武蔵村山市(東京都)の実家じまい
狭山丘陵の南、多摩モノレール延伸が予定される鉄道駅のない市で、団地と戸建て住宅地が広がります。市内の空き家は約360戸(令和4年度末)。市は令和6年4月にNPO法人空家・空地管理センターと協定して空き家の総合相談窓口を設け、令和8年4月からは所有者と活用希望者をつなぐ「空き家マッチング支援事業」を開始しました。粗大ごみはLoGoフォームか、ごみ対策課への電話で予約します。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
粗大ごみは原則、3辺のうち最大辺が50cm以上のもの(石油ストーブ・ファンヒーター・オーブンレンジ・電子レンジは50cm未満でも粗大ごみ)。予約制で、インターネット(LoGoフォームの粗大ごみ収集申込フォーム。一覧にない品目は電話・窓口へ。後日メールで収集日を連絡)か、ごみ対策課(042-565-1111 内線292〜294、平日8時30分〜17時15分、市役所2階窓口でも可)へ申し込みます。電話予約は1回の収集で5点までで、引っ越しなど多量の場合は計画的に。受付時に伝えられる料金分の廃棄物処理券を取扱店で買い、品目ごとに貼って収集日の朝8時までに道路から見やすい敷地内(集合住宅は集積所の横)へ出します(屋内からの収集は不可、立会い不要、収集が午後になることも)。剪定枝は長さ50cm以上1m未満・直径10cm以上30cm未満1本200円、30cm以上40cm未満1本500円(1m以上・40cm以上は回収不可)。テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンは市では収集不可。市はジモティーと連携してリユースを推進。
空き家相談窓口
都市整備部 都市計画課 開発・住宅係(電話 042-565-1111 内線278、FAX 042-566-4493)が空き家の相談窓口。令和6年4月1日にNPO法人空家・空地管理センターと「空き家対策の総合相談事業に関する協定」を締結し、空き家の所有者・相続予定者(空き家が市内にあるか相談者が市民)は相続・売却・管理・利活用を原則無料で相談できます(0120-336-366、午前9時〜午後5時、年中無休〈GW・年末年始除く〉)。東京都の協定団体(宅建協会・全日不動産協会・建築士会・建築士事務所協会・三弁護士会・司法書士会・土地家屋調査士会・行政書士会・みずほ銀行・みずほ信託銀行)の無料相談窓口も案内。令和8年4月から「空き家マッチング支援事業」を開始し、活用可能な空き家の所有者と活用希望者を市が登録制でつなぎます(令和8年4月1日現在の登録空き家は0件)。
解体・除却
2026年9月時点で、市の空き家対策ページには一般向けの解体(除却)補助金は確認できませんでした。解体を含む相談は協定先のNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)へ。相続した空き家(取壊し後の土地を含む)を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は都市計画課が交付します(交付まで2週間程度、申請前に要連絡)。低未利用土地等の長期譲渡所得100万円特別控除の確認書も市が扱います。
高齢者・介護・成年後見の相談先
地域包括支援センターが市内4か所にあり(担当地区制)、高齢者の介護・保健・医療・福祉の総合相談を受けます。受付は令和8年1月1日から平日午前8時30分〜午後5時15分(木曜のみ午後7時まで)。市の担当は高齢福祉課(042-590-1233)。
関連する補助金・制度
空き家の相続・売却・管理・利活用を原則無料で相談。0120-336-366、午前9時〜午後5時、年中無休(GW・年末年始除く)。令和6年4月協定。
活用可能な空き家の所有者と活用希望者を市が登録制でつなぐ制度。物件登録申請書(第1号様式)で登録。
相続空き家の譲渡所得3,000万円特別控除に必要な確認書を都市計画課が交付。交付まで2週間程度。
宅建協会・不動産協会・建築士会・弁護士会・司法書士会・土地家屋調査士会・行政書士会・金融機関の無料相談窓口(無料範囲は団体ごとに異なる)。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
電話・窓口の予約は1回の収集で5点までです。実家の片付けで大量に出る場合は計画的に複数回申し込んでください。インターネット(LoGoフォーム)でも申し込め、後日メールで収集日が連絡されます。
2026年9月時点で市のページに一般向けの解体補助金は確認できませんでした。解体を含む相談は協定先のNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366)で原則無料で相談できます。相続空き家を売却するなら3,000万円特別控除の確認書を都市計画課が交付します。
令和8年4月開始の「空き家マッチング支援事業」に物件登録すると、市が活用希望者(地域で活動したい団体など)とつなぎます。都市計画課開発・住宅係(042-565-1111 内線278)に相談してください。
出典(公式サイト)
- 武蔵村山市 粗大ごみの出し方 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 空き家対策 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 空き家対策の総合相談窓口を設置しました 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 空き家マッチング支援事業 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 空き家に関する相談窓口のご案内 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 空き家の発生を抑制するための特例措置 確認日 2026-09-22
- 武蔵村山市 地域包括支援センター 確認日 2026-09-22
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