昭島市(東京都)の実家じまい
多摩川の伏流水を水道水源とする青梅線沿線の市で、昭和期の住宅地と工場跡地の再開発が混在します。市は空家等対策計画のもとで空き家等実態調査を実施し、「昭島市空き家情報冊子」を公開。相続空き家の3,000万円特別控除の確認書は都市計画課住宅係が発行します。粗大ごみはインターネット受付でクレジットカード・PayPay決済ができ、環境コミュニケーションセンターへ持ち込めば1kg20円です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは予約制。インターネット(昭島市粗大ごみインターネット受付サイト、24時間。@akishima.sodai.jp からの確認メールで24時間以内に手続き完了。支払いは粗大ごみ処理券かクレジットカード・PayPay。取消は排出日の2営業日前15時まで)か、清掃センターへ電話(042-541-1342、平日8時30分〜17時15分。手数料減免を受けている方は電話予約のみ)。処理券払いの場合は取扱店で必要額の粗大ごみ処理券を買い名前を書いて貼付、オンライン決済の場合は受付番号を書いた用紙をすべての粗大ごみに貼り、収集日当日の午前8時30分までに申込時に指定した排出場所(集合住宅はごみ置き場の隣など)へ。料金は昭島市ごみ分別辞典で品目から確認。事業系の粗大ごみは収集しません。環境コミュニケーションセンターへの持ち込みは分別して搬入し、シール不要で家庭ごみ1kgあたり20円(10kg単位、現金。平日8時45分〜11時30分・13時〜16時、第1・第3日曜も可。免許証で住所確認。令和8年4月から祝日・第1・第3日曜・年末年始・GW・お盆期間の平日は事前予約制。親族による代理持ち込みは事前連絡)。家電4品目・パソコンは市で処理不可。市はジモティーと協定、生活用品交換情報コーナー(生活コミュニティ課 042-544-5111)もあります。
空き家相談窓口
都市計画部 都市計画課 住宅係(直通 042-544-4413、FAX 042-544-6440、市役所本庁舎2階6番窓口、田中町1-17-1)。「空き家を所有しているかたへ」のページで、通気・換気(60分程度)、排水設備の通水、敷地内清掃、庭木の剪定、郵便物の確認など自分でできる管理方法を示し、今後使う予定がなく維持管理が難しい空家等は解体・売却の検討を勧めています。「昭島市空き家情報冊子」(PDF)と国交省の空き家管理チェックリストを公開。令和5年4月開始の「相続土地国庫帰属制度」も案内。管理不全の空家等は特定空家等に認定され、勧告で土地の固定資産税が最大6倍になります。空家等管理活用支援法人の指定は、市の方針が定まるまで行いません。市の不動産相談(宅地建物取引士、原則第4火曜13時30分〜16時30分、1人30分、予約制。広報課広聴担当 042-544-5111 内線2365)で売買・賃貸借契約の相談もできます。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空家等ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。市は維持管理が難しい空家等について解体・売却の検討を勧めています。相続した空き家または取壊し後の土地を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除(相続人3人以上は2,000万円)に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は都市計画課住宅係が発行し、交付まで数日かかります(即日交付なし。両面印刷の申請書と必要書類を持参、代理は委任状)。「被相続人居住用家屋等確認申請書交付の手引き」PDFあり。
高齢者・介護・成年後見の相談先
昭島市地域包括支援センターが担当区域別に5か所:東部・竹口病院(玉川町4-9-22 イーストテラス・サブスリー1階、042-545-9204。令和7年12月移転)、西部・愛全園(拝島町3-10-4 拝島町高齢者福祉センター内、042-519-5830)、中部・あいぽっく(令和8年2月24日から昭和町1-6-11 昭和町分室2階に移転、042-505-7681)、南部・愛全園(田中町2-25-3、042-513-7651)、北部・ハピネス昭和の森(代官山1-2-1、042-519-6967)。介護・健康・福祉・生活の相談、家族介護や介護離職の悩み、成年後見制度の紹介などに月〜土 9時〜18時に応じます。
関連する補助金・制度
相続空き家・取壊し後の土地の売却で譲渡所得から最高3,000万円を控除する特例に必要な確認書を都市計画課住宅係が発行。交付まで数日。
空き家の管理方法・解体・売却の考え方をまとめた市の冊子(PDF)と国交省チェックリスト。
土地・建物の売買や賃貸借契約の相談。原則第4火曜13時30分〜16時30分、1人30分、予約制。
シール不要で家庭ごみ1kgあたり20円。第1・第3日曜も受付。祝日等は令和8年4月から事前予約制。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
環境コミュニケーションセンターへ分別して持ち込むと、シール不要で家庭ごみ1kgあたり20円(10kg単位・現金)です。平日と第1・第3日曜に受け付けており、免許証で住所確認があります。祝日や連休期間の平日は令和8年4月から事前予約が必要です。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。市は維持管理が難しい空家等は解体・売却の検討を勧めています。相続空き家を取り壊して売る場合は3,000万円特別控除の確認書を都市計画課住宅係(042-544-4413)が発行します。
市の不動産相談(宅地建物取引士、原則第4火曜、1人30分、予約制)で売買や賃貸借契約を相談できます。空き家全般は都市計画課住宅係へ。相続した土地を手放したい場合は相続土地国庫帰属制度も案内されています。
出典(公式サイト)
- 昭島市 粗大ごみ 確認日 2026-09-22
- 昭島市 空家等 確認日 2026-09-22
- 昭島市 空き家を所有しているかたへ 確認日 2026-09-22
- 昭島市 被相続人居住用家屋等確認書の交付 確認日 2026-09-22
- 昭島市 空家等管理活用支援法人の指定 確認日 2026-09-22
- 昭島市 不動産相談 確認日 2026-09-22
- 昭島市 昭島市地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
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