日高市(埼玉県)の実家じまい
高麗・高麗川・高萩の3地区からなる県西部の市で、こま武蔵台・日高団地などの住宅団地と農村集落に昭和期の戸建てが残ります。市は都市計画課住宅政策・公園担当が窓口で、宅建協会彩西支部・全日本不動産協会川越支部が査定・媒介する「空き家・空き地バンク」(買主の媒介手数料が不要)を運営し、埼玉司法書士会と協定して相続・登記の相談に対応、クラッソーネとの協定で日高市版すまいの終活ナビ(解体費用・土地査定)と家じまいの相談窓口を案内。粗大ごみは予約制で集積所または清掃センターへ出し、65歳以上のみの世帯には500〜1,500円の有料戸別収集があります。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは事前予約制で、集積所に出す方法と清掃センターへ直接持ち込む方法があり、いずれも日高市電子申請・届け出サービス(メールアドレス必要)または環境課(042-989-2111)に電話で予約(市のページに手数料の記載はありません)。集積所は収集日の前日午後5時までに予約(電話は前日まで)、1世帯5点まで、行政区と集積所番号を確認して申し込み(約1.5m超の長いもの、木製品・布団・じゅうたんは集積所には出せない)。清掃センターへの持ち込みは毎週水曜(祝日除く)と毎月第3日曜の9時〜正午(受付11時45分まで)で、前日までに予約(1日60世帯まで、電子申請は1日1枠)。金属ごみ・有害ごみは予約不要で直接搬入可。令和6年4月から市内に住所がある65歳以上のみの世帯や運搬が困難な障がいのある人を対象に「粗大ごみ・大型木製品・布団類の戸別収集」を有料で実施:毎月第2・第4金曜(行政区のコース番号で分かれる)、1回15件、1回3点まで、収集日の5日前までに環境課へ予約し、玄関先に出して立ち会い(親族でも可)、最長辺100cm以下500円・150cm以下1,000円・150cm超1,500円を現金で支払い(生活扶助受給者は減免)。運び出しはシルバー人材センター等の有料サービスへ。まだ使える物は一括査定でのリユースも案内。
空き家相談窓口
都市整備部 都市計画課 住宅政策・公園担当(電話 042-989-2111 代表、FAX 042-989-2316、本庁舎3階 南平沢1020)。「日高市空き家・空き地バンク」(平成30年1月開始)は、埼玉県宅建協会彩西支部・全日本不動産協会埼玉県本部川越支部との媒介協定に基づき、所有者が物件登録申請書・登記事項全部証明書(3か月以内)・写真を提出し、媒介事業者一覧から市内の宅建業者1社を指定、所有者・媒介担当者・市の3者で現地調査と価格査定を行い、一般媒介契約を結んで市HP等で公開(登録期限は2年経過後の年度末、延長可)。買主・借主は法律で定める媒介手数料が不要(売主は負担)。2024年6月時点で武蔵台二丁目の空き家850万円を掲載。令和3年9月に埼玉司法書士会と協定(相談・権利関係調査・利活用の助言・登記手続き)を結び、司法書士会の空き家トラブル110番(048-838-1889、第1・3金曜18〜20時)、成年後見相談(火曜)、登記相談(金曜)を案内。埼玉県の「空き家の持ち主応援隊」も紹介。令和7年12月に空家等対策計画を改訂。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空き家ページには解体(除却)補助金は確認できませんでした。令和4年12月にクラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を結び、日高市版「すまいの終活ナビ」(解体工事の概算費用と解体後の土地売却査定相場)、解体費用シミュレーター、固定資産税シミュレーター(解体後の税額上昇と売却時の収支)、空き家の迷惑度診断(管理不全空家等に指定される可能性)、空き家の解体リーフレット、無料オンラインセミナーを案内。クラッソーネの「家じまいの相談窓口」(0120-259-632、平日9〜18時)が処分だけでなく利活用・売却を含めた出口戦略を無料で支援します。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターが3か所(来所前に電話を):高麗(武蔵台一丁目26-8 高齢者サポートセンター武蔵台内、042-982-0111。高麗地区全域:横手・こま武蔵台・横手台・高麗本郷・日向・栗坪など)、高麗川(楡木201 総合福祉センター高麗の郷内、042-984-1362。高麗川地区全域:四本木・高麗川・平沢・鹿山・こま川団地・県営鹿山団地・楡木など)、高萩(高萩1728-5 日高団地入口交差点横、042-984-3001。高萩地区全域:高萩・下大谷沢・女影・高萩団地・日高団地・むさし野団地など)。介護予防ケアマネジメント、高齢者に関する総合相談、虐待・成年後見制度の相談に対応。
関連する補助金・制度
宅建協会彩西支部・全日本不動産協会川越支部の市内会員が査定・媒介。所有者・媒介担当者・市の3者で現地調査。
空き家トラブル110番(第1・3金曜18〜20時)、成年後見相談(火曜)、登記相談(金曜)。048-838-1889。
解体費用と土地査定の相場、解体後の税額試算、迷惑度診断を無料提供。家じまいの相談窓口 0120-259-632。
毎月第2・第4金曜に1回3点まで有料で戸別収集。最長辺100cm以下500円、150cm以下1,000円、150cm超1,500円。
管理・売却・賃貸・解体を相談できる地元不動産業者の検索サイトを市が案内。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
日高市に対応する業者(0社)
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
電子申請か環境課(042-989-2111)に前日までに予約し、集積所に出す(1世帯5点まで)か、毎週水曜・第3日曜の午前に清掃センターへ持ち込みます(前日までに予約、市のページに手数料の記載はありません)。木製品・布団・じゅうたんや1.5m超のものは集積所に出せないので持ち込みを。65歳以上のみの世帯なら有料(500〜1,500円)の戸別収集も使えます。
2026年9月時点で市のページに解体補助金は確認できませんでした。市はクラッソーネとの協定で日高市版すまいの終活ナビや解体費用・固定資産税シミュレーターを提供し、家じまいの相談窓口(0120-259-632)で解体・売却・活用の出口を無料相談できます。都市計画課(042-989-2111)へ。
空き家・空き地バンクに登録すると、買主・借主は法律で定める媒介手数料が不要になり、買い手にとって有利です。所有者は媒介事業者一覧から市内の宅建業者を1社指定し、市と3者で現地調査・査定をしてから一般媒介契約を結びます。相続登記が未了なら埼玉司法書士会の登記相談(金曜)を先に使ってください。
出典(公式サイト)
- 日高市 粗大ごみの出しかた 確認日 2026-09-22
- 日高市 粗大ごみ・大型木製品・布団類の戸別収集 確認日 2026-09-22
- 日高市 物件募集中!「日高市空き家・空き地バンク」 確認日 2026-09-22
- 日高市 日高市空き家・空き地バンク登録物件情報 確認日 2026-09-22
- 日高市 司法書士による空き家相談 確認日 2026-09-22
- 日高市 埼玉司法書士会と「空家等対策の実施協力に係る協定」を締結しました 確認日 2026-09-22
- 日高市 株式会社クラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を締結しました 確認日 2026-09-22
- 日高市 埼玉県空き家の持ち主応援隊のご案内 確認日 2026-09-22
- 日高市 地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
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