国立市(東京都)の実家じまい

大学通りの並木で知られる文教都市で、昭和の戸建て住宅地が広がります。市は令和8年3月に宅建協会第十一ブロック・行政書士会立川支部・東京司法書士会(府中支部)・NPO法人空家・空地管理センターと協定を結び、売却・賃貸・管理・利活用の相談窓口を設置。シルバー人材センターとの協定で見回り・除草・剪定も頼めます。粗大ごみは環境センターへ持ち込むと収集の約4分の3の料金です。

このページの自治体情報は 2026-09-21 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは一辺の長さが50cm以上のごみ(元の状態で一番長い辺が基準。50cm未満でも石油ストーブ・オイルヒーター・石油ファンヒーターは粗大ごみ。切ったり分解して50cm未満になれば可燃・不燃ごみ)。有料・事前申込制で、インターネット(LoGoフォーム。収集日は申込日から10日後以降の地域別収集曜日)または粗大ごみ専用ダイヤル(042-505-5109、平日8時30分〜17時)・市役所ごみ減量課窓口で申し込み、収集日・受付番号・処理券の金額をメモ。粗大ごみ処理券(シール)を取扱店で買って氏名か受付番号を書いて貼り、収集日の午前9時までに収集しやすい場所へ(収集は9時〜16時頃、家の中や2階以上には上がらない、立会い不要)。申込から収集まで2週間程度かかることも。国立市環境センター(谷保6-26-17、042-572-2172、平日9時〜正午・13時〜16時、祝日含む)への持ち込みは市内在住の本人に限り、手数料は現金でその場で納入(収集のおおむね4分の3程度、10点以上は要予約)。「おいくら」「ジモティー」と協定。

国立市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

都市整備部 都市計画課 住宅施策担当(電話 042-576-2111 内線383、市役所3階54番窓口)。令和8年3月21日に東京都宅建協会第十一ブロック、東京都行政書士会立川支部(042-508-3543、平日10時〜17時)、東京司法書士会・同府中支部、NPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)と「空家等対策の相談事業等に関する協定」を締結し、市内の空家等の所有者が売却・賃貸・適切な管理・利活用を相談できる窓口を設置(各団体の相談員の連絡先は市のページで案内)。平成30年からは国立市シルバー人材センターとの協定で、見回り(目視点検)・除草・植木の剪定や伐採を契約で依頼できます。相続空き家の3,000万円特別控除に必要な確認書も発行。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、市の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体・売却の相談は協定先の宅建協会第十一ブロックの相談員やNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)へ。相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書は都市計画課が発行します。

国立市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

国立市地域包括支援センターは市役所内(042-576-2123、全域担当)のほか、北窓口(北3-2-1、042-573-4661)、福祉会館窓口(富士見台2-38-5、042-580-1294)、泉窓口(泉3-1-6、042-577-6888)が地区を分担。月〜土 午前8時30分〜午後5時で、時間外・日祝は電話相談に対応します。

国立市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空家等対策の相談事業(協定4団体の相談窓口)

宅建協会第十一ブロック(売買・賃貸)、行政書士会立川支部(遺言・相続・成年後見)、東京司法書士会府中支部(登記・財産管理)、NPO法人空家・空地管理センター(ワンストップ)。令和8年3月協定。

詳細

シルバー人材センターによる空き家管理(協定)

見回り(目視点検)・除草・植木の剪定や伐採を契約に基づき実施。市が相談を受けて紹介。

詳細

相続した空き家の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書の発行

相続空き家の売却時の特別控除に必要な確認書を市が発行。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 国立市の粗大ごみを安く出すには?

国立市環境センター(谷保6-26-17)へ本人が持ち込むと、手数料は収集のおおむね4分の3程度で、その場で現金払いです(処理券は不要)。10点以上持ち込む場合は予約が必要で、免許証などで本人確認があります。

Q. 国立市に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体・売却の判断は協定先の宅建協会相談員やNPO法人空家・空地管理センターに相談できます。相続空き家の売却なら3,000万円特別控除の確認書を市が発行します。

Q. 遠方の実家(国立市)の庭木や見回りを頼みたい。

市と協定した国立市シルバー人材センターが見回り・除草・剪定や伐採を契約で引き受けます。都市計画課住宅施策担当(042-576-2111 内線383)に相談すると紹介してもらえます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。