国分寺市(東京都)の実家じまい

中央線と西武線が交わる、緑の多い住宅都市です。市は宅建協会国分寺国立支部との協定で、登録宅建士が相続・片付け・解体・売却をワンストップで案内する「国分寺市空き家相談員制度」を運営し、空き家バンクやエンディングノートも用意。昭和56年5月以前の木造住宅は無料の耐震診断を経て解体費の3分の1・上限70万円の助成があります。粗大ごみは電話・FAX・インターネットで申し込めます。

このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは家電製品・音響映像機器・OA製品は1辺30cm以上、家具・台所用品・趣味の品などは1辺40cm以上のもの(スプリング入りマットレス・ピアノは収集不可)。粗大ごみ受付センターへ電話(042-538-1153、平日午前8時30分〜午後5時15分)、FAX(042-538-1150、24時間、申込用紙あり)、または市公式ホームページからインターネットで申し込み、品目ごとの金額と収集日の案内を受けます(減免対象者は市役所3階環境対策課 042-312-8679 で申請)。手数料は粗大ごみ処理手数料表で確認し、取扱店で粗大ごみ処理券を購入(返金不可)、名前と申込日を書いて貼り、収集日の朝8時30分までに敷地内の分かりやすい場所へ(家の中に入っての収集はしない、道路上は不可、立会い不要、雨天も収集)。集合住宅で名前を書きたくない場合はイニシャルや番号にできます。大量に出す場合は複数回に分けることがあります。「おいくら」「ジモティー」と連携協定。

国分寺市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市づくり課 住宅対策担当(電話 042-312-8667、メール [email protected])。「国分寺市空き家相談員制度」では、市と東京都宅建協会国分寺国立支部の協定に基づき市に登録された宅地建物取引士が、相続・片付け・解体・売却・利活用の相談に不動産取引の専門家として対応し、必要に応じて司法書士・片付け事業者・造園事業者・解体事業者などをワンストップで案内します(相談は基本無料、具体的な依頼は有料の場合あり。空き地も可)。相談員リストから直接連絡するか、迷ったら市に相談すると数日で相談員を案内。貸したい・売りたい人向けの「国分寺市空き家バンク」(宅建士が仲介)、エンディングノートの配布、被相続人居住用家屋等確認書の交付も。

公式サイト

解体・除却

「国分寺市木造住宅耐震化支援制度」:昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、市の無料耐震診断を受けて耐震性がないと判定された家屋の除却(基礎を含む建物全ての取壊し)に、工事費(税込)の3分の1・上限70万円を助成。建替えに伴う除却は除却工事費の10分の8を助成します。市は「空き家を解体したい」場合の制度としてこれを案内しています。詳細条件は市のページで確認し、契約前に申請してください。

国分寺市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

地域包括支援センターが市内6か所(もとまち〈東元町・西元町・南町〉など担当地域別)にあり、高齢者と家族の介護・福祉の総合相談を受けます。担当地域は市のページで確認できます。

国分寺市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

国分寺市空き家相談員制度

市に登録された宅建士が相続・片付け・解体・売却をワンストップで相談対応し、司法書士・片付け・造園・解体事業者を案内。相談は基本無料。相談員選びに迷ったら都市づくり課(042-312-8667)へ。

詳細

木造住宅の除却助成(耐震化支援制度)

昭和56年5月以前建築の木造住宅で市の無料耐震診断を受けた場合、除却工事費の3分の1・上限70万円(建替えに伴う除却は10分の8)。

詳細

国分寺市空き家バンク

貸したい・売りたい人と借りたい・買いたい人を市がつなぎ、宅建協会国分寺国立支部の宅建士が仲介。空き地も可。

詳細

被相続人居住用家屋等確認書(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除)

相続空き家の売却時の特別控除に必要な確認書の要件・手続きを市が案内・交付。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

国分寺市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 国分寺市で実家の解体に助成はありますか?

昭和56年5月以前に建てた木造住宅なら、市の無料耐震診断を受けて耐震性なしと判定されれば、除却費の3分の1・上限70万円の助成があります。診断が先なので、解体業者と契約する前に市に相談してください。

Q. 相続した空き家をどうすればいいか分かりません。

国分寺市空き家相談員制度で、市に登録された宅建士が相続・片付け・解体・売却を無料で相談に乗り、必要な専門家をワンストップで案内します。相談員リストから直接連絡するか、都市づくり課住宅対策担当(042-312-8667)に相談員を選んでもらえます。

Q. 国分寺市の粗大ごみは家の中から出してもらえますか?

市は家の中に入っての収集はしません。収集日の朝8時30分までに1階部分の敷地内へ出す必要があるので、運び出しが難しい場合は空き家相談員が案内する片付け事業者などに依頼してください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。