竜王町(滋賀県)の実家じまい

近江牛発祥の地で、名神竜王ICと三井アウトレットパークを抱えながら、鏡・山之上・弓削など農村集落に古い農家住宅の実家が残る蒲生郡の町です。空き家の窓口は建設計画課で、県宅建協会の会員業者が仲介する「竜王町空き家・空き地情報バンク」があり、令和8年9月に空家等管理活用支援法人(一般社団法人モモトセジチ)を指定して所有者への相談・援助体制を整えました。解体補助は確認できませんが、40歳未満や子育て中の買い手には町内業者のリフォームに20%・最大50万円の若者定住補助があります。粗大ごみは生活安全課で搬入許可書を取り、中部清掃組合の日野・能登川清掃センターへ10kgあたり200円で持ち込みます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

町内で出た粗大ごみ、指定日以外に出したいごみ、引越しや大掃除で一時的に出たごみは清掃センターに直接搬入する。搬入前に必ず町役場生活安全課(防災センター、小口5-1、0748-58-3703、平日8時30分〜17時15分)で運転免許証などの本人確認書類を持参して「搬入許可書」を申請(有効期限は発行から3週間、搬入車両1台1回につき1枚)。燃えるごみ・燃える粗大ごみ(最大1.5m×2m×0.8m以下、材木は0.2m角×2m以内で乾燥したもの)・新聞雑誌段ボール・剪定枝は日野清掃センター(クリーンわたむき、日野町北脇1-1、0748-53-0155)へ、燃えないごみ・燃えない粗大ごみ(最大1.2m×1m×2m以下)・ガレキ(20cm角以下)・燃える粗大ごみは能登川清掃センター(東近江市種町528、0748-42-2294、毎月第4日曜も搬入可)へ、いずれも月〜金(祝日・年末年始除く)8時30分〜12時・13時〜16時30分。手数料は令和7年4月1日改定で、家庭から出るごみは重量300kg以下が10kgあたり200円、301kg以上は10kgあたり300円、ガレキ類は10kgあたり50円。1日の最大搬入量は日野が燃えるごみ2t車5台・燃える粗大ごみ2t車2台、能登川が燃えないごみ2t車1台・粗大ごみ2t車1台まで。詳細はごみ出しルールブック(PDF)。

竜王町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

建設計画課(役場、小口3、0748-58-3716、FAX 0748-58-2646、平日8時30分〜17時15分)。「竜王町空き家・空き地情報バンク」は町内の空き家・空き地の有効活用と定住促進のため、売りたい・貸したい所有者の物件を登録して情報提供し、町内への定住や定期的な滞在を目的に買いたい・借りたい人を利用者登録して見学・交渉につなげる制度。町は斡旋・仲介をせず、交渉や契約は町と協定を結ぶ滋賀県宅地建物取引業協会の会員業者が行う(法定の仲介手数料が必要)。物件登録には物件登録申込書・登録カード(空き家用/空き地用)と本人確認書類の写し、1か月以内の登記事項全部証明書、図面・位置図を提出。登録から契約までの流れ図とQ&A(PDF)あり。令和8年9月9日に一般社団法人モモトセジチ(湖南市菩提寺5-9-15)を空家等管理活用支援法人に指定(令和9年3月31日まで)し、所有者への管理・活用方法の情報提供や相談、普及啓発を担う。40歳未満・新婚・18歳未満の子を養育中の町内居住者や転入者には「若者定住のための住まい補助金」(リフォームは町内事業者50万円以上/町外100万円以上の工事で経費の20%以内・4万〜50万円、新築は8万〜80万円、着工前に申請、令和9年3月19日までに完了)。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、竜王町のホームページに空き家の解体(除却)補助金は確認できませんでした。町の空き家対策は空き家・空き地情報バンクによる活用と、令和8年9月に指定した空家等管理活用支援法人(一般社団法人モモトセジチ)による管理・活用の相談援助が中心で、解体を含む相談は建設計画課(0748-58-3716)へ。解体前の片付けで出るごみは搬入許可書を取って清掃センターへ持ち込め(10kgあたり200円、ガレキは50円)、燃えない粗大ごみは1.2m×1m×2m以下、ガレキは20cm角以下に限られる。解体業者が請け負った工事の廃材は産業廃棄物として業者が処理する。

竜王町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

福祉課 地域包括支援センター(役場、0748-58-3704、平日8時30分〜17時15分)。認知症や高齢者に関する相談、介護のこと、ひとり暮らしの高齢者の心配ごとを電話で受付。

竜王町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

竜王町空き家・空き地情報バンク(県宅建協会の会員業者が仲介)

登記事項証明書(1か月以内)・図面を添えて建設計画課へ。0748-58-3716。

詳細

空家等管理活用支援法人(一般社団法人モモトセジチ、令和8年9月指定)

所有者への管理・活用方法の情報提供・相談。建設計画課経由で。

詳細

若者定住のための住まい補助金(リフォーム20%・4万〜50万円、新築8万〜80万円)

40歳未満・新婚・子育て中の町内居住者や転入者。着工前申請。買い手の材料に。

詳細

清掃センターへの搬入(要搬入許可書、10kgあたり200円、ガレキ50円)

生活安全課 0748-58-3703 で許可書(3週間有効)。日野・能登川清掃センターへ。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 竜王町の粗大ごみはどう出せばいいですか?

町内の粗大ごみは清掃センターへ直接持ち込みます。先に役場の生活安全課(防災センター、0748-58-3703)で本人確認書類を見せて搬入許可書をもらい(3週間有効、車1台1回につき1枚)、布団や木製家具など燃えるものは日野清掃センター、金属製品やガレキなど燃えないものは能登川清掃センターへ平日に運びます。料金は10kgあたり200円(300kgを超える分は300円)、ガレキは10kgあたり50円です。家具は1.5m×2m×0.8m以下に分解が必要です。

Q. 竜王町に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で町のページに解体補助金は確認できませんでした。町は空き家・空き地情報バンクでの活用を進めており、令和8年9月には空家等管理活用支援法人(一般社団法人モモトセジチ)を指定して所有者の管理・活用相談を受ける体制を作っています。解体するか活用するかは建設計画課(0748-58-3716)に相談してください。解体で出る廃材は清掃センターに持ち込めないので業者が処分します。

Q. 竜王町の実家を売りたい・貸したいときは?

建設計画課に物件登録申込書と1か月以内の登記事項証明書、図面を出して空き家・空き地情報バンクに登録すると、町が情報を公開し、定住目的で登録した利用者からの見学・交渉を県宅建協会の会員業者が仲介します。買い手が40歳未満や子育て中なら町内業者によるリフォームに最大50万円(20%)の若者定住補助が使えるため、傷んだ家でも買い手が付く可能性があります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。