河南町(大阪府)の実家じまい

金剛山地の麓、大阪芸術大学のある南河内の町で、白木・寺田・大ヶ塚などの旧集落やさくら坂・大宝の住宅地に古い実家が残ります。町は都市環境課が窓口で、河南町空家等対策計画のもと空き家・空き地を登録できる空家バンク制度を運営し、昭和56年5月以前築で耐震性不足・1年以上空き家の木造住宅の除却に費用の1/2(上限30万円)を補助(12月28日受付期限)。粗大ごみは南河内環境事業組合のシール制で年間36枚が無料配布され、追加は1枚500円、清掃工場への持ち込みは20kgあたり340円です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

もえるごみ・粗大ごみは「シール制度」で、推奨ごみ袋に入れてごみ処理券(シール)を貼って出します。粗大ごみシールは1世帯につき年間36枚が毎年3月下旬に無料で郵送され、超える分は有料シールを1枚500円で購入(もえるごみ用は30L袋50円・45L袋100円、紛失しても再交付なし)。粗大ごみの収集は毎月1回第4水曜日で、家具・寝具(ソファ・椅子・机・タンス・布団)、家電(家電4品目とパソコンを除く)、金属類(なべ・自転車など)、食器・ガラス類(新聞紙で包む)、剪定枝・ストーブ・ゴルフクラブなどが対象。布団・カーペットは十文字にひもをかけ、剪定枝は直径20cm・長さ1.5m以内に切って片手で持てる大きさに束ね、一束(一袋)にシール1枚。ベッドのスプリング入りマットレスは収集不可(販売店・処理業者へ)。住民票を移していない人向けのシール配付制度は「空き家を管理するために時々来ている」場合は対象外です。自分で持ち込む場合は南河内環境事業組合第1清掃工場(富田林市大字甘南備2345、0721-33-6584)へ一般廃棄物搬入申込書と身分証明書を持参し、20kgあたり340円(現金払い)。問合せは住民生活課衛生係(0721-93-2500 内線125・126)。

河南町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

まち創造部 都市環境課(電話 0721-93-2500 内線271・272、FAX 0721-93-4691)。「河南町空家等対策計画」を策定し、空家等の適切な管理は所有者の責任であること、特定空家等として勧告を受けると固定資産税の住宅用地特例から除外されることを周知。「空家バンク制度」は町内の個人が所有する空家・空き地の売買・賃貸借を希望する所有者が物件を登録し、町内への定住等を目的として利用を希望する人に情報を紹介する仕組み(交渉・契約に町は関与せず、登録事業者の仲介手数料が必要)。相談先として大阪の住まい活性化フォーラムの「空き家・住まいの相談窓口」、50歳以上向けのJTIマイホーム借上げ制度も案内。

公式サイト

解体・除却

「木造住宅除却補助制度」:原則として昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築された木造住宅(長屋・共同住宅を含む)で、耐震診断の上部構造評点1.0未満または簡易診断(誰でもできるわが家の耐震診断)7点以下、かつ1年以上居住されておらず居住予定のないものが対象。個人所有者で固定資産税を滞納しておらず、直近の課税所得金額が507万円未満の人に、建設業許可または建設リサイクル法登録のある解体業者が建物を全て除却する工事(申請年度中に完了)の費用の1/2(上限30万円)を補助。申請受付期限は12月28日、完了報告は3月15日まで。交付決定前に着手すると補助できないため工事前に必ず都市環境課へ問い合わせを。耐震性のある住宅の解体補助は町のページには見当たりませんでした。

河南町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

河南町地域包括支援センター(すこやか生活部 高齢障がい福祉課内、電話 0721-93-2500 内線121・122、FAX 0721-93-4691)。介護・健康・権利擁護(成年後見・消費者被害・虐待)・介護予防ケアマネジメントの総合相談。

河南町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

木造住宅除却補助制度(1/2・上限30万円)

昭和56年5月以前築で耐震性不足、1年以上空き家の木造住宅を全て除却する工事。所得507万円未満、12月28日受付期限、交付決定前の着手不可。

詳細

空家バンク制度(空き地も登録可)

売買・賃貸借を希望する空家・空き地を登録し、定住希望者に紹介。契約は登録事業者が仲介。

詳細

清掃工場へのごみの持ち込み(20kgあたり340円)

南河内環境事業組合第1清掃工場へ搬入申込書と身分証を持参。家電4品目・パソコンは不可。

詳細

粗大ごみシール(年間36枚無料・追加1枚500円)

毎月第4水曜の粗大ごみ収集に貼って出す。紛失時は再交付なし。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

河南町に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

3分の無料診断で、あなたの手順を作る

よくある質問

Q. 河南町の粗大ごみはいくらかかりますか?

シール制で、粗大ごみシールは1世帯年間36枚が無料で郵送され、足りなければ1枚500円で買い足します。収集は毎月第4水曜で、家具・寝具・家電(4品目除く)・金属・食器類などが出せます。大量なら南河内環境事業組合第1清掃工場(富田林市)へ持ち込むと20kgあたり340円です。

Q. 河南町に空き家の解体補助はありますか?

昭和56年5月以前築で耐震性が不足し、1年以上空き家の木造住宅なら、解体費の1/2(上限30万円)が補助されます。所得507万円未満が条件で、受付は12月28日まで、必ず交付決定を受けてから工事に着手します。都市環境課(0721-93-2500 内線271・272)へ。

Q. 河南町の実家を売りたい・貸したいときは?

町の空家バンク制度に登録すると、定住を希望する人に物件情報が紹介されます(空き地も登録可)。契約は登録事業者の仲介で行い、町は交渉に関与しません。ほかに大阪の住まい活性化フォーラムの相談窓口や、50歳以上向けのJTIマイホーム借上げ制度も案内されています。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。