長浜市(滋賀県)の実家じまい

琵琶湖の北東岸、旧長浜市と浅井・びわ・虎姫・湖北・高月・木之本・余呉・西浅井の旧町村が合併した広い市で、黒壁の町家から湖北の農村集落・余呉の豪雪地帯まで実家の形は様々です。空き家の窓口は都市建設部住宅課で、空家等管理活用支援法人に指定した全国空き家アドバイザー協議会 滋賀県長浜支部の無料相談窓口(0749-72-4597)、クラッソーネの解体費用シミュレーション、akisolの0円マッチング、シルバー人材センターの管理業務を案内。市長が特定空家等と認定した危険な空き家には除却費の1/2・上限50万円の補助要綱があります。粗大ごみの収集は年2回で、多量ならクリーンプラント(大依町)か伊香クリーンプラザ(西浅井町)へ10kgごと80円で持ち込みます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみ(机・布団・自転車・畳・障子・タンス・ベッド・マットレスなど)の収集は年2回。一時的に多量に出た粗大ごみや制限を超えるものは、家庭から出たものに限り直接持ち込む。長浜・浅井・びわ・虎姫・湖北・高月地域はクリーンプラント(大依町1337、0749-74-3377)、木之本・余呉・西浅井地域は伊香クリーンプラザ(西浅井町沓掛1313、0749-88-0088)で、いずれも受付は8時30分〜12時・13時〜16時30分、土日祝・年末年始休、料金は10kgまでごとに80円。布団・畳・カーペット・スプリングなしマットレスなどの可燃性粗大ごみはクリスタルプラザで受付。解体業者に依頼して家屋を解体した際に出たものは産業廃棄物のため解体業者に処理を依頼(解体業者による持ち込みも不可)。市が連携するリユースサービス「おいくら」(買取価格比較)「ジモティー」(個人間譲渡)を処分前に使うと費用と搬出の手間を減らせる。家電リサイクル法対象品は別途。問合せは環境保全課(0749-65-6513)、北部合同庁舎くらし窓口課(0749-82-5901)、湖北広域行政事務センター業務課(0749-62-7143)。

長浜市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市建設部 住宅課(0749-65-6533、FAX 0749-65-6760)。市は一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会を空家等管理活用支援法人に指定し、同協議会滋賀県長浜支部(落合町640-2、0749-72-4597、月〜金10〜16時、相談無料)が司法書士・土地家屋調査士・建築士・古民家鑑定士など有資格者による空き家相談窓口を設置。同支部主催で税理士・司法書士等が相続・売買・維持管理の個別相談に応じる空き家相談会も開催(令和8年10月25日、市民交流センター、先着10組・無料)。株式会社クラッソーネ(0120-479-033)が長浜市版の解体費用シミュレーションと空き家解体工事のサポート窓口を提供。株式会社ジチタイアドの空き家プラットフォーム「akisol」(0120-772-135、平日9〜18時)は空き家バンクに掲載できない物件の流通支援(0円マッチング)と相続・遺品整理・庭木剪定などのサポート窓口。長浜市シルバー人材センター(小堀町375-1、0749-65-3367/北部連絡所 0749-78-1768)は令和2年の協定に基づき除草・剪定・伐採・清掃・通風など空き家の管理を受託。相続した空き家を売る際の被相続人居住用家屋等確認書は市が発行。

公式サイト

解体・除却

「長浜市特定空家等除却支援事業補助金」(令和4年4月告示の交付要綱)は、市長が長浜市特定空家等判断基準で特定空家等と認定したもの(認定の時間的余裕がない場合はそれに準ずると市長が認めるもの)を解体・撤去して更地にする工事に、家財道具の除却費・盛土や舗装費・登記費用・消費税を除いた経費の1/2・上限50万円を補助。対象者は所有権の全部を持つ者またはその相続人(共有・相続人複数の場合は全員の委任・同意)、市税の滞納がないこと。市内に事業所のある許可・登録業者に発注し、交付決定後に契約・着手、申請年度の2月末までに完了、国・県等の補助との併用不可、3親等以内の親族が役員の業者は不可。市の補助金評価シートでは令和4〜6年度に想定件数どおり申請があり「倒壊の恐れで周囲に危険を及ぼす特定空家等の解消に寄与しており継続」と評価。一般の(特定空家等でない)空き家の解体補助は確認できないため、まず住宅課(0749-65-6533)に空き家の状態を相談し、解体費の目安はクラッソーネの長浜市版シミュレーションで確認する。解体で出た廃材は産業廃棄物で市の施設には持ち込めない。

長浜市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

長浜市地域包括支援センター(南長浜 0749-65-8352〈長浜・六荘・西黒田・神田〉、神照郷里 0749-65-8267〈神照・南郷里・北郷里〉、浅井びわ虎姫、湖北高月、木之本余呉西浅井の各センター)。窓口対応は9時〜16時45分(新規相談受付は16時まで)、来所は事前に電話を。

長浜市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

特定空家等除却支援事業補助金(除却費の1/2・上限50万円)

市長が特定空家等と認定した危険な空き家が対象。市内業者に発注、交付決定後に契約。住宅課 0749-65-6533。

詳細

全国空き家アドバイザー協議会 滋賀県長浜支部の無料相談窓口(空家等管理活用支援法人)

0749-72-4597、月〜金10〜16時。司法書士・建築士等が相続・管理・売却に対応。

詳細

akisol(0円マッチング・遺品整理などのサポート窓口)/クラッソーネ解体費用シミュレーション

バンクに載らない物件も流通支援 0120-772-135。解体相談 0120-479-033。

詳細

シルバー人材センターによる空き家管理(除草・剪定・清掃・通風)

0749-65-3367。市と協定。遠方に住む所有者の管理代行に。

詳細

粗大ごみの持ち込み(10kgごと80円)/リユース「おいくら」「ジモティー」

クリーンプラント 0749-74-3377、伊香クリーンプラザ 0749-88-0088。平日8時30分〜16時30分。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

長浜市に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 長浜市の粗大ごみはいくらかかりますか?

収集は年2回だけなので、実家の片付けで一度に大量に出る場合は直接持ち込みます。長浜・浅井・びわ・虎姫・湖北・高月地域はクリーンプラント(大依町)、木之本・余呉・西浅井地域は伊香クリーンプラザで、平日8時30分〜16時30分、10kgごとに80円です。布団や畳などの可燃性粗大ごみはクリスタルプラザで受け付けます。まだ使える家具は市が連携する「おいくら」「ジモティー」で手放すと処分費も搬出の手間も減らせます。

Q. 長浜市に空き家の解体補助はありますか?

市長が「特定空家等」と認定した倒壊の恐れがある空き家に限り、更地にする工事費の1/2・上限50万円を補助する要綱があります。市内の許可業者に発注し、交付決定を受けてから契約する必要があり、家財の処分費や整地費は対象外です。一般の空き家向けの解体補助は確認できませんでした。まず住宅課(0749-65-6533)に空き家の状態を相談し、費用の目安はクラッソーネの長浜市版シミュレーションで確認してください。

Q. 長浜市の実家を手放したい・管理を頼みたいときは?

市が指定した空家等管理活用支援法人(全国空き家アドバイザー協議会 滋賀県長浜支部、0749-72-4597)に無料で相談でき、相続登記から売却まで専門家がつきます。値が付きにくい家はakisolの0円マッチングで引き取り手を探せます。遠方に住んでいて草刈りや通風ができないときはシルバー人材センター(0749-65-3367)が管理を受託します。相続した家を売るときの3,000万円特別控除に必要な確認書は市が発行します。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。