新宮市(和歌山県)の実家じまい

熊野速玉大社の門前町として栄えた熊野川河口の市で、旧市街の商家や高田・熊野川町の山村集落に古い実家が残ります。空き家の窓口は「空き家対策室」(0735-23-3331)で、評点100点以上の不良空家を市内業者で解体する「不良空家除却補助金」(2/3・上限60万円、令和8年度は35件に拡充予定・先着、認定申請は5月1日〜10月30日)、県外からの移住者が県補助と併せて使える空き家改修助成金(1/2・最大50万円)があります。粗大ごみはクリーンセンター(南桧杖)へ持ち込むと重量制(10kg55円)か品目別1,100〜5,500円の処理手数料で、家庭ごみは10kgあたり55円です。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

新宮市クリーンセンター(南桧杖字土ノ河648-34、0735-28-5337、新越路トンネルを抜けて車で約5分)へ直接搬入でき、月〜金8〜12時・13〜16時、土曜8〜12時(祝日・年末年始除く)。市内で発生した一般廃棄物に限り(市外のごみ・産業廃棄物・他人のごみ・中身が見えない黒い袋や段ボールは不可)、3t車以下(ロングタイプ不可)。家庭系の可燃ごみ・不燃ごみ・資源物は10kgあたり55円(事業系110円、10円未満切捨て)。粗大ごみの処理手数料(令和7年8月1日更新)は長辺30cm未満なら無料、重量制品目(ラジカセ・木製家具・ガスコンロ・照明器具・椅子・机・物干し竿・布団・畳など)は10kgあたり55円、1,100円品目(スプリング付き椅子・カラオケ・換気扇・草刈機・こたつ・自転車・炊飯器・扇風機・洗面台・1人用ソファー・掃除機・電子レンジ・流し台・50cc以下のバイク・ファンヒーター・風呂がま・ベビーカー・ミシンなど)、2,200円品目(エレクトーン・オルガン・温水ボイラー・小型金庫・電動車いす・電動健康器具・2人用以上のソファー・卓上コピー機・電気カーペット・プリンター・スプリング入りベッド・マットなど)、5,500円品目あり。家電リサイクル法対象品とパソコンは別扱い。市の粗大ごみ戸別収集のページは2026年9月時点で確認できなかったため、運べない場合の収集についてはクリーンセンターに問い合わせを。

新宮市の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家対策室(市役所、0735-23-3331)。「新宮市不良空家除却補助金」の認定・交付申請の窓口で、認定申請書は窓口でも配布。県外からの移住者が居住するために市内の空き家を改修し、和歌山県空き家改修補助金の対象となる場合、市の「空き家改修助成金」で改修費用から県補助金等を除いた額の1/2(最大50万円)を助成し、手続きの手伝いも行う。各種支援制度の案内ページもあり。空き家バンクは市独自のページが確認できないため、売却・賃貸は県の「わかやま住まいポータルサイト」への登録を空き家対策室に相談。

公式サイト

解体・除却

「新宮市不良空家除却補助金交付事業」(令和8年度、令和8年8月12日更新)は、市内にあり居住しなくなって1年以上経過し、居住用(床面積の1/2以上)だった建築物で、国交省の不良空家判定基準の評点合計が100点以上、公共補償の対象でなく重複する補助がなく、所有権以外の権利設定がない(権利者が同意していれば可)、特定空家等に指定されていない空き家を「不良空家」と認定し、除却費用の2/3・上限60万円を補助。申請者は所有者・相続人・所有者の同意を得た土地所有者。工事は市内に本店・支店等のある建設業者または解体工事業者(個人事業者含む)が請け負うこと。募集件数は22件から35件に拡充予定(先着順)。まず不良空家認定申請(申請書・見取図・配置図と平面図・居住しなくなった日を明らかにする書類・所有者を明らかにする書類)を令和8年5月1日〜10月30日に空き家対策室へ提出し、認定後に交付申請(申請書・事業計画書・収支予算書・見積書の写し・写真)。問合せは空き家対策室(0735-23-3331)。解体廃材はクリーンセンターに持ち込めない(産業廃棄物)。

新宮市の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

新宮市地域包括支援センター(地域保健課 地域包括推進係、0735-23-3306)。

新宮市の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

不良空家除却補助金(2/3・上限60万円、令和8年度35件に拡充予定・先着)

評点100点以上の認定が前提。認定申請は5月1日〜10月30日。市内業者で施工。空き家対策室 0735-23-3331。

詳細

空き家改修助成金(県補助を除いた改修費の1/2・最大50万円)

県外からの移住者が居住する空き家。県空き家改修補助金の対象物件。買い手の材料に。

詳細

クリーンセンターへの直接搬入(家庭ごみ10kg55円、粗大ごみは重量制または品目別1,100〜5,500円)

月〜金8〜16時・土曜午前。3t車以下。0735-28-5337。

詳細

粗大ごみ処理手数料一覧(長辺30cm未満は無料)

木製家具・布団・畳は重量制、自転車・電子レンジ1,100円、スプリングベッド2,200円など。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

新宮市に対応する業者(0社)

現在この地域の掲載業者はありません。業者の方はこちら

実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

3分の無料診断で、あなたの手順を作る

よくある質問

Q. 新宮市の粗大ごみはいくらかかりますか?

クリーンセンター(南桧杖)へ持ち込むと、木製家具・布団・畳・机などは重量制で10kgあたり55円、自転車・電子レンジ・扇風機・1人用ソファーなどは1点1,100円、スプリング入りベッドやマット・電気カーペット・2人用以上のソファーは2,200円、さらに大型のものは5,500円です。長辺30cm未満なら無料です。平日8〜16時と土曜午前に受け付け、3t車以下で市内のごみに限ります。運べない場合の戸別収集はページが確認できなかったので、クリーンセンター(0735-28-5337)に問い合わせてください。

Q. 新宮市に空き家の解体補助はありますか?

あります。1年以上住んでいない住宅で、国の判定基準の評点が100点以上の「不良空家」と市が認定した建物を、市内の業者で解体する場合、費用の2/3・上限60万円が出ます。令和8年度は35件に拡充予定で先着順、まず5月1日〜10月30日に空き家対策室(0735-23-3331)へ認定申請を出し、認定を受けてから交付申請と工事の順です。共有者や抵当権者がいれば同意が必要です。

Q. 新宮市の実家を売りたい・貸したいときは?

空き家対策室(0735-23-3331)に相談すると、県の「わかやま住まいポータルサイト」への登録や各種支援制度を案内してもらえます。県外から移住して買う人は県の空き家改修補助金に加えて市の助成金(1/2・最大50万円)を使えるため、古い家でも改修前提の買い手が付きやすい仕組みです。傷みが激しければ解体補助を使って更地にしてから売る方法もあります。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。