狛江市(東京都)の実家じまい
多摩川沿いの東京都で2番目に小さな市で、小田急線沿線の住宅地です。市はNPO法人空家・空地管理センター、宅建協会調布狛江支部、全日本不動産協会多摩東支部、建築士事務所協会南部支部と協定し、適正管理・相続・賃貸・売却・借り上げをワンストップで相談できる窓口を案内。「住まいのこれからノート」や「空き家新聞」も発行しています。粗大ごみは30日に1回・10点までの制限があります。
このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは一辺の長さが50cm以上または5kgを超えるもの(50cm未満かつ5kg未満の小型家電は不燃ごみ)。事前にWeb(24時間)・電話(清掃課直通 03-3488-5300、平日午前8時30分〜午後5時)・FAX(03-5497-7366、返信に1週間程度)・清掃課窓口で申し込み、1回に申し込めるのは10点まで、収集は30日に1回(30日以内の複数申込は最新分のみ有効)。3辺を測ってから申し込み、粗大ごみ処理券(シール)をコンビニ等で買って収集日と氏名(事前連絡でイニシャル可)を書いて貼り、収集日当日の午前8時までに道路に面した敷地内(集合住宅は集積所)へ出します(立会い不要、家の中からの運び出しはしない)。変更・取消は収集日2日前の午後4時まで。蛍光管・乾電池は外して有害ごみへ。家電4品目は市提携事業者の回収サービスあり。「おいくら」「ジモティー」でのリユースも案内。
空き家相談窓口
都市建設部 まちづくり事業課(市役所代表 03-3430-1111)。市は NPO法人空家・空地管理センター、東京都宅建協会調布狛江支部(第十一ブロック)、全日本不動産協会多摩東支部、東京都建築士事務所協会南部支部の4団体と協定を結び、空家の適正管理・相続・賃貸・売却・借り上げ・有効利用をワンストップで相談できる専門家相談窓口を設置:NPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時〜午後5時、年中無休〈GW・年末年始除く〉)、宅建協会本部不動産相談所(03-3264-8000、平日10時〜15時)・ブロック事務所(0422-26-5891、平日9時〜17時)、市役所の不動産取引相談(市民相談)。令和4年10月開設の「狛江市空き家バンク」、利活用可能空家等へのチラシ送付事業、被相続人居住用家屋等確認書の交付も。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空家等ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体・売却の相談は協定先のワンストップ相談窓口(NPO法人空家・空地管理センター 0120-336-366 など)や東京都建築士事務所協会南部支部で受けられます。相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除の確認書は市が交付します。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターが市内3か所(あいとぴあ〈元和泉2-35-1、03-5438-3565〉、こまえ正吉苑、岩戸南など担当地域別)にあり、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーの3職種が連携して高齢者の生活を支えます(月〜土 8時30分〜17時30分)。
関連する補助金・制度
適正管理・相続・賃貸・売却・借り上げをワンストップで相談。NPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)、宅建協会調布狛江支部、全日本不動産協会多摩東支部、建築士事務所協会南部支部。
令和4年10月開設。売りたい・貸したい所有者が登録し、買いたい・借りたい人が閲覧できる制度。
相続空き家の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書を市が交付。
生活保護受給世帯などを対象に粗大ごみ処理手数料を免除。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
1回10点までで、収集は30日に1回です。30日以内に複数回申し込むと最新の申込しか有効になりません。実家の片付けで大量に出る場合は、10点ずつ30日おきに出すか、市の許可業者に依頼してください。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体を含む相談は協定先のNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)などのワンストップ窓口へ。相続空き家の売却なら3,000万円特別控除の確認書を市が交付します。
市の協定先である宅建協会調布狛江支部や全日本不動産協会多摩東支部の相談窓口で無料相談でき、売りたい・貸したい場合は狛江市空き家バンクに登録できます。
出典(公式サイト)
- 狛江市 粗大ごみの出し方 確認日 2026-09-21
- 狛江市 粗大ごみ処理手数料の免除のご案内 確認日 2026-09-21
- 狛江市 空家等 確認日 2026-09-21
- 狛江市 狛江市空家の相談窓口をご利用ください 確認日 2026-09-21
- 狛江市 狛江市空き家バンクを開設しました 確認日 2026-09-21
- 狛江市 被相続人居住用家屋等確認書の交付 確認日 2026-09-21
- 狛江市 Q.地域包括支援センターについて知りたい 確認日 2026-09-21
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。