ガイドあり家族・終活
遺品整理
故人の持ち物を、気持ちの整理をつけながら、供養・買取・処分で片づける。
この「じまい」は、進め方のガイドをまとめています。専用の診断・管理サービスは順次ご用意していきます。
- こんな人向け
- 身内を亡くし、遺品の片づけに向き合う家族。
- 手間の目安
- 重め(5〜8の工程)
- 専門家
- 多くは自分・家族で進められます
これは何か
- 亡くなった方の持ち物を、気持ちの整理をつけながら、形見分け・供養・買取・処分で片づけることです。
こんなときに考えます
- 身内を亡くして遺品に向き合う
- 賃貸の退去期限が迫っている
- きょうだいで形見分けをする
- 実家じまいの一部として進める
まず確認すること
- 貴重品・重要書類(通帳・印鑑・保険証券・権利証)を先に探す
- 相続に関わるもの(現金・有価証券・契約)を分けておく
- 急がず、家族で形見分けの希望を確認する
進め方の順番(目安)
- 貴重品・重要書類の確保
- 相続に関わる物の分別
- 形見分け
- 供養が要るもの(仏壇・写真・人形など)の対応
- 買取・リユース
- 残りの処分・清掃
自分でできること
- 貴重品を探して分ける
- 形見分けの希望を家族で共有する
- 写真・手紙などは焦らず残す
専門家に相談した方がよいケース
- 量が多い・遠方・時間がない場合(遺品整理の専門業者)
- 相続手続き(司法書士・税理士)
- 賃貸の原状回復や特殊清掃が必要な場合(専門業者)
費用について
- 片づけ・供養・清掃に費用がかかる一方、買取で戻る部分もあります。量・品目・地域で大きく変わります。
よくある失敗
- 貴重品や相続に関わる物を確認せず処分する
- 感情の整理がつかないうちに急いで捨てる
- 複数業者を比べずに依頼して費用が高くつく
チェックリスト
- 貴重品・重要書類を確保した
- 相続に関わる物を分けた
- 形見分けをした
- 供養が要るものを対応した
- 買取・処分の相談先を決めた