皆野町(埼玉県)の実家じまい

秩父音頭のふる里として知られる秩父郡の町で、皆野駅周辺の市街地と荒川沿いの集落に古い戸建てが残ります。町は町民生活課が窓口で、昭和56年5月以前築の老朽空き家の除却に2分の1(町内業者なら上限30万円、町外業者20万円)を補助し、令和7年2月に空家等対策計画を策定、秩父地域1市4町共同の「ちちぶ空き家バンク」や空き店舗等活用補助金を案内。粗大ごみは年1回環境衛生委員を通じて申し込む収集のほか、秩父広域市町村圏組合の施設へ持ち込めば40kgまで200円です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

家庭の粗大ごみ(家具・自転車など)の収集は、年1回、環境衛生委員を通じて申込みを取りまとめる方式で、料金は運搬距離・大きさ・重さなどによって変わる場合があります(町民生活課 0494-62-1232)。それ以外の時期や多量の場合は、ごみ処理を担う秩父広域市町村圏組合(秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町)の施設へ直接持ち込むか、組合の収集許可業者に依頼します。持ち込み先は可燃系(布団・カーペット・畳〈1日6畳まで〉など)が秩父クリーンセンター(秩父市栃谷1477、0494-24-8050)、不燃・資源系が秩父環境衛生センター(秩父市山田1100、0494-23-8921)で、月〜金(祝日除く)と第3日曜(家庭ごみのみ)の9〜12時・13〜16時、料金は一般家庭40kgまで200円、40kg超は10kgごとに50円加算。家電4品目は家電店か秩父環境衛生センター(リサイクル料金は郵便局で支払い)へ。

皆野町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

町民生活課(電話 0494-62-1232)。令和7年2月に「皆野町空家等対策計画」を策定し(パブリックコメントは意見0件)、関係制度として「ちちぶ空き家バンク」(秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町の1市4町が共同運営。売買・賃貸希望の物件をHPで公開し利用希望者に情報提供。物件登録は町担当課または秩父地域おもてなし観光公社へ相談、利用希望者は利用者登録のうえ内覧申込)、空き店舗等活用補助金(低負担で店舗開業)、老朽空き家等除却補助金、ブロック塀等撤去支援補助金を案内。空家・所有者不明土地等対策協議会を設置し、空家等管理活用支援法人は町の方針が定まるまで指定しない旨を公表。令和7年2月の「みんなで皆野 まちおこし万博」ではちちぶ空き家バンクと埼玉りそな銀行による空き家セミナーや移住相談コーナーも開催。

公式サイト

解体・除却

「皆野町老朽空き家等除却補助金」:昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て住宅で、1年以上居住・使用されておらず、公共事業の補償対象でなく、所有権以外の権利が設定されておらず、勧告を受けていないもの(共有者全員の同意が必要)を、所有者またはその相続人(町税等滞納なし、過去未受給)が建設業許可または建設リサイクル法登録の業者に発注して除却する工事(令和5年4月1日以降の契約)に、工事費(床面積1㎡につき1万円が限度)の2分の1で、町内業者は上限30万円、町外業者は上限20万円。あらかじめ町民生活課(0494-62-1232)に問い合わせのうえ所定の申請書に必要書類を添えて提出。予算の範囲内で交付。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。

皆野町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

皆野町地域包括支援センター(福祉課、0494-62-1233)。主任ケアマネジャー・保健師・社会福祉士が介護相談の最初の窓口として、介護予防ケアマネジメント、包括的・継続的ケアマネジメント、権利擁護、総合相談支援を担当。「包括だより」を定期発行。

皆野町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

老朽空き家等除却補助金(2分の1・町内業者上限30万円/町外業者20万円)

昭和56年5月以前築で1年以上空き家の一戸建ての除却に2分の1(床面積1㎡1万円が限度)。事前に町民生活課へ問い合わせ。

詳細

ちちぶ空き家バンク(秩父地域1市4町の共同運営)

売買・賃貸希望の空き家をHPで公開。物件登録は町担当課か秩父地域おもてなし観光公社へ相談。

詳細

空き店舗等活用補助金

皆野町で低負担で店舗を開業したい人向けの補助(空家等対策計画の関係制度)。

詳細

ごみ処理施設への持ち込み(40kgまで200円)

秩父クリーンセンター(可燃)・秩父環境衛生センター(不燃)へ平日と第3日曜に持ち込み。組合の案内による。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 皆野町の粗大ごみはどう出しますか?

町の収集は年1回、環境衛生委員を通じて申込みを取りまとめる方式で、料金は運搬距離や大きさで変わります(町民生活課 0494-62-1232)。急ぐ場合は秩父クリーンセンター(可燃系)や秩父環境衛生センター(不燃系)へ平日か第3日曜に持ち込めば40kgまで200円、以降10kgごとに50円です。

Q. 皆野町に空き家の解体補助はありますか?

あります。昭和56年5月以前築で1年以上使われていない一戸建ての除却に2分の1が補助され、上限は町内業者なら30万円、町外業者なら20万円です。予算の範囲内なので、契約前に町民生活課(0494-62-1232)へ問い合わせてから申請してください。

Q. 皆野町の実家を移住希望者に売りたいです。

秩父地域1市4町共同の「ちちぶ空き家バンク」に登録すると、HPで公開され移住・定住希望者に紹介されます。町の担当課か秩父地域おもてなし観光公社に「ちちぶ空き家バンクの件」と相談すると登録手続きを案内してもらえます。店舗として使いたい買い手には町の空き店舗等活用補助金もあります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。