御坊市(和歌山県)の実家じまい

日高川河口の「寺内町」として発展した県中部の市で、旧市街の商家や名田・塩屋の農漁村集落に古い実家が残ります。空き家の解体補助は産業建設部建築住宅課、空き家バンクへの登録支援は企画政策課が担当。1年以上使われていない個人の居住用空き家を市内業者で解体する「老朽危険空家除却事業補助金」は、評点100点以上なら工事費の4/5・上限80万円、60点以上100点未満で耐震性がなければ23%・上限40万円と段階制です。空き家バンクは県の「わかやま住まいポータルサイト」を利用。大型ごみは燃える・燃えないで隔月の第4火曜に町内会の指定場所へ出し、量が多ければ御坊広域清掃センターへ10kg33円で持ち込みます。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

大型ごみは町内会や地区で決められた指定場所・指定の方法で出し、「燃えない大型ごみ」は奇数月(5・7・9・11・1・3月)の第4火曜日、「燃える大型ごみ」は偶数月(4・6・8・10・12・2月)の第4火曜日に収集(不燃物等は火曜の夕方から夜に出す)。市ページに大型ごみの手数料の記載はない。大量にごみが出るときや定期収集に出せない場合は御坊広域清掃センター(0738-29-3030)へ直接持ち込める(指定袋不要、種類ごとに分別)。事前に一般廃棄物搬入許可申請書(市役所・清掃センター窓口・組合HPで入手)に記入し、搬入窓口で運転免許証による本人確認とごみの発生場所・内容の確認を受け、車ごと計量してごみを降ろし、精算計量で手数料を支払う。一般個人(最大積載量1.5t未満の車両)は10kgにつき33円(税込)、1.5t以上の車両は事業系扱いで10kg110円。受付は平日8時〜11時45分・12時45分〜16時、土曜・祝日は不可、日曜は月1回(奇数月第3日曜・偶数月第4日曜、8時〜11時30分、一般個人のみ)、12月29日〜1月3日休。御坊市・美浜町・日高町・由良町・印南町・日高川町以外のごみは不可、一度に4tを超える場合は事前連絡、産業廃棄物は不可。問合せは市民環境課(0738-23-5506)。

御坊市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家の解体補助・空家等対策計画は産業建設部 建築住宅課(市役所、薗350-2、0738-23-5521、FAX 0738-22-4722)、空き家バンクは企画政策部 企画政策課(0738-23-5518)。市は和歌山県が運営する「わかやま空き家バンク(わかやま住まいポータルサイト)」への物件登録の支援と、空き家を提供したい人と利用したい人のマッチングを行っており、登録や利用の方法は同サイトで確認する。市独自の空き家バンクページは確認できないため、売却・賃貸の相談は企画政策課へ。

公式サイト

解体・除却

「御坊市老朽危険空家除却事業補助金」(令和8年4月更新、要綱は平成29年4月施行のものを全部改正)は、市内にある個人の居住用空家で1年以上使用されていないもの(附属建物は除く)を、所有者または法定相続人が市内の業者で解体する場合に補助。老朽危険空家の測定基準(別表)に基づく評点が60点以上で危険と認められることと市税等の滞納がないことが条件。補助額は評点100点以上なら工事金額の4/5・上限80万円、60点以上100点未満で耐震性能を有しないものは工事金額の23%・上限40万円、60点未満は対象外(千円以下切捨て)。申請書は市HPからダウンロードし建築住宅課(0738-23-5521)へ。評点の判定が前提なので、解体業者と契約する前に建築住宅課に相談して調査を受ける。

御坊市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

御坊市地域包括支援センター(介護福祉課、0738-23-5851、FAX 0738-24-2390)。

御坊市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

老朽危険空家除却事業補助金(評点100点以上:4/5・上限80万円/60〜99点で耐震性なし:23%・上限40万円)

1年以上未使用の個人の居住用空家、市内業者で解体。建築住宅課 0738-23-5521。

詳細

わかやま空き家バンク(県運営)への登録支援・マッチング

企画政策課 0738-23-5518。

詳細

御坊広域清掃センターへの持ち込み(一般個人10kgにつき33円・要搬入許可申請書)

平日8〜16時、月1回の日曜も可。1.5t未満の車両。0738-29-3030。

詳細

大型ごみは隔月第4火曜に町内会の指定場所へ(燃えない:奇数月、燃える:偶数月)

手数料の記載なし。市民環境課 0738-23-5506。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

御坊市に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 御坊市の大型ごみはどう出せばいいですか?

燃えない大型ごみは奇数月、燃える大型ごみは偶数月の第4火曜日に、町内会で決められた指定場所へ出します(火曜の夕方〜夜)。市のページに手数料の記載はありません。実家の片付けで一度に大量に出る場合は、搬入許可申請書を書いて御坊広域清掃センターへ持ち込むと10kgにつき33円で、平日と月1回の日曜に受け付けます。1.5t以上のトラックで運ぶと事業系扱い(10kg110円)になるので注意してください。

Q. 御坊市に空き家の解体補助はありますか?

あります。1年以上使われていない個人の居住用空き家を市内の業者で解体する場合、老朽危険空家の測定基準で評点100点以上なら工事費の4/5・上限80万円、60点以上100点未満で耐震性がない家なら23%・上限40万円が出ます。60点未満は対象外です。所有者か法定相続人が申請でき、市税の滞納がないことが条件です。契約前に建築住宅課(0738-23-5521)で評点の判定を受けてください。

Q. 御坊市の実家を売りたい・貸したいときは?

市は県が運営する「わかやま空き家バンク(わかやま住まいポータルサイト)」への登録を支援し、提供したい人と利用したい人のマッチングを行っています。企画政策課(0738-23-5518)に相談すると登録の方法を案内してもらえます。傷みが激しい家は解体補助(最大80万円)を使って更地にしてから売る選択肢もあります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。