日野市(東京都)の実家じまい

多摩丘陵と多摩川に挟まれ、昭和の住宅団地と戸建て住宅地が広がる市です。市は「空き家の処分などについて日野市にご相談ください」として、相談者の個人情報を伏せたまま「まちの不動産屋さん」最大5社から解体費・手数料込みの提案書を集め、手取り価格や処分時期を比較できる形で提示するユニークな仕組みを運営しています。粗大ごみは市委託の日野環境保全が受け付け、ジモティースポット日野も開設。

このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみの収集は市が委託する株式会社日野環境保全(電話 042-581-4331、平日午前8時〜午後4時30分)に電話で申し込むか、電子申請(申請後に同社から収集日程・料金の確認電話)。料金は粗大ごみ料金表で確認し、粗大ごみ等処理券(200円券・400円券・1,000円券の組み合わせ)を指定取扱店で購入、名前を書いて貼り、決定した収集日の午前8時までに道路に面した自宅敷地内(集合住宅は決められた場所)へ出します(雨天実施)。戸棚などはガラスや金属をできるだけ外す協力を、電池は外して有害ごみへ。65歳以上のみの世帯などで身近な方の協力を得られない場合は「室外への無料運び出しサービス」があります。まだ使える物はジモティースポット日野(無料引き取り)、リサイクル事務所(042-581-5960)、ひの市民リサイクルショップ回転市場万願寺店(042-587-1781)へ。事業所のごみは受け付けません。

日野市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

まちづくり部 都市計画課 住宅政策係(直通 042-514-8371、FAX 042-581-2516)。「空き家の処分などについて日野市にご相談ください」:市内の空き家の所有者・相続人が「相続した空き家の売却価格を知りたい」「遠方で不動産屋に行けない」「処分の費用や手間が分からない」といった相談を寄せると、承諾書(様式1)提出後に市が「まちの不動産屋さん」(日野ハウジング、藤不動産、マイホームパートナー、タカラシンコーなど市内業者)へ個人情報を伏せて提案を依頼し、最大5件の提案書(売却価格に解体費用・手数料などの必要経費を含む)を、手取り価格や処分時期を比較できる形にまとめて郵送。希望する提案があれば市が業者に連絡先を紹介します。空き家活用等アドバイザー派遣制度、説明会・セミナー、リーフレットもあります。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体費用を含めた処分の見積比較は「まちの不動産屋さん」提案制度で無料で行えます(提案書に解体費用・手数料を含めて手取り価格を比較)。空き家を地域貢献に活用する改修費の補助はあります。相続空き家の3,000万円特別控除に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は市が発行。

日野市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

「高齢者のほっとあんしん相談所」地域包括支援センターが市内9か所にあり、介護の相談、介護予防ケアプランの作成、ケアマネジャー・民生委員・医療機関との連携を行います(相談無料)。

日野市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家の処分相談(まちの不動産屋さん提案制度)

市が個人情報を伏せて市内不動産業者に依頼し、最大5件の提案書(解体費・手数料込み)を手取り価格で比較できる形で提示。遠方の相続人も利用可。

詳細

空き家活用に伴う地域貢献に資する改修費の補助

空き家を地域貢献に活用する場合の改修費を補助。

詳細

日野市空き家活用等アドバイザー派遣制度

空き家活用や住宅地の地域活動を行おうとする個人・団体に企画・設計・DIYなどのアドバイザーを派遣。

詳細

粗大ごみの室外への無料運び出しサービス

65歳以上のみの世帯などで身近な協力者がいない場合、室外への運び出しを無料で実施。

詳細

被相続人居住用家屋等確認書の発行

相続空き家の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書を市が発行。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

日野市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 遠方に住んでいて日野市の実家を売りたいが不動産屋に行けません。

日野市の「まちの不動産屋さん」提案制度が使えます。承諾書を市に出すと、市が個人情報を伏せて市内業者に依頼し、解体費や手数料を含めた最大5件の提案を手取り価格で比較できる形で郵送してくれます。気に入った提案があれば市が業者に連絡先を紹介します。

Q. 日野市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体費を含めた処分費用の比較は提案制度で無料でできます。相続空き家の売却なら3,000万円特別控除の確認書を市が発行します。

Q. 日野市の粗大ごみはどこに申し込みますか?

市が委託する日野環境保全(042-581-4331、平日8時〜16時30分)へ電話するか電子申請です。処理券は200円・400円・1,000円券の組み合わせ。まだ使える家具・家電はジモティースポット日野やリサイクル事務所が引き取ります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。