由良町(和歌山県)の実家じまい

白崎海洋公園の石灰岩の岬と興国寺で知られる日高郡の港町で、由良・衣奈・小引などの漁村集落や畑・門前の農村に古い実家が残ります。空き家の解体補助は地域整備課、空き家バンクは産業振興課が担当。特定空家等に該当する空き家を町内業者で全部解体する費用に1/2・上限50万円を補助する制度と、「住まいの不足」を課題として賃貸・売却可能な空き家を募集する由良町空き家バンク(移住体験住宅の登録も募集)があります。粗大ごみは燃やせるものは青、燃やせないものは黄色のステッカーを貼って出します。

このページの自治体情報は 2026-09-22 に各公式サイトで確認した内容です。料金・受付期間・担当窓口は変わることがあるため、手続き前に公式サイトでご確認ください。

粗大ごみ・不用品

粗大ごみは、燃やせる粗大ごみに青のステッカー、燃やせない粗大ごみに黄色のステッカーを貼って収集日に出す。タンス・障子等はそのまま出せるが、ジュウタンや木材は1m以内の長さにする。夏蒲団・毛布など薄いものもそのまま可燃ごみ袋に入れず粗大ごみへ(可燃ごみとして出すなら15cm角に裁断)。びん・缶は資源ごみ、プラスチック製品は黄色のプラスチックごみ袋、チューブ類は可燃ごみ。指定ごみ袋は耳を結んで閉じ粘着テープは使わない。ステッカーの価格や一時多量ごみの持ち込み方法は町ページに記載がないため、御坊広域清掃センターへの搬入(御坊市・美浜町・日高町・由良町・印南町・日高川町のごみを受入、要搬入申請書)を含めて住民福祉課(0738-65-0201)に確認を。

由良町の公式サイトで確認する

空き家相談窓口

空き家バンクは産業振興課(役場、里1220-1、0738-65-3850)、解体補助は地域整備課(0738-65-1203)。「由良町空き家バンク」は町の喫緊の課題である住まいの不足に対応するため、町内の空き家調査を行うとともに、使用しておらず賃貸や売却が可能な空き家の登録を募集(管理運営要綱、登録申請書・登録カード・変更届・抹消届を町HPに掲載、令和8年4月20日に物件追加)。移住体験住宅への登録(所有者から家を借り上げて移住希望者の体験に使う)も募集し、移住・定住(Iターン・Uターン)の相談窓口を兼ねる。

公式サイト

解体・除却

「空家等の解体に係る補助金」は、町内にあり特定空家等に該当し、公共事業の補償契約をしておらず、町の住宅改修事業補助金を受けていない空家等を、登記簿または固定資産税台帳上の所有者(法人除く)またはその法定相続人(町税の未納・滞納なし)が解体する場合に、解体費用の1/2・上限50万円を補助。工事は建設業許可または建設リサイクル法登録を受け、町内に本店・支店のある建設業者や除却工事者が請け負い、空家等のすべてを解体し、交付決定後に契約・着手するもの。特定空家等への該当が前提なので、まず地域整備課(0738-65-1203)に空き家の状態を相談して判定を受け、決定前に契約しない。様式一式は町HPに掲載。

由良町の解体・空き家対策(公式サイト)

高齢者・介護・成年後見の相談先

由良町地域包括支援センター(住民福祉課、0738-65-0201)。

由良町の地域包括支援センター(公式サイト)

関連する補助金・制度

空家等の解体に係る補助金(1/2・上限50万円)

特定空家等が対象。町内業者で全部解体、交付決定後に契約。地域整備課 0738-65-1203。

詳細

由良町空き家バンク(賃貸・売却可能な空き家を募集中)

登録申請書・登録カードを産業振興課へ。0738-65-3850。

詳細

移住体験住宅への登録募集

空き家を移住体験用に活用。産業振興課。

詳細

粗大ごみステッカー(燃やせる:青/燃やせない:黄色)

ジュウタン・木材は1m以内に。価格は住民福祉課 0738-65-0201 に確認。

詳細

※ 制度は年度・要件で変わります。申請前に必ず自治体・税務署で確認してください。当サイトは法律・税務の判断を行いません。

由良町に対応する業者(0社)

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実家じまいの手順

  1. 重要書類を確保する — 権利証・通帳・保険証券・印鑑を最初に。
  2. 家族で方針を決める — 売る/残す、期限、費用の負担を合意。
  3. 家財を棚卸しする — 写真を撮って登録、AIが出口を提案。
  4. 買取・譲渡・レスキュー — 売れるものは査定、使えるものは譲る。
  5. 不用品を処分する — 自治体の粗大ごみと業者を組み合わせる。
  6. 仏壇・庭木・車 — 供養・伐採・売却/廃車。
  7. 不動産の査定・売却/解体 — 複数社の査定を比べ、売り急がない。

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よくある質問

Q. 由良町の粗大ごみはどう出せばいいですか?

燃やせる粗大ごみには青、燃やせない粗大ごみには黄色のステッカーを貼って収集日に出します。タンスや障子はそのままで構いませんが、ジュウタンや木材は1m以内に切ります。夏布団や毛布もそのままなら粗大ごみ扱いです。ステッカーの価格と、実家の片付けで大量に出るときの御坊広域清掃センターへの持ち込みについては住民福祉課(0738-65-0201)に確認してください。

Q. 由良町に空き家の解体補助はありますか?

町が「特定空家等」と判定した空き家に限り、町内の許可業者で全部解体する費用の1/2・上限50万円が補助されます。登記上の所有者か法定相続人が申請でき、町税の滞納がないこと、交付決定後に契約することが条件です。まず地域整備課(0738-65-1203)に家の状態を相談して該当するか確認してください。

Q. 由良町の実家を売りたい・貸したいときは?

町は住まいの不足を課題として空き家バンクへの登録を積極的に募集しています。産業振興課(0738-65-3850)に登録申請書と登録カードを出すと移住希望者に紹介され、移住体験住宅として町に貸す方法もあります。移住希望者向けの相談窓口も同じ課なので、活用の相談から始められます。

出典(公式サイト)

実家じまいAI は自治体・業者の情報を随時更新していますが、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。