調布市(東京都)の実家じまい
京王線沿線に住宅地が広がる多摩東部の市です。市はミサワホーム・三井住友信託銀行・建築士事務所協会南部支部・行政書士会調布支部・日本地主家主協会・多摩信用金庫の6事業者と協定した「調布市空き家等相談窓口(住まいの未来相談窓口)」で、課題整理から提案まで無料で相談でき、奇数月の第3金曜には「住まいの終活相談窓口」も開設。粗大ごみは315円券・630円券で1世帯1収集日10点までです。
このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは家庭電化製品・自転車・冷暖房器具・タンス・テーブルなど最大辺が40cm以上のもの(40cm未満でも着火装置のあるストーブやカセットコンロは粗大ごみ)。粗大ごみ受付センターにインターネット(24時間)または電話(042-306-7731、平日午前8時30分〜午後5時15分)で申し込み、手数料は受付センターの「品目検索」で確認。特定廃棄物処理券(315円券・630円券、従来の粗大ごみ処理券も可)を取扱店で買い、収集日と氏名または受付番号(集合住宅は部屋番号も)を書いて1点ごとに貼り、収集日当日の朝8時までに敷地入口・玄関先や集合住宅1階の粗大ごみ置場へ(立会い不要)。申込から収集まで1か月以上かかる場合があり、1世帯1収集日につき合計10点まで。クリーンセンターへの持込みも事前予約制(希望日の前日まで)。引越しなどで一度に大量に出す場合は市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ。65歳以上・長期療養中・妊娠中の方のみの世帯は「ふれあい収集」で収集員が室内から搬出します。令和8年2月に市内1店舗目の「ジモティースポット調布緑ケ丘店」がオープン。
空き家相談窓口
都市整備部 住宅課 住宅支援係/空き家施策担当(電話 042-481-7817、FAX 042-481-6800)。「調布市空き家等相談窓口(住まいの未来相談窓口)」は令和2年度から6つの協力事業者(ミサワホーム、三井住友信託銀行、東京都建築士事務所協会南部支部、東京都行政書士会調布支部、NPO法人日本地主家主協会、多摩信用金庫)が、空き家の素朴な疑問から相続・資産活用・家のトラブルまで課題整理と提案を無料で行い(Step1・2は無料、本格的な課題整理は有料)、問題解決まで市もフォローします。どこに相談すべきか分からない場合は合同相談会か住宅課へ。令和6年度から奇数月第3週金曜に「住まいの終活相談窓口」(無料・事前予約制)を設置。近隣の空き家は建築指導課監察担当(042-481-7514)、法律相談は市民相談課(042-481-7032)。調布市シルバー人材センターとも適正管理の協定。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体・売却・活用の比較は空き家等相談窓口の協力事業者(建築士事務所協会南部支部や信託銀行など)に無料で相談できます。相続した空き家の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書は市が発行します。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターがサブセンターを含め10か所あり、地区ごとに担当が決まっています。社会福祉士・主任ケアマネジャー・保健師が高齢者と家族の総合相談(介護予防、サービス利用、虐待防止、健康・医療・生活の心配ごと)を受けます。担当は市のページの検索ツールや担当地区一覧で確認できます。
関連する補助金・制度
協定6事業者が空き家の課題整理と提案を無料で実施し、問題解決まで市がフォロー。これから空き家になる予定の住まいも対象。
令和6年度から奇数月の第3週金曜に、空き家や自宅の今後を無料で相談できる窓口を設置(事前予約制)。
65歳以上・長期療養中・妊娠中の方のみの世帯を対象に、収集員が室内から粗大ごみを搬出して収集。
空き家の売却・賃貸希望者と利用希望者をつなぐ市のバンク。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
市のページでは申込から収集まで1か月以上かかる場合があると案内されています。1世帯1収集日10点までなので、実家の片付けは早めに複数回に分けて申し込むか、市の許可業者との併用を検討してください。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体・売却・活用の比較は空き家等相談窓口の協力事業者に無料で相談できます。相続空き家の売却なら3,000万円特別控除の確認書を市が発行します。
調布市住宅課(042-481-7817)に電話するか、協定事業者の合同相談会に参加するのが入口です。奇数月の第3金曜には予約制の住まいの終活相談窓口もあります。親の介護は担当地区の地域包括支援センターへ。
出典(公式サイト)
- 調布市 粗大ごみの出し方と申込方法 確認日 2026-09-21
- 調布市 ふれあい収集(ごみ出しが困難な方へ) 確認日 2026-09-21
- 調布市 調布市空き家等相談窓口 確認日 2026-09-21
- 調布市 空き家でお困りの方の相談窓口 確認日 2026-09-21
- 調布市 調布市空き家バンク 確認日 2026-09-21
- 調布市 地域包括支援センター 確認日 2026-09-21
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。