羽生市(埼玉県)の実家じまい
利根川南岸の県北東部の市で、旧市街(本町・上町など)と新郷・岩瀬・村君などの農村部に古い戸建てが増えています。市は環境課にワンストップ窓口を置き、年8回の空き家・空き地個別相談会(司法書士・行政書士・宅建士・土地家屋調査士・建築士)を日曜開庁日に開催、昭和56年5月以前築の空き家の除却に3分の1(上限20万円、市内業者なら30万円)を補助し、クラッソーネの羽生市版解体費用シミュレーターも案内。粗大ごみは無料で年4回、地区ごとの指定日に集積所へ出します。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは目安として45リットル袋(65cm×80cm)に収まらない大きさのもので、切る・折る・たたんで袋に入るものは通常ごみへ。地区ごとに年4回(令和8年度は4月・7月・11月・令和9年2月の各1日、地区により曜日が異なる)の指定日に「燃やしてはいけないごみ」の集積所へ出します(申込・処理券の記載はなく無料、収集日は市HPの「粗大ごみカレンダー」PDFで確認)。指定日以外に出したい場合は羽生市清掃センター(三田ヶ谷1863、048-565-3979。平日8時45分〜正午・13時〜16時30分、土曜8時45分〜11時30分)へ直接搬入(市内のごみのみ、免許証等で住所確認。45リットル袋5袋未満の少量は集積所へ。搬入時の手数料は市のページに記載がなく、センターに確認)。自分で運べない場合は羽生市一般廃棄物収集運搬業許可業者へ。問合せは環境課(048-561-1121 内線292・293)。
空き家相談窓口
経済環境部 環境課(電話 048-561-1121、FAX 048-561-6380、市役所 東6丁目15番地)。環境課の「ワンストップ窓口」で職員が随時相談を受け、令和8年度は日曜開庁日に年8回(6/7・7/5・9/6・10/4・11/1・12/6・令和9年2/7・3/7、9時〜11時30分、1組30分、各日10組程度)の「空き家・空き地個別相談会」を市役所101会議室で開催(司法書士・行政書士・宅地建物取引士・土地家屋調査士・建築士等、無料、電話・FAXで申込。令和7年度は33組が相談)。「空き家・空き地バンク」は賃貸・売却を希望する所有者の物件を登録して移住・定期滞在希望者に提供し、現地調査と契約交渉は協定先の埼玉県宅建協会北埼支部羽生地区の会員が仲介(仲介手数料あり、2026年4月時点で空き地7件・空き家5件を登録)。「羽生市空き家の手引き〜「わが家」のエンディングノート〜」を作成、埼玉縣信用金庫と提携した「さいしん空き家活用ローン」も案内。
解体・除却
「羽生市空家除却補助金」:昭和56年5月31日以前に建築され、1年以上使われていない空き家(公共事業の補償対象・不動産業者の営利目的所有・勧告を受けたものは除く)を、建設業許可または解体工事業登録のある業者がすべて除却して更地にする工事に、対象経費の3分の1(上限20万円、市内に事務所のある業者が施工する場合は上限30万円)。個人の所有者等で市税滞納なし、過去5年に未受給、共有者全員の同意が条件。必ず着工前に交付申請し、交付決定後に着工(一部解体・災害による工事は対象外)。環境課へ持参または郵送。令和8年8月3日時点で「残りわずか」と案内されているので早めに確認を。令和6年10月にクラッソーネと協定し、羽生市版「AIによる解体費用シミュレーター」(残置物処分費等は含まない)と解体工事オンライン無料セミナーを案内。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターが市内3か所(社会福祉士・保健師・主任ケアマネジャーが相談対応):東部(清輝苑、下村君1169、048-580-5710。東・北・井泉・三田ヶ谷・村君)、西部(ふれあいの森、下岩瀬446、048-561-2688。西・羽生・新郷・岩瀬・川俣・上羽生1000〜2000番台)、南部(薫藤園、秀安352-3、048-560-3337。中央・南・須影・手子林・南羽生・上羽生400番台)。市の担当は高齢介護課(048-561-1121)。
関連する補助金・制度
昭和56年5月以前築で1年以上使われていない空き家の全部除却に3分の1(上限20万円、市内業者施工は30万円)。着工前申請必須、過去5年未受給。令和8年8月時点で残りわずか。
司法書士・行政書士・宅建士・土地家屋調査士・建築士等が1組30分で相談。電話・FAXで申込。相談会以外でも環境課ワンストップ窓口で随時対応。
羽生市版AI解体費用シミュレーター、解体工事オンライン無料セミナー、解体費用相場情報。
賃貸・売却希望の空き家・空き地を登録し移住希望者に情報提供。現地調査・契約交渉は協定先の宅建業者が仲介。
空き家にしないための準備や相談先をまとめた市の手引き。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
地区ごとに年4回(令和8年度は4月・7月・11月・2月)の指定日に、無料で燃やしてはいけないごみの集積所へ出します。日程は市HPの粗大ごみカレンダーで確認してください。それ以外の時期は清掃センター(三田ヶ谷1863)へ直接持ち込めます(平日と土曜午前、住所確認あり)。
あります。昭和56年5月以前築で1年以上使われていない空き家の全部除却に3分の1(上限20万円、市内業者に頼めば30万円)が補助されます。必ず着工前に環境課(048-561-1121)へ申請し、交付決定後に工事してください。令和8年8月時点で予算が残りわずかと案内されています。
日曜開庁日に年8回開かれる空き家・空き地個別相談会(無料、1組30分、要申込)で司法書士・行政書士・宅建士・土地家屋調査士・建築士に相談できます。売る・貸すなら空き家・空き地バンクに登録すると宅建協会北埼支部羽生地区の会員が仲介し、解体費の目安は羽生市版シミュレーターで確認できます。
出典(公式サイト)
- 羽生市 粗大ごみカレンダーについて 確認日 2026-09-22
- 羽生市 清掃センターへの家庭ごみの持ち込みについて 確認日 2026-09-22
- 羽生市 羽生市清掃センター 確認日 2026-09-22
- 羽生市 空家・空地 確認日 2026-09-22
- 羽生市 羽生市空家除却補助金 確認日 2026-09-22
- 羽生市 空き家の利活用・売却・解体を検討している方へ 確認日 2026-09-22
- 羽生市 空き家・空き地バンク 確認日 2026-09-22
- 羽生市 羽生市空き家・空き地個別相談会 確認日 2026-09-22
- 羽生市 地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
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