曽爾村(奈良県)の実家じまい
曽爾高原のススキで知られる三重県境の村で、人口1,300人ほどの集落に茅葺きの名残をとどめる農家住宅の実家が残ります。令和5年4月から空き家相談の総合窓口をNPO法人空き家コンシェルジュから村が立ち上げた一般社団法人SONI SUMMIT(移住定住ポータル)へ移管し、空き家情報バンク・移住相談・起業支援を一本化、役場では総務企画課が空き家の利活用、住民生活課が不法投棄や固定資産税の相談先です。村独自の解体補助は確認できませんでした。粗大金属・小型家電は毎月21日、陶磁器・ガラス・蛍光灯は年3回の収集で、可燃性の粗大ごみは東宇陀クリーンセンターへ軽トラ1台分まで持ち込めます(10kg50円、組合指定袋・シールなら無料)。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
曽爾村では燃やせるごみの収集(東宇陀クリーンセンターの収集カレンダーによる)と、空きかん・鉄くず類、空きビン・ガラス類、陶器類、電池、蛍光灯、小型家電類(家電4品目除く)の資源分別収集を実施。不燃・資源ごみはカン・ビン・粗大金属・小型家電(家電4品目除く)が毎月21日(カン・ビンはすすいで指定袋へ、粗大金属は金属部分のみでタイヤ等のゴム類は外しオイル類は抜く)、陶磁器・ガラス類・蛍光灯・電球(割れたものも含む)・電池・水銀体温計が年3回(令和7年は5月10日・8月9日・12月13日、破れにくい袋に品目ごとに分別)で、収集日の前日に収集場所へ出す。布団・毛布・マットレス・カーペット・木製家具・畳などの可燃性の粗大ごみと家の片付けで出た一般ごみは、宇陀市・御杖村・曽爾村の可燃性ごみ処理施設「東宇陀クリーンセンター」(東宇陀環境衛生組合、宇陀市室生大野3783、0745-92-2444)へ排出者本人が持ち込む(9〜12時・13時〜15時30分、土日祝休、顔写真付き本人確認書類を持参、他人のごみの持込は法律違反、家の片付けや庭木の剪定・庭草等の大量ごみは必ず事前連絡、1回に軽トラック1台分まで)。搬入手数料は一般ごみ・粗大ごみとも10kgあたり50円(組合指定の袋・シールで持ち込む場合は料金不要、曽爾村・御杖村のみ)、2回計量後に徴収。タイヤ・ガソリン・シンナー・ペンキ・灯油・オイル・薬品・花火・残灰などの燃えないごみ・家電品は搬入不可。古紙・ボロ布は集団資源回収へ。問合せは住民生活課(0745-94-2102)。
空き家相談窓口
県条例に基づく土地の相談窓口として、空き地の利活用と空き家に関することは総務企画課(今井495-1、0745-94-2101、FAX 0745-94-2066)、空き地の不法投棄等と固定資産税は住民生活課(0745-94-2102)、農地・山林は地域基盤整備課(0745-94-2105)と公開。空き家関連施策は、令和5年4月1日にそれまで担っていたNPO法人空き家コンシェルジュから、村が立ち上げに関わり令和3年に法人化した一般社団法人SONI SUMMIT(移住定住ポータルサイト sonisummit.com)へ業務移管し、移住フェア・移住相談・空き家の利活用促進・雇用の見える化・起業支援の相談窓口を一本化。「空き家情報バンク」は村への定住希望者が居住物件情報を検索できるよう設置し、所有者の登録・利用者の案内はSONI SUMMITが対応(不明点は総務企画課へ)。すまい関連情報として定住促進奨励金(UIJターン者奨励金等)、若者定住促進住宅用地の無償分譲、移住お試し住宅「結〜musubi〜」、リビングシフト物件、薪ストーブ設置費補助金も案内。
解体・除却
2026年9月時点で、曽爾村のホームページに空き家の解体(除却)補助金は確認できませんでした。空き家に関する相談先は総務企画課(0745-94-2101)で、利活用や売却・賃貸の相談は一般社団法人SONI SUMMITが担う空き家情報バンクへ。村は定住促進奨励金やお試し住宅など移住者の受け皿づくりに力を入れているため、解体前に空き家情報バンクへの登録を検討する価値がある。片付けで出る布団・木製家具・畳などの可燃性粗大ごみは、事前に連絡して東宇陀クリーンセンターへ軽トラ1台分ずつ持ち込め(10kg50円、指定袋・シールなら無料)、金属類は毎月21日の粗大金属収集へ。タイヤ・ペンキ・灯油・家電品や建築廃材は受け入れないため解体業者が処分します。
関連する補助金・制度
所有者登録・利用者案内はSONI SUMMIT、不明点は総務企画課 0745-94-2101。
移住者の受け皿。買い手・借り手の材料に。
空き家は総務企画課、不法投棄・固定資産税は住民生活課、農地・山林は地域基盤整備課。
宇陀市室生大野、9〜12時・13〜15時30分、本人確認書類持参、大量は事前連絡。
収集日の前日に収集場所へ。金属部分のみ、オイルは抜く。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
金属製の粗大ごみと小型家電は毎月21日、陶磁器・ガラス・蛍光灯・電池は年3回の収集日に前日から収集場所へ出せます。布団・木製家具・畳・カーペットなど燃える粗大ごみは村の収集がなく、宇陀市室生の東宇陀クリーンセンターへ本人が持ち込みます(平日9〜12時・13〜15時30分、1回軽トラ1台分まで、大量なら事前連絡)。手数料は10kgあたり50円で、組合指定の袋やシールで持ち込めば無料です。タイヤ・灯油・家電品は受け付けません。
2026年9月時点で村のページに解体補助金は確認できませんでした。空き家の相談先は総務企画課(0745-94-2101)です。村は移住定住に力を入れており、空き家情報バンクを運営する一般社団法人SONI SUMMITが利活用や売却・賃貸の相談に応じるので、解体を決める前に登録を検討してください。
令和5年4月から空き家相談の総合窓口は一般社団法人SONI SUMMIT(曽爾村移住定住ポータル)に一本化され、空き家情報バンクへの登録から移住希望者への案内まで担っています。役場の総務企画課(0745-94-2101)に連絡すれば窓口を案内してもらえます。村には定住促進奨励金やお試し住宅があり移住希望者の相談が多いので、家財を整理して早めに登録するのが得策です。
出典(公式サイト)
- 曽爾村 ごみの収集日について 確認日 2026-09-22
- 曽爾村 ごみ・資源の収集・分別について 確認日 2026-09-22
- 東宇陀環境衛生組合 東宇陀クリーンセンター ごみの持ち込みについて 確認日 2026-09-22
- 曽爾村 令和5年4月1日から 空き家相談総合窓口が変わります 確認日 2026-09-22
- 曽爾村 すまい関連情報 確認日 2026-09-22
- 曽爾村 相談窓口一覧(土地の管理・利用関係) 確認日 2026-09-22
- 曽爾村 各種相談窓口 確認日 2026-09-22
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