瑞穂町(東京都)の実家じまい
横田基地に接する西多摩郡の町で、八高線・箱根ケ崎駅周辺の住宅地と狭山丘陵の集落が広がります。町はNPO法人空家・空地管理センターと協定して空家の「ワンストップ相談窓口」を設置し、令和5年度に空き家等実態調査を実施。粗大ごみは重量制で、収集は1kg30円(立合い必要)、みずほリサイクルプラザへの持込は1kg20円です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは広げたとき一辺の長さが50cm以上のもの(剪定枝は太さ10cm以上・長さ50cm以上150cm以下、束ねて出す)。町内の家庭から出たものに限り、家電4品目は町で処理不可。方法は2つ:(1)収集は事前にみずほリサイクルプラザ(042-557-7612)へ電話で申し込み(平日8時30分〜17時〈正午〜13時除く〉、第1日曜も受付のみ可)、収集は平日のみで立合いが必要、手数料は1kgあたり30円を収集時に支払い。家の中には入らないので敷地内の収集しやすい場所(集合住宅は1階)に出します。(2)持込は当日に電話(平日・第1日曜の8時30分〜16時)で申し込み、9時〜16時30分(正午〜13時除く)にみずほリサイクルプラザへ搬入、手数料は1kgあたり20円を当日支払い。問合せは環境課ごみ対策係(042-557-5364)。
空き家相談窓口
都市整備部 都市計画課 計画・住宅係(電話 042-557-0599、FAX 042-556-3401、役場 箱根ケ崎2335、平日8時30分〜17時)。町はNPO法人空家・空地管理センターと協定を結び、空家の相続・維持管理・解体・賃貸・売却・利活用を総合的に相談できる「ワンストップ相談窓口」を設置。空家の所有者または相続予定者で、空家が瑞穂町内にあるか相談者が瑞穂町民であれば、相談業務は原則無料(各種調査や工事は有料)。相談先はNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時〜午後5時、年中無休〈GW・年末年始除く〉)。令和5年度に瑞穂町空き家等実態調査を実施し報告書を公開。空家等管理活用支援法人の指定に関する審査基準も定めています。
解体・除却
2026年9月時点で、町の空き家対策・住宅関連助成ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした(住宅改修補助制度と創エネ・省エネ機器助成は終了済み。昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建てを対象とする耐震診断費助成〈2分の1・上限10万円〉と耐震改修費助成は継続)。解体を含む相談はワンストップ相談窓口(NPO法人空家・空地管理センター 0120-336-366)で原則無料で受けられます。相続空き家の3,000万円特別控除は税務署・税理士に確認してください。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターは「高齢者支援センター」の名称で町を東西に分けて2か所:東部高齢者支援センター(石畑2008 ふれあいセンター内、042-557-3852。殿ケ谷・石畑・武蔵・箱根ケ崎〈中3丁目・西3丁目・松原町除く〉・元狭山〈栗原町除く〉)、西部高齢者支援センター(箱根ケ崎1180 長岡コミュニティセンター内、042-557-0609。箱根ケ崎中3丁目・西3丁目・松原町、元狭山栗原町、長岡、むさし野)。専門スタッフが介護・福祉・保健・医療の総合相談に応じ、自宅訪問も可能。町の担当は高齢者福祉課地域包括ケア推進係(042-557-7674)。
関連する補助金・制度
相続・維持管理・解体・賃貸・売却・利活用を総合的に相談。原則無料(調査・工事は有料)。0120-336-366、9時〜17時、年中無休(GW・年末年始除く)。
昭和56年5月31日以前着工の町内木造一戸建てが対象。耐震診断は経費の2分の1(上限10万円)。改修は診断評点1.0未満→1.0以上が条件。町税等の滞納がないこと。
みずほリサイクルプラザへ当日電話申込のうえ持ち込むと1kgあたり20円(収集は30円・立合い必要)。
生活保護世帯などを対象とした指定収集袋の手数料減免制度。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
瑞穂町に対応する業者(0社)
現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら
実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
重量制で、収集は1kgあたり30円(収集時に支払い、立合いが必要、平日のみ)、みずほリサイクルプラザへの持込は1kgあたり20円(当日に電話申込)です。処理券やシールはありません。家電4品目は町では処理できません。
2026年9月時点で町のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体を含む相談は町の協定先であるNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)のワンストップ相談窓口で原則無料で受けられます。
空家の所在地が瑞穂町内であれば、相談者が町外に住んでいてもワンストップ相談窓口を利用できます(所有者または相続予定者が対象)。年中無休で電話相談できます。
出典(公式サイト)
- 瑞穂町 粗大ごみの処理方法 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 廃棄物処理手数料(ごみ袋)の減免について 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 空き家対策 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 空家のワンストップ相談窓口 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 住宅関連助成・補助制度 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 住宅耐震関連助成 確認日 2026-09-22
- 瑞穂町 高齢者支援センター(地域包括支援センター)について教えてください。 確認日 2026-09-22
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。