有田川町(和歌山県)の実家じまい

吉備・金屋・清水の3町が合併した有田川流域の町で、みかん山の農家住宅から清水の山村の古民家まで幅広い実家があります。空き家の除却は建設課(吉備庁舎)と清水行政局建設環境室、空き家の情報提供は商工観光課移住担当が受け持ち、評点100点以上の不良空家を町内業者で除却する「不良空家除却補助金」(2/3・上限50万円、令和8年度は5月11日〜12月18日受付・18戸程度)があります。空き家バンクは県の「わかやま空き家バンク(WAKAYAMA LIFE)」と連携し、物件のみの紹介はせず移住相談とセットで案内しています。粗大ごみは計画収集がなく、環境センターへ有料で直接持ち込みます(布団・畳などは搬入枚数制限あり)。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

町の計画収集で回収するのは指定袋(燃えるごみ45L10枚250円など、1袋8kg以内)に入るごみで、燃えるごみ・燃えないごみ・粗大ごみを計画収集以外で処分する場合は環境センター(有田周辺広域圏事務組合、0737-52-5384)へ直接持ち込む(有料、指定袋は不要)。環境センターは処理能力の制約からマットレス・布団は合計10枚まで、畳・ござは合計6枚までなどの搬入制限を実施中で、同一品目を大量に搬入する場合は事前に問い合わせが必要。プラスチックはプラスチック収集場へ(専用資源袋)、ペットボトル・資源物は専門業者へ、家電リサイクル品は郵便局でリサイクル料金を払って指定引取場所へ。粗大ごみの品目別料金は町ページに記載がないため環境センターに確認を。2019年全戸配布の「家庭ごみ総合案内」冊子(PDF)に分別早見表あり。問合せは環境衛生課(吉備庁舎、0737-22-3282)。

有田川町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家の情報提供・移住相談は商工観光課 移住担当(中井原136-2、0737-22-4506、平日8時30分〜17時15分)、除却補助は建設課(吉備庁舎2階、下津野2018-4、0737-22-3281)または清水行政局2階建設環境室。町は和歌山県の「わかやま空き家バンク」と連携して空き家情報を提供し、情報提供を希望する人は「わかやま住まいポータルサイト」で利用者登録をする。物件情報は「WAKAYAMA LIFE」に掲載するが、地域を知ることが移住の成功につながるとして物件のみの紹介は行わず、移住希望者向けの案内PDFを用意。移住定住サイトでは町産材利用住宅支援、薪ストーブ設置、太陽熱利用設備の補助も案内。空き家の売却・賃貸を考える所有者は商工観光課移住担当に相談を。

公式サイト

解体・除却

「令和8年度 有田川町不良空家除却補助金」は、不良空家認定申請時に使用されなくなってからおおむね1年を経過し、居住用(床面積の1/2以上)だった個人所有の建築物で、町の判定基準で評点100点以上、周辺建築物や道路・水路などに著しい悪影響を及ぼす(おそれのある)空き家が対象。補助額は除却費用(家財道具・門・塀・機械・車両などの処分費を除く)または国の標準除却費のいずれか少ない方の2/3、上限50万円。対象者は所有者または相続人、所有者から除却の同意を得た土地所有者。工事は町内に本店のある建設業者または解体工事業者に請け負わせ、建物と敷地内のすべての工作物を除却し、交付決定後に着手、決定から90日以内に着手して令和9年2月26日までに完了、跡地を適切に管理すること。受付は令和8年5月11日〜12月18日(予算上限に達し次第締切)、募集18戸程度・申請受付順、受付場所は吉備庁舎2階建設課または清水行政局2階建設環境室。まず様式第1号の不良空家認定申請から。問合せは建設課(0737-22-3281)。

有田川町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

有田川町地域包括支援センター(0737-22-4502 課直通、FAX 0737-32-9761)。

有田川町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

不良空家除却補助金(2/3・上限50万円、令和8年度18戸程度)

評点100点以上、町内業者で全工作物を除却。5月11日〜12月18日受付、令和9年2月26日までに完了。建設課 0737-22-3281。

詳細

わかやま空き家バンク(WAKAYAMA LIFE)との連携による情報提供

物件のみの紹介はせず移住相談とセット。商工観光課移住担当 0737-22-4506。

詳細

町産材利用住宅支援・薪ストーブ設置・太陽熱利用設備の補助

移住定住サイトで案内。買い手の材料に。

詳細

環境センターへの直接持ち込み(有料、布団・マットレスは10枚、畳は6枚まで)

粗大ごみは計画収集なし。0737-52-5384。大量搬入は事前連絡。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

有田川町に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 有田川町の粗大ごみはどう出せばいいですか?

粗大ごみは町の計画収集では回収せず、有田周辺広域圏事務組合の環境センター(0737-52-5384)へ有料で直接持ち込みます(指定袋は不要)。処理能力の都合でマットレス・布団は合計10枚、畳・ござは合計6枚までの搬入制限があり、実家の片付けで同じ品目を大量に運ぶ場合は事前に連絡が必要です。テレビ・冷蔵庫などは郵便局でリサイクル料金を払って指定引取場所へ持ち込みます。料金の一覧は町のページに無いので環境センターに確認してください。

Q. 有田川町に空き家の解体補助はありますか?

あります。1年以上使われていない個人所有の住宅で、町の判定で評点100点以上の危険な空き家を、町内の業者で敷地内の工作物ごと除却する場合に、費用の2/3・上限50万円が出ます。令和8年度は5月11日〜12月18日に18戸程度を申請順で受け付け、予算に達すると締め切ります。交付決定後90日以内に着手し令和9年2月26日までに完了する必要があるので、早めに建設課(0737-22-3281)で不良空家の認定申請をしてください。

Q. 有田川町の実家を売りたい・貸したいときは?

商工観光課移住担当(0737-22-4506)に相談すると、県の「わかやま空き家バンク」を通じて情報提供されます。町は地域を知ってもらうことを重視して物件だけの紹介はせず、移住希望者に地域の案内とセットで紹介するため、成約後のトラブルが起きにくい反面、時間がかかることもあります。傷みが激しい家は解体補助を使って更地にしてから売る方法も検討できます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。