滑川町(埼玉県)の実家じまい
森林公園駅周辺の新しい住宅地で人口が増える一方、福田・山田・和泉などの旧集落に古い戸建てが残る比企郡の町です。町は建設課都市計画担当が窓口で、2025年9月にクラッソーネと協定して滑川町版の「すまいの終活ナビ」(土地査定と解体費用相場)・解体費用シミュレーター・固定資産税シミュレーター・迷惑度診断を提供し、シルバー人材センターが空き家の見回り(基本料金2,800円)や除草・剪定を請け負います。粗大ごみは環境課に申し込む月2回の有料戸別収集(ふとん200円〜ダブルベッド1,500円)か、小川地区衛生組合への直接搬入(50kg未満無料)です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは一辺が40cmを超えるもので、戸別収集(品目ごとに有料)か小川地区衛生組合(小川町)への直接搬入(50kg未満は無料、令和3年4月から搬入方法変更)の2通り。戸別収集は環境課(0493-56-6909)の窓口または電話で各収集日の1週間前までに申し込み(1回5品目10点まで、大きさや材質を伝える)、窓口で受け取る(電話なら郵送)粗大ごみステッカーと手数料納入通知書で手数料を納め、毎月第1・第3金曜の朝8時までにステッカーを貼って玄関先など道路から見える場所へ(2階以上は1階に降ろす、留守でも回収、屋内からの収集不可、時間指定・当日キャンセル不可、集合住宅はごみ収集所)。手数料の例:ふとん1枚200円、ガステーブル・卓上ミシン・子供用自転車・乳母車300円、オーブンレンジ・石油ストーブ・電子レンジ・1人用ソファー・食器戸棚(90cm未満)・大人用自転車500円、たんす(90cm未満)・ベビーベッド・流し台700円、学習机・2人用以上ソファー・たんす(90cm以上)・サイドボード・食器戸棚(90cm以上)・シングルベッド・ステレオセット・オルガン・バイク(50cc以下)1,000円、ダブルベッド(セミダブル含む)1,500円。家電5品目・パソコンは町でも組合でも扱えません。
空き家相談窓口
建設課 都市計画担当(電話 0493-56-4068、役場 福田750-1)。町は継続的な空き家調査で実態を把握しながら発生予防に取り組み、2025年9月1日に株式会社クラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を締結。「滑川町版:すまいの終活ナビ」(相続した実家の解体費用と解体後の土地売却査定の相場)、「解体費用シミュレーター」、「固定資産税シミュレーター」(納税通知書をもとに維持費用・解体後の税額上昇・売却時の収支を試算)、「空き家の迷惑度診断」、解体工事オンライン無料セミナーを案内(相談は0120-304-395、平日9〜18時)。空き家の管理は町と連携する滑川町シルバー人材センターの「空き家管理業務」(屋外からの破損状況と雑草・庭木の目視確認と写真付き報告書で基本料金2,800円/回、除草・植木剪定は現場確認のうえ見積)に依頼可。空き家所有者・管理者向けチラシと埼玉県の「空き家持ち主応援隊」(管理・売却・賃貸・解体を相談できる不動産業者の検索)も案内。2026年9月時点で町独自の空き家バンクは確認できませんでした。
解体・除却
2026年9月時点で、町の空き家ページには解体(除却)補助金は確認できませんでした(掲載は空き家管理のチラシ、シルバー人材センターの管理業務、空き家持ち主応援隊、クラッソーネ協定の各サービス)。解体を検討する場合は、滑川町版解体費用シミュレーターで概算相場、固定資産税シミュレーターで解体後の税額上昇の目安を確認し、クラッソーネの窓口(0120-304-395)で解体工事会社の一括見積や、全国空き家対策コンソーシアムで相続・売却・活用の相談ができます。売るか壊すかは建設課都市計画担当に相談を。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
滑川町地域包括支援センター(役場 高齢介護課内、福田750-1、0493-56-2132)。65歳以上の総合相談、権利擁護(成年後見制度の活用、虐待対応、消費者被害の防止、お金や契約の不安、頼れる家族がいない場合の相談)、介護予防、要支援1・2のケアマネジメントを担当。認知症サポート医による「高齢者のこころの相談」、高齢者見守りネットワーク事業もあります。
関連する補助金・制度
2025年9月協定。解体費用と土地査定の相場、解体後の固定資産税の上昇目安、管理不全空家等に指定される可能性を無料で試算。
屋外からの破損確認と雑草・庭木の状況確認、写真付き報告書。除草・植木剪定は見積のうえ実施。
管理・売却・賃貸・解体を相談できる地元不動産業者の検索サイトを町が案内。
粗大ごみを自分で運べば50kg未満は無料。令和3年4月から搬入方法が変更、組合の案内を確認。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
戸別収集は品目ごとで、ふとん200円、大人用自転車500円、学習机やシングルベッド1,000円、ダブルベッド1,500円などです。環境課(0493-56-6909)に収集日(毎月第1・第3金曜)の1週間前までに申し込み、ステッカーを貼って出せば留守でも回収されます。小川地区衛生組合へ自分で運べば50kg未満は無料です。
2026年9月時点で町のページに解体補助金は確認できませんでした。町はクラッソーネとの協定で滑川町版の解体費用シミュレーターや固定資産税シミュレーターを提供しており、解体するか売るかの判断材料になります。建設課都市計画担当(0493-56-4068)へ相談してください。
町と連携する滑川町シルバー人材センターの空き家管理業務なら、1回2,800円の基本料金で屋根・外壁・雨どいの破損や雑草・庭木の越境を目視で確認し、写真付きの報告書を郵送またはメールで送ってくれます。除草や剪定はオプションで見積のうえ対応します。
出典(公式サイト)
- 滑川町 家庭粗大ごみ等の出し方 確認日 2026-09-22
- 滑川町 空き家について 確認日 2026-09-22
- 滑川町 空家・空地の管理について(シルバー人材センター・PDF) 確認日 2026-09-22
- 滑川町 高齢者が住みなれた地域で自分らしく生きていけるために 確認日 2026-09-22
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