ガイドあり持ち物・趣味
コレクションじまい
長年の蒐集品を、価値をきちんと見立てて、散逸させずに手放す。
この「じまい」は、進め方のガイドをまとめています。専用の診断・管理サービスは順次ご用意していきます。
- こんな人向け
- 大切に集めたものを、価値が分かる相手へ引き継ぎたい方。
- 手間の目安
- 中くらい(3〜5の工程)
- 専門家
- 多くは自分・家族で進められます
これは何か
- 長年集めたコレクションを、価値をきちんと見立てて、散逸させずに手放すことです。
こんなときに考えます
- 集めるのを卒業した
- 保管や管理が難しくなった
- 家族に引き継ぐのが難しい
- 価値が分かるうちに整理したい
まず確認すること
- 何がどれだけあるか、目録(リスト・写真)を作る
- ジャンルごとに価値の分かる買取先を調べる
- まとめて売るか、価値のあるものを分けて売るか決める
進め方の順番(目安)
- 目録づくり
- 相場・買取先の調査
- 売り方の決定(一括・分割)
- 査定・売却
- 残りの譲渡・処分
自分でできること
- 写真付きの目録を作る
- 専門の買取先を複数比べる
- 思い入れのある品は記録を残す
専門家に相談した方がよいケース
- 真贋・相場の判断が難しい品(専門の鑑定・買取店)
費用について
- 買取で収入になることが多いテーマです。品目や状態、まとめ方で金額が変わります。
よくある失敗
- 価値を確かめず、まとめて安く手放す
- 目録を作らず、後から数や価値が分からなくなる
- 一般の不用品回収に価値ある品を混ぜてしまう
チェックリスト
- 目録を作った
- 相場・買取先を調べた
- 売り方を決めた
- 査定・売却した
- 残りの扱いを決めた