三芳町(埼玉県)の実家じまい
関越道三芳スマートIC周辺の物流拠点と、上富の三富新田・藤久保・竹間沢の住宅地からなる県南西部の町です。町は自治安心課が窓口で、令和3年3月に宅建協会埼玉西部支部と協定した「空き家等のワンストップ相談事業」(相続・売却・賃貸・管理を専門家が原則無料で提案)を実施し、空家等の適正管理に関する条例と空家等対策計画を策定。粗大ごみはふじみ野市と同じ仕組みで、スプリング入りマットレスなど14品目だけ有料(500〜1,500円)、それ以外は無料で集積所から収集します。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは令和2年4月から一部有料化され、スプリング入りマットレス1,500円、折りたたみベッド1,000円、マッサージチェア1,500円、スプリング入りソファー(3人以上用1,500円・2人用1,000円・1人用500円)、スプリングなしソファー500円、不燃素材の座椅子500円、オルガン・電子ピアノ1,500円、電動機付健康器具1,000円、自転車500円、畳500円(スタイロ畳は不可)、自動車用キャリアボックス500円が対象で、それ以外の粗大ごみは従来どおり無料。有料品目は粗大ごみ処理手数料納付券(500円券・250円券)を見やすい所に貼り、粗大ごみ収集日の朝8時までに集積所へ(シール券のないものは収集されない)。ふじみ野市・三芳町環境センターへの自己搬入は手数料が半額で、三芳町在住者が引っ越しなど一時的に大量のごみを出す場合に月〜金8時30分〜16時・土曜8時30分〜正午(祝日も可、日曜・年末年始休み)に持ち込め、有料品目以外は無料。本人以外(町外の人)が持ち込む場合はふじみ野市と共通の委任状と委任者の身分証明書を当日持参。問合せは環境課(049-258-0019 内線202・203)。
空き家相談窓口
自治安心課 自治協働・防犯担当(電話 049-258-0019 内線268・269、FAX 049-274-1009)。「三芳町空き家等のワンストップ相談事業」は令和3年3月22日に埼玉県宅建協会埼玉西部支部と結んだ協定に基づき、町民または町内に空き家等を所有・相続予定の方を対象に、相続(権利の整理など)・売却(売却先・方法・リフォーム)・賃貸(賃貸先・有効活用)・管理(管理方法・委託)の相談に専門家が利活用方法を検討・提案(原則無料、依頼による各種調査費は相談者負担)。「三芳町空家等の適正管理に関する条例」と規則、空家等対策計画を策定し、空家等対策協議会を設置。相続した空き家の3,000万円特別控除に必要な被相続人居住用家屋等確認書は都市計画課(049-258-0019 内線236・237)が交付。2026年9月時点で町独自の空き家バンクは確認できませんでした。
解体・除却
2026年9月時点で、町の空家対策ページには解体(除却)補助金は確認できませんでした(掲載は空家等の適正管理、対策協議会、ワンストップ相談事業、空家等対策計画)。解体するか売るかの判断は、ワンストップ相談事業で宅建協会埼玉西部支部の専門家が売却・賃貸・管理を含めて提案します。相続した家屋を取り壊して土地を売却した場合も3,000万円特別控除の対象で、確認書(様式1-2)は都市計画課が交付します(要件は税務署・税理士に確認)。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターが行政連絡区で2地区に分かれて2か所(月〜土 8時30分〜17時15分、土曜は予約制、来所前に連絡を):第1地区は地域包括支援センター埼玉セントラル(上富2177、049-274-2080。上富全域・北永井全域・藤久保第3区・第6区)、第2地区は地域包括支援センターみずほ苑みよし(竹間沢735-1、049-293-7341。藤久保第1・2・4・5区、竹間沢第1区、みよし台第1区)。主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師が介護・医療・福祉の相談に対応。
関連する補助金・制度
相続・売却・賃貸・管理の相談に専門家が利活用方法を検討・提案。町民または町内に空き家を所有・相続予定の人が対象。
耐震リフォームまたは取り壊し後に譲渡した場合の3,000万円特別控除。被相続人居住用家屋等確認申請書を町に提出。
14品目以外の粗大ごみは無料収集。有料品目も環境センターへ持ち込めば半額。
引っ越しなど一時的な大量ごみを平日と土曜午前に搬入。町外の人が運ぶ場合は委任状と身分証。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
スプリング入りマットレス(1,500円)やスプリング入りソファー、電子ピアノ、自転車(500円)など14品目だけ有料で、それ以外は無料で集積所から収集されます。有料品目は納付券を貼って収集日の朝8時までに出し、ふじみ野市・三芳町環境センターへ持ち込めば半額です。
2026年9月時点で町のページに解体補助金は確認できませんでした。解体するか売るかは、自治安心課(049-258-0019 内線268・269)のワンストップ相談事業に申し込むと、宅建協会埼玉西部支部の専門家が原則無料で提案します。
本人以外(町外の人)が持ち込む場合は、ふじみ野市と共通の委任状に記入し、委任者の身分証明書と一緒に環境センターへ当日持参すれば搬入できます。受付は月〜金8時30分〜16時、土曜午前で、一部の有料粗大ごみを除き無料です。
出典(公式サイト)
- 三芳町 粗大ごみの一部有料化 確認日 2026-09-22
- 三芳町 家庭系廃棄物搬入方法(環境センターへの持ち込み) 確認日 2026-09-22
- 三芳町 空家対策 確認日 2026-09-22
- 三芳町 三芳町空き家等のワンストップ相談事業 確認日 2026-09-22
- 三芳町 空家等の適正管理 確認日 2026-09-22
- 三芳町 相続した空き家の譲渡所得の特別控除 確認日 2026-09-22
- 三芳町 三芳町地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
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