三宅村(東京都)の実家じまい

三宅島全島が村域で、2000年噴火からの帰島後も阿古・坪田・神着などの集落に空き家が残ります。村の「空き家活用対策事業」は、空き家を賃貸・売却するための家財道具の運搬・処分や清掃費用の10分の8(上限10万円)を所有者に補助し、借主・購入者の改修費も10分の5(上限100万円)補助します。粗大ごみは収集がなく三宅村クリーンセンターへ持ち込みます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

三宅村では粗大ごみは収集できず、三宅村クリーンセンターへ直接持ち込みます(持込時間 午前9時〜午後4時30分)。木製家具・布団・ジュータン・マットレスなどの粗大可燃ごみは月・水・金曜に持ち込み(布団・ジュータンはたたんで紐で縛る、金属類は可能な限り取り除く、スプリング付きマットレスは粗大不燃ごみ)、金属製品・自転車などの粗大ごみは火・木曜に持ち込み(石油ストーブ・18リットル缶は灯油を抜く)。大規模な草刈りなどで大量に出たごみも収集せずクリーンセンターへ。燃えるごみの収集は阿古・伊ヶ谷・伊豆地区が月・木、坪田・神着地区が火・金(当日8時まで)、木くずは太さ5cm以内・長さ50cm程度で1回3束まで。家電4品目・パソコン・自動車部品・業務用電化製品は村もクリーンセンターも引き取りません。問合せは地域整備課環境整備係(04994-5-0938)。

三宅村の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

企画財政課 企画情報係(電話 04994-5-0984、メール [email protected]、役場臨時庁舎 阿古497)。村内の空き家(1年以上住んでいない、または使われていない家)を有効活用して定住を促進する「三宅村空き家活用対策事業」を実施。(1)空き家活用事業補助金:所有者等が空き家を賃貸や売却するために行う家財道具の運搬・処分、屋内外の清掃費用の10分の8、限度額10万円。(2)空き家改修事業補助金:定住のため空き家を賃借・購入・賃貸する人が村内施工業者で行う改修費用の10分の5、限度額100万円(貸し手・借り手が所有者等の3親等以内の親族でないこと)。いずれも予算がなくなり次第終了。交付要綱と申請書(様式第1号)・実績報告書・交付請求書を村HPで公開。

公式サイト

解体・除却

2026年9月時点で、村の空き家活用対策事業ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。所有者が使えるのは、空き家を賃貸や売却するための家財道具の運搬・処分と屋内外の清掃費用の10分の8(限度額10万円)を補助する空き家活用事業補助金です(予算がなくなり次第終了)。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。

三宅村の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

福祉健康課(役場臨時庁舎 阿古497、電話 04994-5-0981 代表、平日8時30分〜17時15分)が介護保険と高齢者福祉を担当。介護が必要になったら村の相談・受付窓口で要介護・要支援認定を申請し(本人のほか家族やケアマネジャーでも可)、訪問調査・審査を経てケアプランを作成します。島外通院費助成・島外交通費助成もあります。

三宅村の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空き家活用事業補助金(片付け・清掃 10分の8・上限10万円)

空き家を賃貸や売却するための家財道具の運搬・処分、屋内外の清掃費用の10分の8を所有者等に補助。1年以上未使用の家が対象。予算がなくなり次第終了。

詳細

空き家改修事業補助金(10分の5・上限100万円)

定住のため空き家を賃借・購入・賃貸する人が村内施工業者で行う改修費用の10分の5。貸し手・借り手が所有者の3親等以内の親族でないこと。

詳細

島外通院費助成・島外交通費助成

福祉健康課が案内する島外への通院・交通費の助成。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

三宅村に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

3分の無料診断で、あなたの手順を作る

よくある質問

Q. 三宅村の実家の家具や布団はどう処分しますか?

粗大ごみの収集はないので、三宅村クリーンセンター(9時〜16時30分)へ持ち込みます。木製家具・布団・マットレスは月・水・金、金属製品・自転車は火・木です。布団は紐で縛り、スプリング付きマットレスは粗大不燃ごみ扱いです。家電4品目は引き取りません。

Q. 三宅村に空き家の解体補助はありますか?

2026年9月時点で村のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。代わりに、空き家を貸す・売るために家財道具を運搬・処分し清掃する費用の10分の8(上限10万円)を所有者に補助する制度があります。企画財政課企画情報係(04994-5-0984)へ。

Q. 実家の片付け費用に補助はありますか?

三宅村空き家活用対策事業の「空き家活用事業補助金」で、賃貸や売却を目的とした家財道具の運搬・処分・清掃費用の10分の8(限度額10万円)が補助されます。1年以上住んでいない家が対象で、予算がなくなり次第終了なので早めに申請してください。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。