
2026年9月時点で町のページに解体補助金は確認できませんでした。町の支援は、指定相談窓口であるNPO法人空き家コンシェルジュ(0744-45-5210)による無料相談と年1回程度のセミナー・相談会です。解体するか活用するかの判断や業者の探し方から相談できるので、まず窓口に連絡してください。
町が指定する空き家総合相談窓口のNPO法人空き家コンシェルジュ(桜井市戒重24、0744-45-5210、9〜18時、日曜休)が管理・活用・売却の相談を常設で受けています。町の空き家バンクは確認できませんが、同法人は近隣市町のバンク運営も担っているので売却先の探し方も相談できます。令和8年8月29日のような町主催の相談会は予約順なので、広報や町HPの案内を見たら早めに申し込んでください。
出典(公式サイト)
- 安堵町 粗大ごみ収集申込方法について(お知らせ) 確認日 2026-09-22
- 安堵町 粗大ごみ収集方法(PDF) 確認日 2026-09-22
- 安堵町 町指定ごみ袋の種類と販売額について 確認日 2026-09-22
- 安堵町 安堵町指定空き家総合相談窓口のお知らせ 確認日 2026-09-22
- 安堵町 空き家相談会を開催します! 確認日 2026-09-22
- 安堵町 住民向け無料法律相談について 確認日 2026-09-22
- 安堵町 健康福祉推進室 地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。