和光市(埼玉県)の実家じまい
東京都板橋区・練馬区に接し、東武東上線・有楽町線の和光市駅を中心に人口が増える一方、新倉・下新倉・白子の旧集落には昭和期の戸建てが残ります。市は都市整備課計画担当が窓口で、宅建協会県南支部・建築士事務所協会県南支部・日本空家対策協議会の協力による「空家等無料相談窓口」を毎月第2金曜に市役所で開き(事前予約制、各回30分・4組)、令和7年9月にクラッソーネと協定して和光市版すまいの終活ナビ・解体費用シミュレーター・固定資産税シミュレーター・迷惑度診断を提供。粗大ごみは掃除機など500円の定額品目と3辺合計で500〜1,500円の別表方式で、清掃センターへ持ち込めば10kg60円です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは縦24cm・横24cm・高さ35cmの一斗缶大に収まらないもの(家電4品目は対象外)。戸別収集は市委託業者(株式会社勤労衛生、048-461-1577、平日8時30分〜17時。混雑時は電子申請へ)に大きさを測って申し込み、1回5点まで、収集日は先の日程になることが多く(2026年9月16日時点で10月13日)、申込時に収集日・場所・料金・受付番号を確認。粗大ごみシール(取扱店)または全国のセブンイレブンのマルチコピー機で発券する粗大ごみ処理手数料納付券を料金分購入し、収集日と受付番号または氏名を書いて貼り、当日朝8時30分までに指定場所へ(8時30分〜16時に順次回収、時間指定不可)。手数料は掃除機・電子レンジ・扇風機・カーペット・ベビーカー・布団(和式マットレス含む)など定額500円の品目のほか、品目にないものは縦・横・高さの3辺合計で260cm未満500円、260cm以上380cm未満1,000円、380cm以上1,500円(出すときの状態で測る)。清掃センター(下新倉6-17-1、048-464-5300)への直接持ち込みは予約不要で平日8時30分〜12時・13時〜16時、土曜午前(家庭ごみのみ)、排出者本人が受付(本人以外の持ち込みは原則禁止、運転を頼む場合も同行)、10kgにつき60円。大量なら市の許可業者へ。まだ使える物は「おいくら」でのリユースも案内。
空き家相談窓口
都市整備部 都市整備課 計画担当(電話 048-424-9145、FAX 048-464-5577、市役所2階 広沢1-5)。「空家等無料相談窓口」は埼玉県宅建協会県南支部・埼玉県建築士事務所協会県南支部・日本空家対策協議会の協力で、空家等の所有者・管理者を対象に毎月第2金曜10時〜正午(1組30分、各回4組)に市役所1階相談室で開催、開催日の4日前までに都市整備課へ電話またはメールで予約(令和8年度は4/10・5/8・6/12・7/10・8/7・9/11ほか)。令和7年9月30日にクラッソーネと「空家等対策の促進に係る連携協定」を締結し、和光市版すまいの終活ナビ(解体費用と解体後の土地売却査定相場)、解体費用シミュレーター、固定資産税シミュレーター(解体後の税額上昇の目安)、空き家の迷惑度診断(管理不全空家等に認定される可能性)を提供。空家等実態調査・空家等対策計画を策定。2026年9月時点で市の空き家バンクは確認できませんでした。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空家等ページには解体(除却)補助金は確認できませんでした。「空家等の除却を検討している方へ」のページで、クラッソーネとの協定に基づく和光市版解体費用シミュレーター(現地調査の見積とは差異あり)、すまいの終活ナビ、固定資産税シミュレーター(解体後の税額上昇の試算)、迷惑度診断と、除却についてのリーフレットを案内しています。解体するか売るかの判断は、毎月第2金曜の空家等無料相談窓口(宅建協会・建築士事務所協会・日本空家対策協議会)で無料相談できます。相続空き家の3,000万円特別控除は市のページで案内、確認書の要件は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センター(市長寿あんしん課の地域の出張所、委託)が5か所:北(新倉2-5-12、048-458-5120。大字新倉・新倉1〜8丁目・下新倉1丁目)、北第二(下新倉5-10-70、048-450-0591。大字下新倉・下新倉2〜6丁目・白子2丁目15〜22番・白子3〜4丁目)、中央(本町15-35 2階、048-475-9016。本町全域)、中央第二(丸山台2-20-15、048-468-2312。中央1〜2丁目・西大和団地・広沢1・3・4番・丸山台1〜3丁目)、南(南1-23-1 総合福祉会館内、048-450-2500。白子1丁目・白子2丁目の一部・諏訪・諏訪原団地・南1〜2丁目)。医療と介護の連携や支援困難事例に対応。市の担当は長寿あんしん課長寿支援担当(048-424-9138)。
関連する補助金・制度
宅建協会県南支部・建築士事務所協会県南支部・日本空家対策協議会が市役所で1組30分の無料相談。開催日4日前までに都市整備課へ予約。
解体費用と土地売却査定の相場、解体後の固定資産税上昇の目安、管理不全空家等に認定される可能性を無料で試算。
相続した空き家や取り壊し後の土地を売却した際の特例を市が案内。
平日と土曜午前に排出者本人が持ち込み。本人以外の持ち込みは原則禁止。
全国のセブンイレブンのマルチコピー機で和光市の納付券を発券できる。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
掃除機や布団など定額500円の品目のほかは、3辺の合計が260cm未満500円、380cm未満1,000円、380cm以上1,500円です。委託業者(048-461-1577)か電子申請で1回5点まで申し込み、収集日は1か月近く先になることがあります。清掃センターへ本人が持ち込めば予約不要で10kgあたり60円です。
2026年9月時点で市のページに解体補助金は確認できませんでした。市はクラッソーネとの協定で和光市版の解体費用シミュレーターや固定資産税シミュレーターを提供しています。解体するか売るかは、毎月第2金曜の空家等無料相談窓口(要予約、都市整備課 048-424-9145)で専門家に相談できます。
和光市版固定資産税シミュレーターで解体後の税額上昇の目安を試算できます。管理不全空家等に認定されて勧告を受けると住宅用地特例から外れて税負担が重くなるため、市は迷惑度診断で現状を確認することも勧めています。売る・貸すの相談先は無料相談窓口の宅建協会県南支部です。
出典(公式サイト)
- 和光市 粗大ごみ 概要 確認日 2026-09-22
- 和光市 粗大ごみ処理手数料 確認日 2026-09-22
- 和光市 清掃センターへのごみの持ち込み 確認日 2026-09-22
- 和光市 空家等(カテゴリ) 確認日 2026-09-22
- 和光市 空家等無料相談窓口のご案内 確認日 2026-09-22
- 和光市 空家等の除却を検討している方へ 確認日 2026-09-22
- 和光市 空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除 確認日 2026-09-22
- 和光市 介護保険制度とは(地域包括支援センターのご案内) 確認日 2026-09-22
- 和光市 保健・福祉施設 確認日 2026-09-22
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