古座川町(和歌山県)の実家じまい
清流古座川に沿って40以上の集落が点在する紀伊半島南端の山村で、信号もコンビニもない町として移住・交流推進に取り組んでいます。空き家の窓口は地域振興課で、町独自の空き家バンクと、移住定住目的の住宅購入に1/10・上限100万円、中古住宅の改修に2/3・上限100万円を出す「移住定住者新築住宅等補助金」(契約前・工事前の申請必須)があります。町HPに解体補助は確認できませんでした。木製家具・布団などの可燃粗大ごみは串本町田原の宝嶋クリーンセンターへ持ち込め、指定袋に入っていないごみは10kgまで50円です。
このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。
粗大ごみ・不用品
ごみは各戸配布の「ごみ分別パンフレット」と地区別ごみ収集予定表に従い、燃えるごみ(毎週)、鉄・缶類、陶器・ビン・ガラス類、段ボール・新聞雑誌、塩ビ・廃プラ、ペットボトル・発泡スチロール・トレイなどに分別して出す(指定袋は15L10枚60円、30L120円、50L200円)。串本町古座川町衛生施設事務組合の広域ごみ処理施設「宝嶋クリーンセンター」(串本町田原字宝嶋4176-1、0735-74-0017)へ、可燃ごみ(布団や布製のじゅうたんを含む)と木製の机・椅子・家具・ベッドなどの可燃粗大ごみを持ち込める(池野山ごみ集積場へは可燃ごみを持ち込まない)。受入は平日と第2・第4土曜の8時30分〜15時30分(土曜は12時まで、日曜・祝祭日不可)、料金は指定袋に入ったごみは無料、指定袋に入っていないごみは10kgまで50円、以後10kgごとに50円加算。不燃の粗大ごみの扱いは町ページに記載がないため住民生活課(0735-67-7900)に確認を。
空き家相談窓口
地域振興課(役場、0735-67-7901)。古座川町は町独自の空き家バンク制度を設け、物件登録と登録物件の利用の流れを町HP「古座川で田舎暮らし」で案内。県の「田舎暮らし応援県わかやま」の移住推進市町村として、ワンストップパーソンを置き、空き家や農地などの地域資源の提供を含めた受け入れを進めている。「移住定住者新築住宅等補助金」は町へ移住定住する目的で住宅を建築・中古住宅を購入または賃借する人に、住宅の新築工事費(土地購入費・造成費含む)と住宅の購入費(土地含む、借地なら土地費は除く)にそれぞれ1/10・上限100万円、中古住宅の改修費に2/3・上限100万円を交付(契約前・工事前の申請が必須)。移住サイト「こざがわ暮らし」でも補助事業を紹介。古座川町空家等対策計画あり。
解体・除却
2026年9月時点で、古座川町のホームページに空き家の解体(除却)補助金は確認できませんでした。町の空き家施策は町独自の空き家バンクと、移住者の中古住宅購入(1/10・上限100万円)・改修(2/3・上限100万円)への補助が中心で、解体を含む相談は地域振興課(0735-67-7901)へ。解体前の片付けで出る木製家具や布団は宝嶋クリーンセンターへ持ち込め(指定袋外は10kg50円)、解体廃材は産業廃棄物として業者が処理する。
関連する補助金・制度
物件登録・利用の流れは町HP。地域振興課 0735-67-7901。
契約前・工事前の申請必須。買い手の材料に。
平日と第2・4土曜午前。0735-74-0017。
※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。
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実家じまいの手順
- 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
- 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
- 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
- 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
- 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
- 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
- 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。
よくある質問
木製の机・椅子・家具・ベッドや布団・布製じゅうたんなどの可燃粗大ごみは、串本町田原の宝嶋クリーンセンターへ持ち込めます(平日と第2・第4土曜、8時30分〜15時30分、土曜は12時まで)。指定袋に入ったごみは無料、入っていないごみは10kgまで50円で以後10kgごとに50円です。金属製の大型ごみなどの扱いはページに無いので、住民生活課(0735-67-7900)に確認してください。
2026年9月時点で町のページに解体補助金は確認できませんでした。町は移住者の受け入れに力を入れており、中古住宅を買う移住者には購入費の1/10(上限100万円)、改修費の2/3(上限100万円)の補助があるので、解体する前に地域振興課(0735-67-7901)に空き家バンクへの登録を相談してみてください。
地域振興課に相談すると町独自の空き家バンクに登録でき、移住希望者に紹介されます。買った移住者は購入費と改修費の補助を受けられ、町のワンストップパーソンが移住希望者の相談から受け入れまで支援しているので、山あいの古い家でも引き取り手が見つかる可能性があります。
出典(公式サイト)
- 古座川町 ごみ収集について 確認日 2026-09-22
- 古座川町 田舎暮らし応援県わかやま「古座川で田舎暮らし」(空き家バンク・移住定住者新築住宅等補助金) 確認日 2026-09-22
- 古座川町 古座川町空家等対策計画(PDF) 確認日 2026-09-22
- 古座川町 相談窓口と要介護認定について(地域包括支援センター) 確認日 2026-09-22
実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。